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掲載日:2015年5月18日

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書類・面接のポイント

最終面接で落ちてしまう

事務職として長く働ける環境を希望して、転職活動を続けています。これまで十数社に応募し、そのうち何社かは最終面接まで進んだのですが、毎回そこで落ちてしまい、内定には至りません。何がネックになっているのでしょうか…。最終面接に臨む際に必要な心構えなどを教えてください。

(31歳/医療系・事務/未婚)

「入社への熱意」や「企業理念への共感」が鍵に

書類選考や一次面接を通過していることを考えると、経歴が不採用の理由になっているとは考えにくいです。最終面接まで進んだということは、これまでの経験やスキルは十分に評価されているということ。そこにまずは自信を持ってください。

最終面接への対策を考える上で、まず必要なのは、一次面接や二次面接などと、最終面接の違いを知ることです。一般的に最終面接以外は、人事責任者や現場の部門長クラスやメンバーの社員が担当します。それに対して最終面接は、役員や経営者が面接官であることが多く、自社の社風にフィットして長く働いてくれる人材かどうか、また入社への熱意などが選考ポイントとなります。そのため、最終面接に臨む前には、あらかじめ企業の理念や事業内容を調べておくと同時に、自分自身の志望理由をもう一度確認しましょう。そして最終面接の場では、理念に共感した理由や事業内容、商材に対して感じている魅力を自分の言葉できちんとアピールして、長く働きたい、貢献したいという熱意を伝えることを意識しましょう。

転職希望者の中には、最終面接までいけば内定は近いだろうと思う方も多いと思いますが、最終面接で落ちることは決して珍しいことではありません。ほかの面接同様、単なる「面談」ではなく、「選考の場」なのです。特に事務職は募集人数が1名という求人も多いため、応募倍率が高く、最終面接で落ちてしまうケースも少なくありません。不採用になったことを思い悩むのではなく、最終面接まで進んだことに自信を持ってください。そして気持ちを切り替えて、次の面接では、企業への思いを伝えることを意識してみてください。

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