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英文履歴書の書き方

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外資系企業を何社受けても書類審査を通過しない人は、応募書類に問題があると考えられます。
まずは面接へ進める英文履歴書を準備すること――そのために必要なノウハウをお伝えします。

STEP2 基本フォーマットを理解する

英文履歴書には、カバーレター(送付状)を添えて提出するのが一般的です。それぞれどんな情報を盛り込めばいいのか。ここではその基本を説明します。

2-1

カバーレターと英文履歴書の書式について、望ましいのは?

  • a

    重要ポイントを下線で強調する

  • b

    多彩な色味や書体で個性を演出する

  • c

    なるべくシンプルにする

正解

c

常識がないと思われるような
クセの強い書式は避ける

英文履歴書にもカバーレターにも、厳密な書式があるわけではありません。だからといってレイアウトや文字飾りなどに凝りすぎると、逆効果です。なるべくシンプルに、下線なども使わずに作成しましょう。

2-2

紹介状(reference)、用意していない状況でどう書く?

  • a

    “Available upon request”と書く

  • b

    “Not available”と書く

  • c

    この項目自体を削除する

正解

a

紹介状は必要があれば準備する、
というスタンスがベスト

応募の時点で、紹介状まで準備しておく必要はありません。履歴書には、とりあえずAvailable upon request(必要があれば手配します)と書いておくのがベストでしょう。

英文履歴書の基本要素

カバーレターの基本要素

まとめ 基本は外さない。ただし他人のコピーはしない

グローバル企業は多様な人材を受け入れるからこそ、グローバルな企業カルチャーに通用するコモンセンス(常識)が必要とされます。応募書類の書式も、基本通りに作成しましょう。その際、ネット上にあふれている履歴書のサンプルをコピーすることは避けましょう。相手は多数の応募書類を見てきた採用のプロ。安易なコピーは見抜かれます。定型的なフォーマットにのっとった上で、内容で個性のアピールを織り込むことが、書類選考突破の必須条件です。

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