特別企画
「公務員になりたい方向け公務員キャリアWEEK2025」開催レポート
官公庁担当者が語る公務員の「働くリアル」
転職サイトdodaでは、2025年10月6日から10月10日の5日間にわたり、公務員になりたい方向けのオンラインイベント「doda公務員キャリアWEEK2025」を開催しました。
本記事では、イベントのアーカイブ動画をご覧いただけます。
「公務員」はどのような仕事?
公務員とは、国や自治体などの公共機関で働く職員のことを指します。公務員の主な仕事は、公共の利益を守り、社会課題解決に向けた土台づくりや国民の暮らしを支えることです。
営利を目的とせず中立・公正な立場で、広くあまねく公共サービスを提供、社会に役立つ仕事ができることが公務員の魅力です。
公務員は国の行政機関に属する国家公務員(約60万人)、地方公共団体に属する地方公務員(約295万人)があります。
国家公務員は、大きく総合職、一般職、専門職に入り口が分かれています。
-
総合職:社会課題の調査、課題解決に向けた政策立案等、社会に仕組みを実装する
-
一般職:実現した政策を公正・確実に実行していく
-
専門職:税務や法務等、各専門分野に特化
配属先の機関によって身につく専門性やスキルが異なるため、どのような分野から社会課題にアプローチしたいか、どのような業務に取り組みたいかによって希望するルートが変わります。
地方公務員は、都道府県、政令指定都市、市区町村等に属し、各自治体が定めた入り口にわかれています。
都道府県・政令指定都市は主に広域な行政サービスを提供、大規模な公共事業を手掛けます。市区町村は住民に一番身近な立場で生活に密着した業務を行います。
各自治体により課題は様々でその地域特性に応じた施策を実行できること、福祉・労働・IT・教育・産業など幅広い分野があり、適性に応じて携われることが魅力です。
公務員は、法律や規則に基づいて職務を遂行し、公共の利益を最優先に考えて行動することが求められます。また、公務員としての職務には、高い倫理観と責任感が必要です。
アーカイブ動画の詳細
官公庁の担当者が職別に説明会を行いました。
そのアーカイブ動画をご覧いただけます。
※2025年10月時点の情報です。最新情報は各機関のホームページをご確認ください







