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転職活動中であることが上司にばれてしまい…

case 10 転職活動中であることが上司にばれてしまい。

現職の待遇に不満を感じ、転職活動をはじめて1ヶ月。活動をしていく中で、今の会社でもう少し頑張ってみようと思い直すようになりました。しかし、転職活動をしていることが同僚を通じて上司にばれてしまい、会社の居心地が悪くなってしまいました。このまま退社をした方がよいのでしょうか?

失敗者:T.Iさん(仮名・26歳)
キャリアアドバイザーの助言
入社が決まるまで、退職の意思は伝えない!
今回のような活動をしていることが現会社に知られてしまうケースは少なくありません。転職活動をしていることが知られるだけで、「会社に大きな不満をもっている人材」「辞めてしまう人材」などと考えられ信用を失ってしまうこともあるので、内定をもらうまでは、退職交渉はもちろん、退職の意思もできる限り伝えない方がよいでしょう。親しい同僚や先輩であっても、会社組織に属している限り、何かの拍子に情報をもらしてしまうことはあるもの。会社に知られたくない方は、最善の注意が必要なのです。
では、T.Iさんのように知られてしまった場合ですが、対処法としては、知られているとわかっていても何事もなかったように、毎日を過ごすこと。自分から転職の話題にふれ否定するのも不信感を強めますので、通常通り仕事をこなし、転職の意思がないことを間接的に伝えるのです。もし、問いつめられた場合は、自分が感じている不満や、やりたいことを伝え「そういった考えが転職活動をしているかのように、思わせてしまったのかも知れません」など、きっちりと否定した方がよいでしょう。会社員である限り退職の意思を伝えてしまうことは、マイナスに働くことがほとんどなのです。
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