月次転職マーケットの”今”を知る! 2026年6月18日発表
転職求人倍率レポート(2026年5月)【最新版】
「転職求人倍率」は、今の転職マーケットを読み解く、dodaオリジナルのコンテンツです。業種、職種別に転職の難易度が分かりますので、転職活動の計画を立てるときに役立ちます。今回は2026年5月のレポートを紹介します。
全体:2026年5月は2.44倍(前月差 +0.06ポイント)
2026年5月の転職マーケットの概要
- 転職求人倍率:2.44倍(前月差:+0.06ポイント・前年同月差:+0.16ポイント)
- 求人数:前月比 +2.1%、前年同月比 +14.9%
- 転職希望者数:前月比 -0.5%、前年同月比 +7.4%
求人数は、業種別では12業種(「その他」は除外)のうち4業種で前月から増加しました。最も増加率が大きかったのは「人材サービス」(前月比109.4%)、次いで「IT・通信」(前月比103.2%)でした。職種別でも11職種(「その他」は除外)のうち7職種で前月から増加しました。最も増加率が大きかったのは「エンジニア(機械・電気)」(前月比108.3%)、次いで「専門職(コンサル・金融)」(前月比103.0%)でした。
2026年5月の転職マーケット
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doda転職求人倍率の定義
「doda転職求人倍率」は、dodaの会員登録者(転職希望者)1名に対して、中途採用の求人が何件あるかを算出した数値です(小数第三位を四捨五入)。
【算出式】doda転職求人倍率 = 求人数(採用予定人員)÷ 転職希望者数
※求人数/転職希望者数はdoda独自の定義により算出したものです。
※転職希望者の「業種」「職種」は、希望する業種・職種ではなく、直近の仕事の業種・職種です。







