月次転職マーケットの”今”を知る! 2026年2月19日発表
転職求人倍率レポート(2026年1月)【最新版】
「転職求人倍率」は、今の転職マーケットを読み解く、dodaオリジナルのコンテンツです。業種、職種別に転職の難易度が分かりますので、転職活動の計画を立てるときに役立ちます。今回は2026年1月 のレポートを紹介します。
全体:2026年1月は2.57倍(前月差 -0.39ポイント)
2026年1月の転職マーケットの概要
- 転職求人倍率:2.57倍(前月差:-0.39ポイント・前年同月差:-0.17ポイント)
- 求人数:前月比 +0.3%、前年同月比 +7.1%
- 転職希望者数:前月比 +15.5%、前年同月比 +14.1%
求人数は、業種別では12業種(「その他」は除外)のうち8業種で前月から増加しました。最も増加率が大きかったのは「レジャー・外食」(前月比103.0%)、次いで「建設・不動産」(前月比100.8%)でした。職種別でも11職種(「その他」は除外)のうち8職種で前月から増加しました。最も増加率が大きかったのは「専門職(建設・不動産)」(前月比100.9%)、次いで「エンジニア(機械・電気)」(前月比100.7%)でした。
2026年1月の転職マーケット
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doda転職求人倍率の定義
「doda転職求人倍率」は、dodaの会員登録者(転職希望者)1名に対して、中途採用の求人が何件あるかを算出した数値です(小数第三位を四捨五入)。
【算出式】doda転職求人倍率 = 求人数(採用予定人員)÷ 転職希望者数
※求人数/転職希望者数はdoda独自の定義により算出したものです。
※転職希望者の「業種」「職種」は、希望する業種・職種ではなく、直近の仕事の業種・職種です。









