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職務経歴書

職務経歴書に書くべき内容・項目  5.活かせる知識・スキル

人事担当者や採用部門の責任者に「こんな知識・スキルがあるなら、この人は入社後に活躍してくれそうだ」と思ってもらうための判断材料になる項目です。

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5.活かせる知識・スキル

画像:職務経歴書 画像:職務経歴書

業務知識・スキルだけでなく、ビジネススキルも書こう

入社後の仕事で活かせる(と思われる)知識・スキルです。
語学力やPC(パソコン)のスキルレベルはまったくできない場合以外は書いておいたほうがよいでしょう。 今までの仕事を通じて身につけた業務知識・スキルは、本人は「こんなこと誰でも知ってる・できる」と過小評価しがちですが、その事業や商材ならではの貴重な知見を身につけているはずなので謙虚になりすぎないようにしましょう。また、営業職のスキルが企画・マーケティング職に活かせることもありますし、接客・販売の経験が営業職に活きることもあります。ほかには、どんな職種にも汎用性があるビジネススキルやビジネスマナーもアピールになります。

●語学力

英語であれば、TOEIC(R)テストのスコア、英検の級とあわせて、仕事で使っていたかどうかと、そのシーンや頻度を書いておくとレベル感が伝わりやすいでしょう。

<書き方の例>

  • 英語のメール週に1~2回、海外のお客さまからの商品問い合わせメールに対応しています
  • 外国人との会議外国人が出席する社内会議(隔週)で、問題なく意思疎通ができます

●PCスキル

業務でWord(ワード)、Excel(エクセル)、PowerPoint(パワーポイント)を使っていたかと、そのレベルを伝えます。Wordはビジネス文書の作成、ExcelはVLOOKUP関数、ピボットテーブル、グラフ作成、が目安になります。

<書き方の例>

  • Wordひな型を基に、提案書、議事録、出張報告書、セミナー報告などを定期的に作成しています
  • Excel基本操作に加え、VLOOKUP関数、ピボットテーブル、2軸のグラフ作成などができます
  • PowerPointひな型を基に、顧客ごとの提案書や企画書を作成できます

●ビジネススキル

ビジネススキルをうまくアピールすれば、「指示待ち人間ではなく、自ら考えて動ける」と示すことができます。「論理的思考ができる」「効率化している」など、客観的に測りづらいことを書いてもいいのかと迷うこともあるかもしれませんが、「論理的思考」や「効率化」を意識しているということ自体に価値がありますので気後れせずに書きましょう。

<書き方の例>

  • 論理的思考立場や利害が異なる相手に対しても事実や数字を基に説得力を持つよう努めています
  • 効率化定型的な業務は改善や工夫の余地がないか考えています
  • コスト意識実際に費用発生する金銭コストだけでなく、時間や人数の最小化に努めています

●ビジネスマナー

社会人経験1~2年の場合、基本的なビジネスマナーが身についているかどうか企業はどうしても気になります。企業の気掛かりを払しょくするためにスキルの一つとして書いておくとよいでしょう。

<書き方の例>

保守的な社風の顧客を担当していたため、ビジネスマナーには人一倍気を使っています

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