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退職交渉の際、引き留めにあい残ることに決めたのですが…

case 9 退職交渉の際、引き留めに合い残ることに決めたのですが

キャリアアップを考え、5年勤めた会社を辞めることを決意し、晴れて第1希望の企業から内定をもらいました。早速、上司に退職交渉をしたのですが、引き留められ、結局今の会社に留まることに。しかし、一度辞めると言ったため、なんとなく後ろめたくて居心地がよくありません。辞退した内定先に、もう一度入社交渉はできないでしょうか?

失敗者:N.Kさん(仮名・29歳)
キャリアアドバイザーの助言
退職交渉後に、会社に残ることはデメリットが大きい
退職されることは、企業からすれば損失につながります。転職希望者を引き留めるというケースは多く、残留を決意する方も少なくありません。会社に残ることはもちろん悪いことではありませんが、デメリットが大きいことを覚えておきましょう。N.Kさんのように後ろめたい気持ちのまま働くことにもなりますし、企業によっては「また辞めると言い出すのではないか」と思われてしまうことも。さらに、一度「残ります!」と言ってしまっているため、再び転職したいと思っても、言い出しづらい立場になるかも知れません。まれに、退職交渉により、職場の環境を改善してくれて働きやすくなったというケースもありますが、デメリットが上回ってしまう場合がほとんどです。何よりも、内定先に入社の意志を伝えていたのであれば、辞退することで先方に損失を与えてしまいます。
退職交渉時に引き留めに合っても、転職しようと自分が思った理由を忘れず、強い意志を持つことが大切。だからと言って、一方的に退職を言い出すのではなく、引き継ぎのタイミングなどを話し合い、お互いに納得できる退職日を設定した円満退社を心がけましょう。
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