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職務経歴書の添削事例お悩み別に dodaキャリアアドバイザーが解説

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長谷川 葵/顔写真

監修者:dodaキャリアアドバイザー長谷川 葵(はせがわ・あおい)

「職務経歴書を添削、アドバイスをしてほしい」と思われている方も多いのではないでしょうか。特に自己PR欄では、「自分の強みが何か分からない、言語化できない」といった悩みを多く耳にします。

そこでこの記事ではdodaキャリアアドバイザーによるキャリアカウンセリングの場面を交え、職務経歴書、自己PR欄の添削方法をご紹介します。

※ dodaでは、あなた専属の転職のプロである「キャリアアドバイザー」が、キャリアカウンセリングとして、キャリア相談や職務経歴書の添削を行います。

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※ プロフィールや事例については、dodaのキャリアカウンセリングに相談に来られる方によくあるケースをもとに作成しました。

職務経歴書を添削~「アピールすることが分からない」事例

Aさんは、Web広告媒体の法人営業歴3年の25歳の女性。現職の残業時間が長いことが悩みで、転職を通してワーク・ライフ・バランスの改善を目標にしています。

そんなAさんは、職務経歴書を作成する中で「自分にはこれといった実績がなく、自己PR欄にどんなことを記載すればいいのか分からない」ことに悩んでいます。

Aさん

Aさん

  • 年齢:25歳
  • 経歴:Web広告媒体の法人向け営業・歴3年

  • 転職理由:残業時間が多く、働き方が改善できる会社に行きたい。

  • 職務経歴書の悩み:これといった実績もなく、自己PR項目で何をアピールすればいいか分からない。

実は、これまでの仕事で大きな結果を出したり、表彰されたりした経験がないんです。だから、自己PRに書くことが見つけられなくて…。

今の自己PRは、インターネットで調べながらなんとか書いたものなんです。こんな感じでいいのでしょうか?

Aさん

Aさん

CAさん

キャリア
アドバイザー

「PRできそうな自分の長所」を自分で考えるのは、思った以上に大変ですよね。

しかし、成果が出たり表彰された経験がなくても、仕事でAさんが取り組んできたことが書き方次第でれっきとした自己PRになるんですよ。作成した職務経歴書を見ながら、一緒に改善点を考えていきましょう!

Aさんの自己PR~ビフォー&アフター

添削前

自己PRの例文

法人営業で培ったヒアリング力

法人向け営業担当としてヒアリングを重視してきました。顧客の話をじっくり聞くことで、ニーズを理解し、顧客に合った提案をすることが得意です。顧客の信頼関係を築くために商談の際には常に顧客の話をよく聞き、ニーズを理解することに努めています。今のポジションでも、たくさんの担当顧客に満足していただけるよう努めてきました

添削後

自己PRの例文

顕在・潜在ニーズを把握するヒアリング力

主要顧客からの安定した契約継続を目指し、担当30社中、会社としても主要顧客として掲げていた6社に対し、顕在だけでなく潜在的なニーズの把握にも注力していました。

具体的には1年単位で顧客と集客目標を伺い、前月までの集客数や売り上げをもとに年間のどこに繁閑がありそうか?など顕在化していない課題感についてもすり合わせを行いました。結果、各顧客に寄り添ったアップセルの提案が行え2年連続、主要顧客6社の年間契約率100%達成や、チーム内で受注単価が2位(6人中2位)昨対比104%達成などの実績を出すことができました。

  • ありきたりな言い回しを避ける
  • 内容を具体的に書く
  • 数値を使って実績を表現

Point

Aさん

1「あなたを知らない人が読む」前提で、内容を具体的に

職務経歴書は、あなたのことをまったく知らない第三者が読むもの。「知らない人が読んでも、あなたの取り組みの内容をイメージできるか?」という視点で、情報はできるだけ具体的に書いていくことを意識しましょう。

加えて、職務経歴書を書く際は、それに目を通す「企業の採用担当者の目線」を意識するようにしましょう。

採用担当者は、資料を通して「この人(Aさん)は、入社後も自社で活躍できそうか?」をチェックしています。自己PR文で自分の取り組みを詳しく言語化することで、環境が変わっても近い結果を出せる(=再現性がある)力であることが伝わるのです。

Aさん

2数値を使って、実績を具体的に表現する

取り組みの結果をより分かりやすくするためには、定性的な(数値化できない)取り組みだけではなく、定量的な(数値化できる)情報を付け加えると、その価値がより分かりやすくなります。

自分の取り組みを補足する形で、売り上げ達成率だけでなく、契約継続率や単価UP、満足度UPなど、様々な角度から考え、アピールできるデータや数値を記載するようにしましょう。そのデータにどういった価値があるのかを示すため「15人中3位」など、結果を相対的に判断できるような情報を付与するのも有効です。

3拙い表現、ありきたりな言い回しを見直す

読み手の目に留まるように、あいまいな言葉や、ビジネス文書では用いられないような幼い表現はなるべくなくすように心がけましょう。

Aさんの自己PR文に書かれている「ヒアリング力」は、「営業力」や「コミュニケーション力」のような、採用担当者の目を引きにくい「抽象的な表現」です。このような言葉は、「顕在・潜在ニーズを把握するヒアリング力」のように、具体性を持たせて使用するのがおすすめです。

Point

Aさん

1「あなたを知らない人が読む」前提で、内容を具体的に

職務経歴書は、あなたのことをまったく知らない第三者が読むもの。「知らない人が読んでも、あなたの取り組みの内容をイメージできるか?」という視点で、情報はできるだけ具体的に書いていくことを意識しましょう。

加えて、職務経歴書を書く際は、それに目を通す「企業の採用担当者の目線」を意識するようにしましょう。

採用担当者は、資料を通して「この人(Aさん)は、入社後も自社で活躍できそうか?」をチェックしています。自己PR文で自分の取り組みを詳しく言語化することで、環境が変わっても近い結果を出せる(=再現性がある)力であることが伝わるのです。

Aさん

2数値を使って、実績を具体的に表現する

取り組みの結果をより分かりやすくするためには、定性的な(数値化できない)取り組みだけではなく、定量的な(数値化できる)情報を付け加えると、その価値がより分かりやすくなります。

自分の取り組みを補足する形で、売り上げ達成率だけでなく、契約継続率や単価UP、満足度UPなど、様々な角度から考え、アピールできるデータや数値を記載するようにしましょう。そのデータにどういった価値があるのかを示すため「15人中3位」など、結果を相対的に判断できるような情報を付与するのも有効です。

3拙い表現、ありきたりな言い回しを見直す

読み手の目に留まるように、あいまいな言葉や、ビジネス文書では用いられないような幼い表現はなるべくなくすように心がけましょう。

Aさんの自己PR文に書かれている「ヒアリング力」は、「営業力」や「コミュニケーション力」のような、採用担当者の目を引きにくい「抽象的な表現」です。このような言葉は、「顕在・潜在ニーズを把握するヒアリング力」のように、具体性を持たせて使用するのがおすすめです。

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キャリアカウンセリングでAさんの取り組みを具体化

イラスト

キャリア
アドバイザー

自己PR文は、Aさんのことをまったく知らない人に向けて、初めて会う人に、自分の仕事を説明する」意識で書いていくのがよいですよ。

例えば、どんなことを書けばきちんと伝わるのでしょう?

Aさん

Aさん

イラスト

キャリア
アドバイザー

大きなポイントになるのは、「どんなことを、何のために、どうやったか」ですね。背景や目的をしっかり伝えるのも大切です。Aさんは、「ヒアリング力」を重視して営業を行ってきたそうですね。どんな行動をされていたんですか?

そうですね…。できるだけ、お客さまと誠実に向き合うことを大事にしていました。

Aさん

Aさん

イラスト

キャリア
アドバイザー

なるほど、とても大事なことですよね。「誠実に向き合う」というのは、具体的にどんなことをしていたのでしょう。

お客さまと定期的に商談を行っていたのですが、打ち合わせの前は、時間をかけてしっかりと準備するようにしていました。

Aさん

Aさん

イラスト

キャリア
アドバイザー

事前準備をして臨んでいたのですね。何を準備していたのですか?

お客さま30社を担当していたのですが、打ち合わせ前に毎回、お持ちかもしれない課題をいくつか想像して、それに答えられるよう自作のメモを用意していました。お客さまの悩みは、過去にお話しした内容をもとに考えて……。

Aさん

Aさん

イラスト

キャリア
アドバイザー

素晴らしいですね! そうした行動は、どんな結果につながりましたか?

ありがとうございます……! でも、これで大きな結果を出せたわけじゃないんです。売り上げ目標も達成できなかったし……。

Aさん

Aさん

イラスト

キャリア
アドバイザー

目標達成だけじゃなくても大丈夫ですよ。例えば、担当している6社の契約継続率ってどのくらいでしたか?

私が担当している期間は、6社すべて、継続して契約を結んでいただきました。

Aさん

Aさん

イラスト

キャリア
アドバイザー

そのエピソード、良さそうです! もう少し詳しく聞かせてもらえますか?

Aさんの取り組みを深堀り後…

イラスト

キャリア
アドバイザー

ばっちりです! お話を通して、定性・定量の双方向からAさんの実績が見えてきましたね。具体的な行動と、その意図と背景が書ければ、再現性のアピールには十分ですよ。「ヒアリング力」をよりアピールするなら、「課題の仮説出しや顧客のニーズを把握するヒアリング力」「その結果、顧客6社の年間継続率が100%」のような書き方はいかがでしょう。

なるほど! 自分では見えていなかった実績がくっきりと浮かび上がってきた気がします。ありがとうございます!

Aさん

Aさん

職務経歴書ってこれでいいのかな…

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職務経歴書を添削~「応募先に合わせた自己PRが書きたい」事例

Bさんは、自動車部品メーカーで法人向けルート営業を担当して8年。今後もこれまでの経験を活かして働くため、同じ業界・同じ職種をターゲットに転職活動を行っています。

今より年収が上がりそうなリーダー候補や管理職候補など、マネジメント寄りのポジションに応募していますが、なかなか応募書類が通過しないことに悩んでいます。

Bさん

  • 年齢:30歳

  • 経歴:自動車部品メーカー/法人向けルート営業・歴8年

  • 転職理由:現職の給与に不満があり、年収を上げたい。

  • 職務経歴書の悩み:経験を活かして同じ業界・同じ職種のポジションを探している。その中でも年収が上がりそうなリーダー候補や管理職候補などマネジメント寄りのポジションに応募しているが、なかなか応募書類が通過せず、何が原因か分からないことが悩み。

8年間、営業をやってきた経験をもとに自己PRを書いてみたのですが、なかなか書類通過しないんです。正直なところ、自分では何が問題なのか分からなくて困っているんです。

Bさん

Bさん

イラスト

キャリア
アドバイザー

なるほど。ちなみに、今はどんな企業に応募しているのでしょう?

業界・職種は同じで、リーダー候補や管理職候補を募集している企業に応募しています。

Bさん

Bさん

イラスト

キャリア
アドバイザー

そうなんですね。自己PRは企業が、募集ポジションに何を求めているか」をイメージすることが大事です。それを受けて、「自分は、何がアピールできるか?」を考えるようにしましょう。マネジャーとして、Bさんの経験からどんなことがアピールできそうですか?

Bさんの自己PR~ビフォー&アフター

添削前

自己PRの例文

顧客関係構築力

既存顧客のフォロー業務経験を経て培った強固な顧客関係構築力があると自負しています。顧客のニーズに合わせたカスタマイズ提案を行い、具体的な課題解決策を提示しました。例えば、製品の仕様変更や特別価格の提供など、顧客ごとに適切な提案を行い、担当した主要顧客20社のうち、80%(16社)との取引継続期間が3年以上となり、リピート率を70%から90%に向上させました。

目標達成に向けた計画立案と実行力

現職では年間売り上げ目標を達成するため、年間売り上げ目標を分解し、月次、四半期ごとの目標を設定しました。また既存顧客のリストを見直し、各顧客に対するアプローチ方法を具体的に計画、顧客の購買履歴やニーズ、過去のフィードバックをリスト化し、月ごとに提案の優先順位付けを行うなどし、提案後も定期的なフォローアップを行い、顧客からのフィードバックをもとに提案内容の調整を行っています。

リスト内でも優先順位が高いと判断したある顧客との取引では、定期訪問を通じて新たなニーズを発見し、社内連携・調整の上特注部品の提案を行った結果、大口の追加注文を受けることができ、結果自身の年間売り上げ目標を120%達成することができました。

添削後

自己PRの例文

プレイヤーとしての実績はそのまま

顧客関係構築力

既存顧客のフォロー業務経験を経て培った強固な顧客関係構築力があると自負しています。顧客のニーズに合わせたカスタマイズ提案を行い、具体的な課題解決策を提示しました。例えば、製品の仕様変更や特別価格の提供など、顧客ごとに適切な提案を行い、担当した主要顧客20社のうち、80%(16社)との取引継続期間が3年以上となり、リピート率を70%から90%に向上させました。

リーダー経験をPRするため内容を変更

社内関係者を巻き込み、目標達成に向けて推進する力

大手自動車メーカーの顧客との取引で社内プロジェクトを立ち上げ、プロジェクトの推進・管理を担当しました。

顧客先への定期訪問を通じて「来期工場内の改装を検討、既存製品の改修の必要がある」ニーズを発見し、顧客が求める機能を追加した特注製品を企画するため営業部門2名、技術部門3名と協業しプロジェクトを立ち上げました。顧客が必要としている改修内容の把握や、技術的に実現可能かなど週次定例を主導するなど密に連携を行いました。結果、特注製品の製作~受注が決まり個人年間売り上げ目標を120 %以上達成(全社2位)、また事業部の半期売り上げ目標133%達成にも貢献することができました。

  • 募集ポジションに近しい経験をアピール

Point

1募集ポジションに必要なスキルを理解し、内容を見直す

まずは「応募先の企業は、どんなスキルや経験を持つ人材を求めているか?」を求人票の情報から想像するようにしましょう。

企業が求める人材をより深く考えるために行いたいのが、募集ポジションに必要な能力の「要素分解」です。

例えば「マネジメント職」は、「複数人を取りまとめた、率いた経験」や、「スキルや経験を体系化する能力」などで構成されているもの。過去の仕事からこれに通じる経験やスキルを探し、自己PR文でアピールするのがよいでしょう。

2募集ポジションの経験がない場合は、近い経験をアピール

これまでの自分が、「企業が求めるスキルに対して、直接的につながる経験をしていない」場合。そんなときは、ポジションの要素分解をした上で「今までの仕事で、近い経験がないか」を振り返ってみるようにしましょう。

先に分析した「マネジメント職」の構成要素は、どれも(部署や部門の長といった)役職がなくても、経験し身につけられるもの。具体的には「複数人をまとめて、中心メンバーとしてプロジェクトを進めた」経験や、「上長からの指示を、具体的な行動目標にしてメンバーへ伝えていた」経験が、自己PRにつながるかもしれません。

Point

1募集ポジションに必要なスキルを理解し、内容を見直す

まずは「応募先の企業は、どんなスキルや経験を持つ人材を求めているか?」を求人票の情報から想像するようにしましょう。

企業が求める人材をより深く考えるために行いたいのが、募集ポジションに必要な能力の「要素分解」です。

例えば「マネジメント職」は、「複数人を取りまとめた、率いた経験」や、「スキルや経験を体系化する能力」などで構成されているもの。過去の仕事からこれに通じる経験やスキルを探し、自己PR文でアピールするのがよいでしょう。

2募集ポジションの経験がない場合は、近い経験をアピール

これまでの自分が、「企業が求めるスキルに対して、直接的につながる経験をしていない」場合。そんなときは、ポジションの要素分解をした上で「今までの仕事で、近い経験がないか」を振り返ってみるようにしましょう。

先に分析した「マネジメント職」の構成要素は、どれも(部署や部門の長といった)役職がなくても、経験し身につけられるもの。具体的には「複数人をまとめて、中心メンバーとしてプロジェクトを進めた」経験や、「上長からの指示を、具体的な行動目標にしてメンバーへ伝えていた」経験が、自己PRにつながるかもしれません。

キャリアカウンセリングで見えてきたアピールできる実績

イラスト

キャリア
アドバイザー

書類選考でつまずいてしまうということですが、Bさんは「応募先の企業は、どんな人と働きたいのかを想像したことはありますか?

正直、あまり考えたことがないかもしれません……。

Bさん

Bさん

イラスト

キャリア
アドバイザー

まずは求人票を見て、「その企業・人事担当者が、どんな人材を求めているか」を考えるようにするといいですよ。今のBさんは、現場の営業担当者として働いていますが、転職後はマネジメント職を希望されていますよね。

はい。できれば年収も上げていきたいですし、そろそろステップアップしてもいいと考えています。現職だと、昇格したところでなかなか年収が上がらなくて…。

Bさん

Bさん

イラスト

キャリア
アドバイザー

そうなんですね。年収UPを目指して、一緒に職務経歴書をブラッシュアップしていきましょう。

まず、現状の自己PRは「プレーヤーとしての実績」のアピールが中心になっていますね。応募先のポジションを意識するなら、マネジメント職やそれに近い実績が強調された内容にしていく必要がありそうです。

なるほど。自分は、企業が求めている人材に合致している」ということを示さないといけないんですね。

Bさん

Bさん

イラスト

キャリア
アドバイザー

では次に、「マネジメント」というスキルを少し分解してみましょう。「マネジャーとしての経験がない」とおっしゃっていましたが、複数人の取りまとめのような、これまでの仕事で「マネジャーっぽい」ことをした経験はありませんか? 例えば、小規模なプロジェクトリーダーとか。

小さな案件でもよければ……。過去に社内のメンバーと連携しながら、新規の追加受注を獲得した経験があります。

Bさん

Bさん

イラスト

キャリア
アドバイザー

素晴らしいですね! その実績は自己PRに活かせるかもしれません。具体的には、どんなプロジェクトだったのでしょう。詳しく聞かせてください!

Bさんの取り組みを深堀り後…

確かに、この話であれば「マネジメントの経験」としてアピールできそうです。深掘りしていくと、意外と書ける実績が出てくるんですね……。

Bさん

Bさん

イラスト

キャリア
アドバイザー

そうなんです。「人事担当者が求めていることは何か」を軸に、Bさんの場合は「チームや組織に貢献した」というような、マネジャー的な視座を持った実績をアピールするのがよいと思います。

ありがとうございます! これからは職務経歴書に取り掛かる前に、求人情報をしっかりと読み込むことにします。

Bさん

Bさん

職務経歴書ってこれでいいのかな…

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よりよい職務経歴書を作るため、プロに添削してもらおう

プロに相談に乗ってもらえたことで、ぼんやりとしていた自分の強みが明確になりました。より説得力のある職務経歴書が作成できそうです。

Bさん

Bさん

イラスト

キャリア
アドバイザー

それは良かったです! 自己PRを書く際には、できるだけ客観的に強みを見極めてくれる人に相談することが大事です。転職先でも活かせるような再現性のある実績を掘り起こせれば、その後の転職活動でとても有利になると思いますよ。

自分が気づかなかった実績に改めて気づくことができましたし、さらにその実績を、希望の転職先の人事担当者に刺さるものにブラッシュアップできたのは大きな収穫になりました。

Bさん

Bさん

イラスト

キャリア
アドバイザー

身近な人に相談するのもひとつの手段ですが、より具体的な視点からアドバイスできるのが私たちキャリアアドバイザーの強みだと思います。dodaのエージェントサービスでも、転職支援サポートのプロとして強みやアピールポイントの言語化や相談を行っています。悩んだときには、ぜひ相談していただけたらうれしいです!

文=波多野友子/編集=伊藤 駿(ノオト)

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