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経理事務の仕事内容とは?向いている人の特徴や未経験で転職するコツを解説

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公開日:2025/12/1

経理事務が気になっているものの、「自分に向いているのか分からない」「業務内容を具体的にイメージできない」といった不安を抱えている人は多いと思います。そこで今回は、事務職への転職に詳しいdodaのキャリアアドバイザーに聞いた、経理事務の仕事内容や向いている人の特徴、よくある悩み、未経験で転職する際のポイントなどについて解説します。

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もくじ

経理事務とはどんな仕事?

経理事務とはどんな仕事?

経理事務の主な役割は、会社のお金の流れを把握して管理することです。

伝票の仕分けや処理、帳簿の作成などをメインに、毎日の入出金から決算業務まで企業活動を支える大事なポジションといえるでしょう。

具体的にどのような仕事をするのか、dodaのキャリアアドバイザーに聞きました。

経理事務の主な仕事内容

経理事務の仕事は、大きく「日次」「月次」「年次」の3つに分けられます。

日々の入出金のチェックや帳簿の作成、毎月の締め処理、年に一度の決算対応まで、スケジュールに沿って会社のお金を正確に記録・処理していきます。

日次業務

【主な業務】
入出金の管理
経理システムへの入力
伝票の発行
受発注、在庫管理
取引先の与信管理など

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dodaキャリアアドバイザー
松井美樹(以下、松井)

日々の業務では、伝票の入力や請求書の処理、社員の経費精算対応、現金や預金の残高確認など、会社のお金の動きをリアルタイムで管理します。
一つひとつの作業は一見シンプルに見えるかもしれませんが、ミスが許されない重要な役割といえるでしょう。

月次業務

【主な業務】
取引先からの入金管理
取引先への支払い
請求書の発行
給与の支払い計算
月次決算業務
買掛金の支払いや売掛金の回収など

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月が変わると、今度は月次決算に向けた準備をしなくてはなりません。売り上げや支出のデータを集計し、帳簿と照合しながら、会社全体のお金の流れを見える化していく工程です。数字の精度やスピード感などが求められるでしょう。

年次業務

【主な業務】
年次決算
連結決算業務
税務申告
有価証券報告書の作成
年末調整など

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松井

年に一度の大イベントが年次決算です。決算書の作成や税務申告の補助、年末調整の対応など、税理士や社内の関係者と連携しながら、一年を締めくくる重要な時期を支えます。

一般事務との違い

同じ事務職でも、経理事務は一般事務とはそもそものポジションが大きく異なります。

一般事務が「部署のサポート役」であるのに対し、経理事務は「会社全体のお金」を扱う専門的なポジションの人のサポート役です。

専門性が高く、業務を通してお金や税制、法律などの知識も身につけられるため、将来的に経理へのキャリアアップも目指せます。

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業務の性質上、経理事務では人とのやりとりは社内が中心で、対外的な対応は少なめになっています。

一般事務とはどんな仕事?やりがいやよくある悩みを分かりやすく解説

経理事務の働き方は?

経理事務の働き方は?

経理事務の仕事は、基本的に社内の人と社内のスケジュールに沿って進めていくため、社外のクライアントの都合に影響されるようなことは少ないでしょう。

しかし、自分で仕事の主導権を握って自由に進められるかというと、必ずしもそうとは限りません。

日々の業務は、「今日中にこれを終わらせてほしい」といった指示ベースで降りてくることもあり、全体の流れをコントロールしにくいときもあるからです。

ただし、その中で「どのタスクをどの順番でこなすか」「いつ、どの作業に集中するか」など、進め方は自分である程度の裁量を持つことができます。

また、労働時間については、落ち着いた時期には定時退社がしやすいでしょう。一方で、月末や決算期などの繁忙期には、残業が発生しやすくなります。

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いつ繁忙期になるのかはある程度決まっているので、有休のタイミングなどを調整しやすいというメリットも。
効率的にタスクを管理し、納期に向けてスケジュールを逆算して動けるタイプの人にはぴったりの仕事といえます。

経理事務の平均年収は?

経理事務の平均年収は?

経理事務は実際、どのくらいの給与をもらえるのでしょうか。

dodaの調査によると、経理事務の平均年収は374.8万円です。事務/アシスタント系職種全体の平均年収が349.6万円なので、それよりも25.2万円高いことになります。

ただし、この金額は男女合わせた平均値であること、ボーナスや残業代を含む総支給額であることに注意が必要です。

なお、今の年収が自分のキャリアに見合っているのか分かる「年収査定」というサービスがあります。気になる人はご利用ください。

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経理事務のやりがいや魅力

経理事務のやりがいや魅力

一見、シンプルな仕事に思われがちな経理事務ですが、会社のお金の流れや経営の根幹に触れられる、奥深くて影響力の大きい仕事でもあります。

経理事務のやりがいや魅力について、dodaのキャリアアドバイザーに聞きました。

幅広い知識が身につくので成長を実感しやすい

経理事務の仕事を通じて得られるのは、単なるお金の処理スキルだけではありません。

毎日の業務をこなしているうちに税制や法律などの専門知識も自然と身につき、視野が広がっていく感覚を味わえるでしょう。

こうした知識は経理業務にとどまらず、企業活動全体を理解することにもつながります。

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携わった決算資料や財務データが社外に公開される場面もあり、「自分の仕事が会社の信頼につながっている」という手応えや成長を感じやすいという面もあります。

企業規模によっては組織運営に携われる

中小企業やベンチャー企業では、通常の請求処理や伝票入力にとどまらず、経理事務の担当者が総務や労務、時には採用業務まで担うこともあります。

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例えば、支払いスケジュールを調整して資金繰りを円滑にするなど、組織全体の運営に関わるような判断を求められる場面もあるでしょう。
経理事務としての守備範囲が広がることで、自分が会社の一員であるという実感を持ちやすくなります。

身につけたスキルや経験がキャリアアップに役立つ

経理事務で培った経験や簿記などの資格は、他業界・他職種へのステップアップにも有効です。

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実際に、経理事務の仕事を通して経理の面白さに目覚め、専門職としてキャリアを築いていく人もたくさんいます。
日々のコツコツとした地道な努力が、確かなキャリア形成へとつながっていく仕事といえるでしょう。

自分が仕事にどのようなやりがいを求めているのか分からない人には、 「転職タイプ診断」がおすすめです。

今の仕事の満足度や、あなたが仕事をする上で大事にしていることが分かるので、自分が求めるやりがいを知るための判断材料になるでしょう。

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経理事務に向いている人の特徴は?

経理事務に向いている人の特徴は?

ここでは、dodaのキャリアアドバイザーに聞いた経理事務に向いている人の特徴を紹介します。

もちろん、経理事務への転職を目指す際にすべての特徴を備えている必要はありません。こちらでご紹介するのはあくまで一例です。

向き不向きよりも本人のやる気のほうが重要なので、以下の特徴に当てはまらなかったとしても、興味があるのであればぜひ求人に応募してみましょう。

数字に苦手意識がない

お金に関わる仕事なので、常に数字に接することになります。

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電卓やExcelなどで計算するとはいえ、「数字を見るだけで気が重い…」という人には少しハードルが高めかもしれません。一方で、お金を扱うことや数字・計算に抵抗がない人は、スムーズに業務に入っていけるでしょう。

几帳面で細かい仕事が苦にならない

経理事務はお金にまつわる細かい処理を正確に行うことを求められる仕事です。

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経理業務は1円単位のズレが大きな影響を及ぼすこともあります。地道なチェックやミス防止の意識が欠かせないため、細かい作業にやりがいを感じられるタイプが向いているでしょう。

コミュニケーション能力が高い

経理事務は黙々と一人でデスクワークをする職種というイメージを持っている人が多いかもしれません。

しかし、実際はデスクワークだけでなく社内の人とのやりとりが多く、業務を進める上ではある程度のコミュニケーション能力も求められます。

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例えば、請求書が未提出な人に対して「この請求書の提出はまだですか?」とやんわりと催促したり、請求書のミスを指摘して修正をお願いしたりと、ただやりとりするだけでなく、細やかな気遣いなどが必要になる場合もあります。

コスト意識がある

経理事務の業務に携わる中で、「この予算をもっと削れないか」「同じ業務をするにも、もっと効率よくできないか」と感じる場面も出てくるでしょう。

会社のお金を管理する仕事なので、しっかりとコスト意識を持っていることも必要になってきます。

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コスト意識を持てる人は、会社全体を俯瞰して見られる人材として重宝されますよ。

効率化が得意

日次・月次・年次でルーティンワークが多いからこそ、ちょっとした工夫で効率を上げられるのが経理事務の世界です。自分なりの効率化をしていくことも求められます。

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ルーティンを見直して、無駄を省くのが得意な人にはぴったりといえます。

スケジュール管理ができる

月末や年度末、決算など「締め」のタイミングが多いため、逆算してそれに間に合うように業務を進めていくスキルが欠かせません。

単純に業務を進めるだけでなく、上司や関係部署への確認も適宜発生するので、それを踏まえてスケジュールを組み、進行管理していく必要があります。

自分でタスクを整理し、納期までに確実に業務を仕上げられる人に向いているといえるでしょう。

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細かいタスクが多いだけでなく、会社のお金に関わる仕事で締め切りを後ろ倒しにすることはできないので、スケジュール管理能力も必要とされます。

口が堅い

お金にまつわる情報は社外秘なので、社内でも極めて機密性が高い仕事です。

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会社のお金という誰にも話せない情報を扱うことが多いため、「信頼される人物かどうか」は、経理スキルと同じくらい重要です。

自分が経理事務に向いているか分からない人には、「キャリアタイプ診断」がおすすめです。

あなたの強み・弱み、適した働き方や企業風土などが分かるため、経理事務への向き不向きを考える際の判断材料にできるでしょう。

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経理事務でよくある悩み

経理事務でよくある悩み

経理事務は会社を支える、やりがいのある仕事です。しかし、実際に働いてみると「想像よりも〇〇だった」と感じることもあるかもしれません。

転職してからそういった後悔をしないために、dodaのキャリアアドバイザーに寄せられることの多い、経理事務の「よくある悩み」について解説します。

繁忙期は忙しい

普段は定時に帰れることも多い経理事務ですが、月末・年度末・決算期になると、一気に忙しさが加速し、スケジュールに追われる日々が続きます。

想像以上に業務が忙しくなるので、それを負担に感じる人もいるようです。

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メリハリがある仕事ともいえますが、1日にやることがパンパンに詰まっているのは人によってはストレスに感じることもあるでしょう。

職場の人間関係が固定されやすい

経理部門は基本的に少人数で構成されることが多く、異動や部署をまたいだ交流が少なめです。

他部署への異動が少ない分、仲間意識を育みやすいという面はありますが、人間関係のリセットがしづらく、それをストレスに感じてしまう人もいるようです。

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良くも悪くも、同じメンバーとじっくり信頼関係を築いていく職場環境といえるでしょう。

覚えること・勉強することが多い

簿記が分かればすべての業務を理解できる、というわけではありません。

経理事務では税制や法律などの知識が要求されることもあり、それを負担に感じてしまう人もいるようです。

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業務に慣れても、日々アップデートが求められる世界です。勉強好きな人には刺激がある一方、受け身な姿勢だとミスマッチを感じやすいかもしれません。

責任のある仕事にプレッシャーを感じる

経理事務はお金を扱うという性質上、ちょっとしたミスが大きなトラブルにつながることも。

事務職とはいえ、会社のお金に関わる仕事なので責任が重いという面もあります。

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「1円のズレでも気が気じゃない」という声もあるほど、プレッシャーと向き合う場面がある仕事です。

転職先に入社後ギャップを感じる…よくあるギャップや防ぎ方・対処法も解説

経理事務のキャリアパス

経理事務でよくある悩み

経理事務のキャリアパスはどういったものが考えられるのでしょうか。代表的なキャリアパスについてdodaのキャリアドバイザーに聞きました。

中小企業から大手企業への転職

大手企業は業務の専門性や規模が大きく、求められるスキルも高度です。

そのため、未経験から経理事務のキャリアを積む場合、最初は中小企業や外部委託先での業務が中心になることが一般的です。

中小企業や外部委託先で着実に実務経験を積み、日次業務から月次・年次業務まで幅を広げていくことができれば、大手企業の経理部門への転職も可能になります。

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まずはできることから始めて、担当領域や規模を広げていくのがおすすめです。

経理部門内での管理職への昇進

通常の経理業務に慣れ、後輩の指導やフロー改善に関われるようになると、部門内でのチームリーダーやマネジャーといったポジションが見えてきます。

現在所属している会社の経理部門内で、管理職を目指すことも一つのキャリアパスです。

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管理職を目指す場合は専門性だけでなく、マネジメント力や組織を動かす力も求められるでしょう。

経営に関わるポジションへの昇進

中小企業やベンチャー企業では、経理の枠を越えて経営企画や資金繰りに関わる場面もあります。

経理から経営企画にステップアップする道も、現実味のあるキャリアパスの一つでしょう。

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ただし、企業の経営の根幹に関わるポジションになるので、一層の努力と意思が必要になります。

士業資格の取得

かなり少数派になりますが、士業資格を取得する人もいます。

経理事務からさらに専門性を高めたい場合は、簿記2級や1級をはじめ、税理士や公認会計士などの士業資格に挑戦することも選択肢の一つです。

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特に税務や会計分野の知識を深めたい人、将来的に独立を視野に入れている人にはおすすめといえるでしょう。事務職から専門職へキャリアチェンジという道も、経理事務だからこそ可能なのです。

経理事務としてのキャリパスに疑問や不安がある人は、dodaの「エージェントサービス」で転職のプロに相談してみましょう。

無料で、まだ転職するか決めていなくても相談可能なので、お気軽にお申し込みください。

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未経験でも経理事務への転職を成功させるためのポイントは?

未経験でも経理事務への転職を成功させるためのポイントは?

「未経験OK」と書かれていても、本当に自分が経理事務の仕事に就けるのか、不安に感じる方も多いかもしれません。

ここでは、dodaのキャリアアドバイザーに聞いた、未経験から経理事務への転職を成功させるための具体的なポイントを紹介します。

未経験で経理事務に転職するのは難しい?

経理事務は事務職の中でも専門性の高い職種です。そのため、基本的には経験者が求められます。

また、そもそも事務職の求人倍率(※)が非常に低く、ここ数年は0.3~0.5倍程度で推移しており、未経験での転職は簡単とはいえない状況です。
※転職希望者1名に対して、中途採用の求人が何件あるかを算出した数値。1より小さい場合、人材過多の状況を表す。

とはいえ、未経験での転職が不可能というわけではありません。しっかりした事前準備と計画的な行動により、転職のハードルを下げることはできます。

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大切なのは、経理事務としての経験をどう積んでいきたいか、そして将来どんな働き方を目指すのかを明確にすることです。

Q.未経験でも挑戦するか、経験を活かすべきか悩んでいます。

求人へ応募する前にできること

経理事務は基本的に実務経験や知識を求められるので、未経験での転職を成功させるには、応募前にいかに準備をしておくかがカギとなります。

未経験で経理事務を目指す場合、最低でも簿記3級、できれば2級を取得していることが望ましいでしょう。

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未経験でも資格を持っていることで学習意欲があり、入社後のスムーズなキャッチアップも見込めることを示せるので、企業側からの印象が大きく変わります。

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面接でできること(アピールするポイント)

経理事務の経験がなくても、前職の業務の中に経理的な要素が含まれていたなら積極的にアピールしておきましょう。

例えば、「請求書の処理をしていた」「経費精算のチェックをしていた」「Excelで売り上げ管理をしていた」などです。

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どんなに小さな経験でも、「数字に触れていた」「正確性が求められる作業をしていた」というエピソードがあれば、十分な強みになります。

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アウトソーシング会社で実務経験を積むというルートも

未経験のまま求人に応募する前に、まずは現場経験を積みたいという場合は、経理業務を請け負うアウトソーシング会社で働くというルートもあります。

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実際に多くの人がアウトソーシング会社で経験を積み、事業会社へステップアップしています。いわば経理職の登竜門的な立ち位置でもあるため、未経験者にとって実務に触れる貴重な機会になるでしょう。

経理事務に転職する場合に役立つスキルは?

経理事務に転職する場合に役立つスキルは?

経理事務を未経験から目指す場合、あらかじめ身につけておくと有利なスキルがいくつかあります。

ここでは、dodaのキャリアアドバイザーに聞いた、実際の業務で求められたり、転職活動時に評価されたりするスキルを紹介します。

経理事務に求められるパソコンスキル

やはり、欠かせないのがExcelを中心としたパソコンスキルです。具体的には、VLOOKUP関数やピボットテーブルなど、中級レベルの操作がスムーズにできることが理想でしょう。

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パソコン操作に自信がないという人は、「MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)」の取得を目指すのも一つの手です。特にExcelのMOSは、パソコンスキルを客観的に証明できる資格として、履歴書でも評価されやすい傾向があります。

実務で求められるヒューマンスキル

経理事務は事務職なのでデスクワークがメインではありますが、他部署とのやりとりもあり、多くのヒューマンスキルが求められます。例としては以下のとおりです。

・段取りを組むスケジュール管理力
・複数の作業を同時にこなすマルチタスク力
・社内の人とスムーズにやり取りをするコミュニケーション力
・急な依頼にも落ち着いて対応する柔軟性
・正確さや細かい部分に気づく注意力

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こうしたヒューマンスキルは、経験よりも普段の仕事の姿勢や人柄が表れる部分なので、未経験でもアピールしやすいといえるでしょう。

職務経歴書の活かせる知識・スキル欄の書き方【転職のプロ監修】

まとめ

経理事務は、会社の運営を足元から支える重要なポジションです。

数字やスケジュールを正確に扱う力はもちろん、関係者間の調整や柔軟な対応力といった人としての力も活きる仕事といえます。

未経験でも簿記やパソコンスキルを身につけて一歩踏み出せば、着実にキャリアを築いていけるでしょう。

「自分に向いているかも?」と思ったら、まずは情報収集から始めてみてください。あなたの強みが活かせる場所が、きっと見つかるはずです。

なお、初めての転職で不安な人や何から始めたらいいのか分からない人、忙しい人などには、dodaの「エージェントサービス」がおすすめです。

専任のキャリアアドバイザーが、あなたの悩みや希望に寄り添いながら、内定が出るまでサポートしてくれます。主なサポート内容は以下のとおりです。

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松井 美樹(まつい・みき)

【経歴】
新卒でアトリエ系ハウスメーカーに入社し、設計・インテリアコーディネーターとして2年半勤務。その後2018年に中途採用でパーソルキャリア株式会社に入社し、5年半ほど事務職の方に対しての転職サポートを行う。現在はキャリアカウンセリングに特化した部署でメンバー管理や組織運営などの業務を担当。

詳しいプロフィールはこちら

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