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平均年収ランキング2007 施工管理の平均年収|技術(建築・土木)

※2007年9月doda登録者データより算出 ※[max]は集計対象データの中の最高金額です。

都市圏の開発ニーズは引き続き活発 住宅メーカーやゼネコン以外でも人材採用

大型複合施設や住宅供給は人口確保できる大事なツールとなり、各自治体の財源確保という側面があります。したがって、都市圏においては人気エリアの一極集中ではなく分散化の傾向があり、住宅、オフィス、商業施設の開発ニーズは衰えないものと思われます。
こうした背景から施工管理エンジニアは設計エンジニア以上に人材不足感が強まります。設計エンジニアは一人でいくつかの物件を並行できますが、施工管理はもっぱらひとつの物件を担当することになるからです。
また、住宅メーカーやゼネコンでの採用ニーズはもちろん、施主や発注者である企業(メーカー、デベロッパー、金融など)が施工管理を採用する動きも増えています。直接の発注先から二次請け、三次請けへと委託先が広がるにつれて工事の内容や進捗が把握しづらくなるため、発注元で工程管理を行なうエンジニアが必要になるためです。
企業に求める即戦力レベルを満たしていれば、求職者にとっては有利な転職活動が期待できるでしょう。
土木施工管理を経験されている方も、経験を活かし年収アップを狙うチャンスです。
土木求人そのものは公共事業削減の影響で多くはありませんが、大規模構造物の施工管理経験を求めるプラント関連の大手メーカー求人で年収アップする事例が多く発生しています。

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