転職・求人doda(デューダ)トップ > なるほど!転職ガイド > 平均年収 > 平均年収ランキング2007 > 臨床開発|技術(メディカル)(平均年収2007)
平均年収(最新版)はこちら
doda職種別平均年収

平均年収ランキング2007 臨床開発の平均年収|技術(メディカル)

※2007年9月doda登録者データより算出 ※[max]は集計対象データの中の最高金額です。

製薬メーカーやCROでの臨床開発ニーズが活発 メディカル業界でのキャリアパスも豊富

業界再編が進み、いわゆる勝ち組企業では莫大な費用をかけて開発力の強化を進めています。その結果、新薬の効果・安全性などを検証する臨床開発のニーズが高まっています。製薬メーカーだけでなく、CRO(受託臨床試験機関)の業績も好調です。外資系製薬メーカーは本国でCROを使うことが常態化しているため、日本進出に際しても国内の企業よりもCROを利用することに抵抗がありません。一方、開発力に優れた外資系メーカーに対抗するために、日本企業も開発体制を強化する必要があり、CROの力はもはや不可欠になっています。CRO業界はまだまだ伸びる余地のある市場で、人材の採用もより活発になっていくでしょう。
開発企画、総括報告書の作成、当局対応経験をお持ちの方、薬事や研究など社内の他部門と折衝しながらプロジェクトを遂行できる方は、市場価値が高くなっています。
製薬メーカーでは未経験者採用をほとんど行っていませんが、一方、多くのCROでは事業拡大に伴って人員が不足しているため、薬剤師・看護師・MR・理系のバックグラウンドのある方を臨床開発として積極的に採用しています。CROで臨床開発の経験を積めば、製薬メーカーに臨床開発として入社できる可能性もあり、長期的なキャリアデザインの上でもメリットがあるといえます。

【人気企業300社の合格診断】今、転職できる可能性は?