DODAグローバルトップ > 転職情報・成功ガイド> 英文履歴書の書き方 > 「落ちない英文履歴書」を「通る英文履歴書」へ

英文履歴書の書き方

このエントリーをはてなブックマークに追加

外資系企業を何社受けても書類審査を通過しない人は、応募書類に問題があると考えられます。
まずは面接へ進める英文履歴書を準備すること――そのために必要なノウハウをお伝えします。

  • STEP1 ここを外すと不採用!
  • STEP2 基本フォーマットを理解する

STEP3 「落ちない履歴書」を「通る履歴書」へ

Step 1と2で、とりあえず提出可能な書類は準備できたはず。しかし書類選考を勝ち抜くには、もうひと工夫が必要です。

3-1

職歴や実績を説明する際に入れるとよい英単語(群)は何と呼ばれる?

  • a

    Passion Words

  • b

    Action Words

  • c

    Satisfaction Words

正解

b

Action Wordsを
効果的に使う

Step1 と2の内容を反映した「なんとか落とされない」レベルの書類ができたら、時間の許す限り、「通る」ための工夫を盛り込みます。そのポイントは、「読み手を意識する」ことにつきます。応募先企業は具体的にどんな人材のどんなスキルを必要としているのか?入社後に、具体的にどんな業務を担当することになるのか?自分の経歴や性格・スキルの中で、特に興味を持たれそうなことは何か?求人の内容を吟味することはもちろん、応募先企業の公式ウェブサイトなどもチェックしてターゲット企業の情報を集めましょう。

自分のどの部分をアピールすべきかがある程度見えたら、それを「言語化」しなくてはなりません。自分の強みを確実に表現できる単語やフレーズをじっくり探しましょう。その際、転職マーケットで高く評価されるAction Wordsを盛り込むことは重要なテクニックです。代表的な単語としては、形容詞のconfident(自信がある)やself-motivated(自己啓発的な)、動詞のaccomplish(やり遂げる)やimprove(改善する)など。業務分野によっても注目される単語に違いがあるので、「resume "action words" ○○○(自分の業務分野名)」などのキーワードで検索してみましょう。海外の転職サイトなどの情報が大量にヒットするはずです。

まとめ 読み手にどう読まれるかを徹底的に考える

書類審査を突破する上で、いちばん有効な方法は何か。それは、「英文履歴書の作成に"時間を投資する"こと」です。英文履歴書を一から作成するには、グローバル企業の第一線で活躍する有能なネイティブでも数時間を要します。それを非ネイティブの応募者が短時間で仕上げることにはどうしても無理があります。たとえ応募期日が明日に迫っていても、読み手である応募先企業の調査と履歴書の作成に最低でも合計3時間はかけましょう。

応募先企業の分析や応募書類の作成などを個人で行うことに自信がなければ、エージェントサービスを利用するのも手。最終的に個人で応募する場合でも、グローバル企業に詳しいコンサルタントのコンサルティングを受けておけば、自分のセールスポイントを明確にすることができます。履歴書の作成は誰にとっても簡単ではありません。英語ならなおさらです。プロの情報とノウハウをうまく活用しましょう。

グローバルの転職に興味がある方に、転職のプロがカウンセリング&求人紹介 エージェントサービスに申し込む(無料)

そのほかの、グローバル転職にオススメのサービス

中国で働きたい方には…パーソルキャリア中国(英創人材)

中国全土に8拠点を展開。働くなら中国と決めている方に、エージェントサービスを提供します。

このエントリーをはてなブックマークに追加