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女性の「労働時間の満足度」職種ランキング2018

掲載日:2018年9月17日

ビジネスパーソン15,000人に、現在就いている職種に対する満足度を「総合」「仕事内容」「給与・待遇」「労働時間(残業・休日など)」「職場環境(社風・周囲の社員など)」の5つの指標別に、100点満点で何点か答えてもらいました。ここでは、女性の回答に絞って集計した「労働時間(残業・休日など)」の満足度ランキング上位20位までを紹介します。
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順位 職種名 点数 コメント
1 英文事務アシスタント・通訳・翻訳
事務・アシスタント職
88.3

残業がなく、自分のペースで作業できるから

土日休みで、有給休暇も取りやすい

2 営業企画・経営企画・事業企画・新規事業開発
企画・管理職
80.6

繁忙期はあるが、働き方改革に取り組んでいるので

残業をなるべくしない方針で、休暇も取得しやすい

3 品質管理・品質保証(素材・化学・食品系)
素材・化学・食品系エンジニア(技術職)
79.5

時短業務で、いろいろ考慮してもらえている

残業がなく、働きやすい

4 人事アシスタント
事務・アシスタント職
76.8

休暇が取りやすく、働く環境が良い

周囲の理解と在宅勤務制度で、育児中でも働きやすい

5 秘書・受付
事務・アシスタント職
75.7

残業が少なくワーク・ライフ・バランスが取れている

育児中で時短勤務だが、周囲の理解がある

6 貿易事務アシスタント
事務・アシスタント職
75.5

休暇が取りやすく、働きやすい

勤務時間の希望を聞いてもらえる

7 分析・評価・品質管理・品質保証(医療系)
医療系専門職
75.3

残業がなく、定時に退社できる

スタッフ同士の理解があり、有休が取りやすい

8 人事
企画・管理職
75.2

端末のログ管理で労務管理がしっかりしている

長時間労働にならない仕組みがある

9 テレマーケティング・カスタマーサポート・コールセンター
販売・サービス職
74.9

残業がなく、適切に有休も取ることができる

育児中で時短勤務。残業の配慮をしてくれるから

10 広告宣伝・商品企画・サービス企画
企画・管理職
74.8

仕事内容や時間の使い方を個人に任せてもらえるから

休みやすい環境にあり、残業もない

11 経理事務・財務アシスタント
事務・アシスタント職
74.1

繁忙期と閑散期が分かりやすいので、メリハリがある

余計な残業がなく有休が取りやすい

12 システムエンジニア(Web・オープン系・パッケージ開発・汎用機系)
IT・通信系エンジニア(技術職)
73.9

残業が集中しても、代休や手当はしっかりもらえる

フレックスで時間調整でき、仕事の量もちょうどいい

13 金融事務
事務・アシスタント職
71.4

「残業しないほうが仕事ができる」という風土がある

残業は減る傾向にある。休日は完全に確保されている

13 総務アシスタント
事務・アシスタント職
71.4

全社員、残業ゼロで一斉に退社できるから

完全週休2日制で、有休も比較的取りやすい

15 営業事務・アシスタント
事務・アシスタント職
70.7

休みたい時は、希望すれば、ほぼ確実に休める

週休2日制で、残業もほとんどないから

16 薬事
医療系専門職
70.2

効率よく仕事をすれば残業はほとんどない

残業がなく、土日祝休み

17 銀行
営業職
70.0

労働組合がしっかりしており、休みも取れる

働き方改革で自分の時間ができた

18 マーケティング・広報アシスタント
事務・アシスタント職
69.3

有休の申請がしやすい

時短勤務で残業はゼロに近く、休暇も取りやすい

19 一般事務・アシスタント
事務・アシスタント職
68.9

定時に出社し、定時に退社できる

残業も休日出勤も自分がやりたい時だけやれば良い

20 研究・開発(素材・化学・食品系)
素材・化学・食品系エンジニア(技術職)
68.7

時短勤務を活用させてもらっている

裁量労働制だけど、休日は必ず取れる

事務・アシスタント系職種がランキングの半数を占める結果に
■「労働時間(残業・休日など)の満足度 平均68.4点

女性の「労働時間(残業・休日など)」に対する満足度は、100点満点で平均68.4点でした。満足度が高い職種は、1位が「英文事務アシスタント・通訳・翻訳」(88.3点)、2位が「営業企画・経営企画・事業企画・新規事業開発」(80.6点)、3位が「品質管理/品質保証(素材・化学・食品系・化粧品・その他)」(79.5点)という結果になりました。

近年、「働き方改革」の一環として、残業時間の削減や休日取得の推進に取り組む企業が多く、「残業が減った」「休暇が取りやすくなった」など、その効果を実感するコメントが目立ちました。そのような中、ランクインした20職種のうち、10職種が事務・アシスタント系職種でした。「残業時間の少なさ」に加えて、自分のペースで仕事ができるといった「働く時間のコントロールしやすさ」が、高い満足度につながっているようです。また、「働き方改革」の推進役を任されることが多い企画・管理系職種も上位にランクインし、「営業企画・経営企画・事業企画・新規事業開発」が2位、「人事」が8位という結果になりました。

調査概要

【対象者】 20歳~59歳の男女

【雇用形態】 正社員

【調査手法】 ネットリサーチ会社を利用したインターネット調査(ネットリサーチ会社保有のデータベースを元に実施、doda会員登録の状況については不問)

【調査期間】 2018年6月

【回答数】 15,000件

※上記から女性の回答をピックアップしてランキングを選定しています。

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