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ワーキングホリデーの経験を海外や国内への就職・転職活動で活かすには?

更新日:2025/3/27

ワーキングホリデー(以下:ワーホリ)経験者が、帰国後に考えなくてはならないことの一つに、就職活動があるかと思います。この記事では、国内・海外就職・転職活動時にワーホリ経験から活かせることや、強みについて解説していきます。帰国後のキャリアを考える際の足掛かりを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

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ワーホリ経験を転職活動に活かすには?

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ワーホリ経験を転職活動に活かすには、2つのポイントが考えられます。

語学力を客観的に証明できる状態にする

ワーホリ経験を転職活動に活かすには、ワーホリ中に身につけた語学力を客観的に証明できるようにしておくことが大切です。例えば、ワーホリを通じて英語力が上がったという自覚があっても、主観的なアピールでは企業側の判断材料にしてもらえないケースもあります。TOEICや実用英語技能検定などの語学検定を受験し、自分の英語力をデータをもとに証明することで、選考でアピールする際の説得力を増すことができるでしょう。

どの程度の語学力を求めるかは企業によって異なるため、応募予定の企業があれば、企業が推奨している検定があるか確認しておきましょう。

グローバル・海外転職におけるTOEICの重要性については、こちらの記事をチェックしてみてください。
TOEICスコアが高いほど年収は高い!スコア別平均年収と転職成功アドバイス

現地での経験が応募先でどのように活かせるかをアピールする

また、転職活動の際には、ワーホリ経験で何を経験したかだけでなく、その経験でどんなことを学んだかを語れるようにしておくことも重要です。

例えば、「日本職レストランでアルバイトをしていた」という事実だけでなく、コミュニケーションの壁で苦労したことや、それをどう乗り越えたかなどの具体的なエピソードを整理して、言語化しておきましょう。面接の際、ワーホリで得たスキルや姿勢を就職先でどのように活かせそうなのかを語れることで、企業側に強みが伝わりやすくなります。

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企業がワーホリ経験者に期待することは?

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企業がワーホリ経験者に期待するポイントは企業によって異なりますが、基本的なものとして3つ挙げられます。

高い語学力

ワーホリでは、アルバイト先などで渡航先の言語を学んで話すことが不可欠なため、ワーホリ経験者にはビジネスレベルに近い高い語学力を期待する企業が少なくありません。現時点での語学力に不安がある場合は、ワーホリのアルバイト以外でも英語力を高められるよう、日本人以外が集うコミュニティに参加するなど、英会話する機会を積極的に増やすこともひとつの方法でしょう。

異文化への理解とコミュニケーション力

また、ワーホリでは、日本と異なる環境や異文化で生活し働くことになります。そのため、企業がワーホリ経験者を採用する際には、異文化に対する理解や、異なるバックグラウンドを持つ人と自発的に協力できる柔軟なコミュニケーション力を期待することが多いと言えます。

行動力

ワーホリ中は、日本と異なる環境での仕事探しや手続きなど、自分で考えて行動して解決しなければならない場面が多く想定されます。ビジネスの場でも、問題に対して計画的に行動を起こし解決していく能力は多いに活かせるため、ワーホリ経験者にそのような行動力を期待して採用する企業は多いでしょう。

ワーホリ経験を転職活動に活かす際の注意点

ワーホリ経験を国内・海外転職活動に活かす際には、以下の注意点もおさえておきましょう。

留学とは異なるため履歴書では自由記述欄に書く

ワーホリは留学とは異なるため、職務履歴書を作成する際は、自由記述欄か、職務経歴の下にスペースを設けて記載することをおすすめします。ワーホリ中に培ったスキルや語学力など、応募先の企業に貢献できそうなポイントがあれば、自己PR欄に別途記載してもよいでしょう。

ワーホリの目的と身につけたスキルを語れるようにしておく

ワーホリ経験を活かして転職活動する際に覚えておくべきなのは、一般的にワーホリ=休暇と考える企業も多いということです。そのため、ワーホリのための海外に行ったというだけでは直接的な評価にはつながりにくく、その経験を評価してもらうには、ワーホリの目的、実際に何を経験して、どんなスキルを身につけたかを語れる必要があります。

また、面接で英語を用いる企業の場合は、上記のポイントを英語でスムーズに面接官に伝えなくてはなりません。自分の応募したい企業が面接で英語を採用する場合は、身近な英語話者やグローバルキャリアアドバイザーを活用して、英語面接の対策をすることをお勧めします。

英語面接の質問&解答例や通過率を上げるためのポイントについてはこちらもチェック
英語面接の必須質問9選を回答例つきで解説!通過率を上げるポイントもご紹介

ワーホリ中の転職活動は可能か(転職活動の期間に注意)

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ワーホリ中に転職活動を始める方もいらっしゃいますが、基本的にはワーホリ中は自己分析や企業分析などの準備期間として、帰国後に本格的に活動を開始されるケースが多い印象です。また、ワーホリで滞在中の国によっては、日本や応募先の国との時差で面接の日時調整が難航することも考えられるため、ワーホリ中に本格的な活動を始める場合はその点にも注意が必要です。

一方で、ワーキングホリデービザは最長1年のため、ワーキングホリデーから帰国するタイミング次第では、転職活動を有利に進めることができるでしょう。求人が出る時期は業界や職種によって異なりますが、一般的には2,3月、8,9月が求人件数の増える時期となります。求人の多い時期に合わせて転職活動を本格化できるよう、スケジュールを調整することも大切です。

ワーホリビザから就労ビザに切り替えることはできる?

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基本的にワーホリビザの有効期間は最長1年で、延長はできません。一方で、ワーホリ期間の経験をもとに、引き続きその国で働きたいと感じた場合に、改めて就労ビザを申請することは可能です。一般的には、以下の4ステップが必要となります。

1. 就労ビザの種類を確認する
就労先の国によって就労ビザの種類や要件が異なるため、自分の職業やスキル、雇用主から得られそうなサポートを確認の上、適切な就労ビザを選択しましょう。

2. 就労ビザ申請に必要な要件を確認する
申請する就労ビザが決まったら、申請に必要な要件や書類などを確認しましょう。

3. 雇用主と連携し、必要書類の準備を進める
就労ビザの種類によっては、雇用主のサポートが必要な場合があります。必要な部分を雇用主に対応してもらいながら、並行して就労者本人が準備すべき書類についても用意しましょう。

4. 就労ビザ申請を行う
必要な資料や情報の準備ができたら、就労ビザ申請を行います。就労者本人が申請する場合と、雇用主が申請する場合があるため、事前に確認しておきましょう。

海外・アジア12エリアの就労ビザの種類や申請方法については、こちらの記事でも解説しています。
海外で働くための就労ビザとは?取得方法や期間について解説

ワーホリ経験を活かしてグローバル・海外転職活動をしたい方は、グローバルキャリアアドバイザーに相談を

ワーホリ経験を活かして転職活動をするには、ワーホリ経験を活かして何を学んだか、今後の仕事にどう活かせるか、を応募先の企業にしっかりと示すことが大切です。ワーホリの経験だけで就職活動に有利になることは考えづらいですが、身についた語学力や専門スキルなどを資格や客観的なデータをもとに証明できれば、企業に実力を認めてもらいやすいでしょう。

「自分の経験を企業にどんな風にアピールすればよいかわからない」「英語レジュメの書き方や、英語での面接対策に不安がある」という方は、ぜひdodaのグローバルキャリアアドバイザーまでご相談ください。

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