転職のプロと併走!成功までのリアルな道のり
「1年未満で退職」この不安をどう乗り越えた?転職のプロのサポートで年収&スキルアップがかなった事例
やむを得ない事情から、前職を9カ月で離職したみどりさん(仮名)。「1年未満で退職した」という経歴が、転職活動ではネガティブに影響しないかと不安を感じていました。みどりさんはdodaエージェントサービスを利用してどのように希望どおりの転職を実現したのでしょうか。詳しい話を聞いていきます。
プロフィール
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みどりさん(仮名)
- 30代前半/女性
- 転職経験1回
- 転職前
- デザイナー
- 年収320万円
- 転職後
- デザイナー
- 年収480万円
みどりさんが転職を意識するまで
転職の成功、おめでとうございます。まずは、みどりさんが転職を考えたきっかけについて教えてください。
前職では待遇面やはたらく環境について、「あれ? 入社前の話と違う」と感じることがたびたびあったんです。その不信感が膨らんでしまったのと、もともとグラフィックデザイナーとしてスキルアップしたい思いもあり、転職を決めました。

実は前々職で新卒から7年間デザイナーを務めていた間、結婚と出産で1年半休職したときにアートディレクター職に就くチャンスを逃してしまって…。それが心残りとなっていたんです。
そういったこともあって、転職では引き続き紙媒体にも携わりながら、スキルアップができる環境を希望しました。前職や前々職では同じテイストのデザインを担当することが多かったので、今後はもっといろいろなテイストのデザインに携わって自分のデザイナーとしての幅を広げたいです。ゆくゆくはリーダーや、かつてあこがれたアートディレクターのようなポジションも目指しています。
転職に対してはどのようなイメージをお持ちでしたか?
デザイン業界では「転職が当たり前」という風潮はあるものの、実際に自分が転職するとなると、ハードルは高いというイメージですね。仕事と並行してポートフォリオ(※)を作成したり面接を受けたりするのは正直なところ負担が大きいです。
ただ、転職するなら絶対にエージェントサービスを利用しよう!とは決めていました。前回の転職活動はプロのサポートを受けずに自力で進めた結果、9カ月の短期離職となり、自分としては「失敗」と思っていたので。
※選考を受ける企業に向けて自分自身をアピールするために、自分が今まで手掛けた作品についてまとめた資料。
一度転職を経験されているからこそ、さまざまな思いをお持ちだったのですね。2回目の転職活動はいかがでしたか?
前職を約9カ月で退職したことがどう受け取られるのかが気になっていました。デザイナーとしてスキルアップしたいという思いもあったのですが、会社の雰囲気が合わなくて勤め続けるのが困難だったという事情があったためですが…。ただ、そうした事情はさておき、「前職は1年未満で退職」という経歴は残りますよね。転職活動で企業から評価を受けるときに、この経歴がネガティブな印象を与えるのではないかと不安でした。
dodaキャリアアドバイザーはどんなふうに併走してくれた?
みどりさんの転職活動はdodaエージェントサービスの利用からスタートされたのですよね。キャリアアドバイザーはどのようにサポートしてくれましたか?
最初の面談から、担当のキャリアアドバイザーさんと相性の良さを感じました。私が抱いていた「1年未満で離職」という不安に対して親身になって聞いてくれたんです。その上で、短期離職の場合の職務経歴書の書き方など具体的な対策を提案してくれて、不安が徐々に小さくなっていったのを覚えています。
その後も、求人探しは完全にお任せして、ピックアップしていただいた企業からこちらが選んでいました。応募書類の添削をしてくれたり、面接の日程調整について企業と直接やりとりしてくれたり、アドバイスから実務までていねいにサポートをしてくれました。
dodaキャリアアドバイザーを利用して感じたメリットは?
短期離職したことへの不安が和らいだのは、本当に良かったです。キャリアアドバイザーからは具体的にどのようなアドバイスがあったのでしょうか。
キャリアアドバイザーさんからは、「転職理由は包み隠さず書くことで、難色を示す企業もあるかもしれないが、理解して選考を進めてくれる企業に会っていくほうが結果的に内定の可能性も上がりますよ」とアドバイスをもらえました。
実際に、キャリアアドバイザーさんのアドバイスどおり、前職の離職理由を職務経歴書に隠さず記載しました。それが現在の勤め先との出会いにつながったと思います。
転職活動をどう進めていくのか、具体的な戦略は立ててくれましたか?
はい。私の場合、「1年未満の離職」という経歴があり、そもそも書類選考で落とされてしまうケースが多いと思っていました。そこでキャリアアドバイザーさんと相談して、理由をどのように書けばいいのか書き方についてアドバイスをいただきつつ、書類通過する打率を上げるためになるべく多くの企業へ応募するという戦略を取ることにしました。
私が出した希望に沿って、キャリアアドバイザーさんが求人を選んで送ってくれたのですが、「書類選考はどんどん送ったほうがいい」というアドバイスをいただいたので、積極的に応募しました。
たくさん応募したということもありますが、企業側もちゃんと応募書類を見てくれており、ふたを開けてみると、自分が興味のある分野の求人に通過することが多かったです。最終的には3社から内定をいただけ、3社の中でも、インハウスデザイナーとして紙媒体やWeb媒体、動画など幅広いデザインに携われる会社へ入社を決めました。希望をかなえる転職ができて満足しています。
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そのほかにも、転職のプロとしての視点からのアドバイスはありましたか?
職務経歴書は初回の面談時にアドバイスを受けたほか、作成途中にもキャリアアドバイザーさんから添削を受けました。書き足したほうがいい部分、削ったほうがいい部分を具体的に教えてもらった感じです。「ここは企業が読み飛ばす可能性があるので」といった理由も交えて説明してくれるので納得できましたね。
面接では一次、二次それぞれを受ける前に「この企業だと、こういうことを聞かれることが多いです」「面接官が何人ぐらいいて、どんな役職の方なのか」など、その企業に特化した情報をもらえたのも良かったです。
今回の転職活動では最初から最後まで手厚いサポートを受けることができて心強かったです。自分では気づかない、転職のプロの視点からアドバイスを受けて、安心して面接に臨めました。
転職活動を振り返ってみて
最後に、今回の転職活動を振り返ってみての感想を教えてください。
転職に成功した今、あらためて振り返ってみると、キャリアアドバイザーさんが考えてくれた転職活動の進め方やアドバイスはすべて理にかなっていたと思います。そのとおりに進めたら、実際に転職に成功できました!
希望をかなえる転職ができ、年収も上げられましたし、自身のスキルアップにもつながっていきそうです。エージェントサービスを利用して本当に良かったです。
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キャリア
アドバイザー
前職を短期離職した場合は「書類選考の段階でネガティブな印象を与えてしまうのでは」と不安を感じてしまう人は多いかと思います。企業側が見ているのは過去の経歴だけでなく、あなた自身の人柄やスキル、入社後にどんなことをしたいのかなど、多岐にわたっています。粘り強く転職活動を続ければ、希望する転職もかなえられるはずです。
転職活動に不安を感じたときはぜひ、転職活動のプロである私たち、dodaのキャリアアドバイザーにご相談ください。
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