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転職活動は働きながら?辞めてから?
内定までの期間や転職のコツを解説

公開日:2023/10/20

佐藤 和輝/顔写真

監修者:佐藤 和輝(さとう・かずき)dodaキャリアアドバイザー

転職活動する際、初めにぶつかるのが「働きながら転職活動するほうが良いのか、現職を辞めてからのほうが良いのか」という疑問です。仕事と転職活動を並行するのはしんどいと感じたり、スケジュールのやりくりが難しくて無理だと感じたりする人も多いでしょう。一方で辞めてからだと収入面の心配が出てきます。本記事では、年間数百人の転職相談に乗るdodaのキャリアアドバイザー監修のもとに、現職を続けながら転職活動をする場合と、辞めてから進める場合の双方のメリット・デメリットや、転職活動を上手に進めるコツを解説します。

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【比較】働きながら転職?辞めてから転職?転職成功者はどちらが多い?

  • 1 「転職先が決まってから退職」する人が多い
  • 2 「働きながら」でも「辞めてから」でも、転職活動にかかる期間や内定の獲得しやすさに大きな違いはない

▽データで見る転職活動と退職状況の関係

データで見る転職活動と退職状況の関係

※出典「転職に関するアンケート」
調査期間:2019年3月
調査実施:パーソルキャリア株式会社(dodaを運営)
有効回答数:103件

上の図はdodaを運営するパーソルキャリア株式会社が20代の転職成功者に対して行ったアンケートの結果です。

「転職先が決まってから退職」と「転職先が決まる前に退職」のどちらを選択する人が多いのかを見ると、前者は66.0%、後者は34.0%でした。
「転職先が決まってから退職」という進め方を選ぶ人が多いことが分かります。

転職活動の期間(平均)と平均応募社数を比較すると「転職先が決まってから退職」の場合は5.6カ月、6.6社で「転職先が決まる前に退職」の場合は4.9カ月、5.8社でした。
「転職先が決まる前に退職」のほうが期間が短く、少ない応募社数となっていますが、さほど大きな差ではありません。なお、ここでいう転職活動期間とは「転職活動で、求人(転職して入社した企業に限らず)を探し始めてから、入社承諾をするまでにかかった期間」を指しています。

内定を獲得した社数の平均は「転職先が決まってから退職」「転職先が決まる前に退職」どちらも1.6社となりました。
「転職先が決まってから退職」の場合と「転職先が決まる前に退職」の場合を比較したときに、どちらかが内定を獲得しやすいということもないようです。

つまり、仕事を続けながらでも、仕事を辞めてからでも転職活動にかかる期間や内定の獲得しやすさに大きな違いはないということ。ただし後述のようにどちらにもメリット・デメリットがあります。ご自分の状況を踏まえて、慎重に判断しましょう。

「今の仕事にモヤモヤしてるけど、どうしよう…」とお悩みの方は、dodaの「転職タイプ診断」でいまの仕事の満足度を診断してみませんか? あなたが仕事をする上でどんなことを大切にするタイプかや、直近の仕事に対する満足度を知ることで、自己分析にも活用ができ、仕事選びや適職探しのヒントが見つかります。

「働きながら」転職活動をするメリット

「働きながら」でも現職を「辞めてから」でも転職におけるチャンスに違いはないものの、転職活動のしやすさにはそれぞれ違いがあります。代表的なメリットとともに実際の転職成功者の声をまとめてみました。

代表的な「働きながら」転職活動をするメリット 3選

経済的な不安を抱えずに転職活動ができる

「転職先が決まってから退職」することのメリットは、経済的な不安がなく、慌てずに転職活動を進められることです。そのため「転職活動をしながら、じっくりと自分に合った仕事を探したい」「預貯金に不安がある」といった人に適した方法といえるでしょう。

職歴欄に空白期間を作らずに転職できる

転職活動では、職歴にブランクがある場合には、採用企業側が「この期間は何をして過ごしていたのだろう?」と気にして、面接で質問をすることも多くあります。平均的な転職活動期間が2〜3カ月となっているため、それ以上に離職期間が長引くと、転職活動で不利になるのは否定できないところです。ブランクがあると、ビジネスの感覚が鈍っていないか、スキルや知識が最新の情報から遠ざかっているのではないかと懸念されてしまうことがあります

万が一のときは転職活動をやめることもできる

働きながら転職活動すれば、万が一、転職活動がうまくいかなかった場合でも現職を続行できます。勤務地の変更や給与の減少など、転職によるリスクが大きいのであれば、転職自体を取りやめるのも一つの手です。転職活動を通して今の職場の良さに気づく場合もあるでしょう。ただし、面接日程や内定が決まっている場合はすぐに先方に連絡し、誠実な対応を心がけてください。

転職成功者に聞いた「働きながら」転職活動をするメリット

「働きながら」転職活動する場合のメリットについて、転職成功者に聞いたアンケート結果をまとめてみました。やはり経済的な心配がない旨の回答が多く見られ、それに伴い転職活動の期間を長く取れること、在職中のほうが採用担当者の印象が良かったことなどが挙げられました。

【仕事をしながら転職活動をして良かったこと】

  • ● 次を急いで決めなくても収入があり生活ができる、時間をかけて選べる(25歳・女性)
  • ● 長期スパンで行動できる(26歳・男性)
  • ● 最悪、今の仕事を続ければ生きていけると思えたこと(26歳・男性)
  • ● 収入の安定性、面接で在職中と答えると面接官の反応が良かった(26歳・女性)
  • ● 空白期間ができないこと(24歳・女性)

これから転職をしようかなと考えている方へ、dodaの「キャリアタイプ診断」がおすすめです。120つの設問から、あなたの強み・弱みや能力、あなたに適した働き方や企業風土などを多角的に診断します。しっかりと棚卸を行い、自己分析や転職活動に活かしましょう。

「働きながら」転職活動をするデメリット

実際に現職の仕事と並行して転職活動するとなると、スケジュール調整や現職の人間関係、体力面で苦労することもあります。ここでは、働きながら転職活動する場合のデメリットをご紹介します。

代表的な「働きながら」転職活動をするデメリット 3選

書類準備や面接対策などに時間が割けない

転職活動では、職務経歴書などの応募書類を準備したり、面接に向けて企業研究をしたりと事前準備が重要です。しかし、働きながら転職活動をする場合には、準備に思うように時間が取れないという悩みがよく聞かれます。求人応募がなかなか進められなかったり、準備不足のまま面接に臨まないといけなかったりといったデメリットもあるようです。

ハードスケジュールになり、転職活動に疲れてしまう

働きながら転職活動する場合、普段の生活のスケジュールに、応募書類の準備や面接などの転職活動の時間が加わることになります。転職活動の面接は平日に行われることがほとんどなので、現職のスケジュール調整に悩む人も。時間をやりくりしながら転職活動を進める中で、転職活動に疲れてしまい活動停止に至ってしまう人もいます。

すぐに転職できない場合がある

せっかく応募先から内定をもらえても、現職で引き止めにあうなど退職交渉でつまずくケースがあります。また、在職中の場合、一般的に入社時期は内定をもらってから1~3カ月以内を希望されますが、4カ月以上長引くようであれば、内定が取り消しになってしまうこともあります。特に急募求人の場合は、すぐに入社できる応募者が優先されることが多いでしょう。

転職成功者に聞いた「働きながら」転職活動をするデメリット

「働きながら」転職活動する際に困ったことについて、転職成功者に聞いたアンケート結果をまとめてみました。面接の調整の難しさが多く挙げられています

【仕事をしながら転職活動をして困ったこと】

  • ● 夜遅くや休日しか時間を割けず、面接などのスケジュール調整が大変だったこと(26歳・女性)
  • ● 定時後に面接に行っていたので帰りが遅くなった(28歳・男性)
  • ● 前職の会社の引き止めにあった(23歳・女性)
  • ● 職場の人たちに言いづらかった(25歳・男性)
  • ● 平日の面接に行くのが大変(26歳・男性)
  • ● 面接の調整がしにくい、入社日をなかなか考慮してもらえない(25歳・女性)

「働きながら」の転職活動は、時間の使い方が肝になります。dodaの「自己PR発掘診断」で、効率的にあなたの隠れた強みを診断してみませんか?応募書類の作成や、自己分析にも活用ができます。

「辞めてから」転職活動をするメリット

現職を辞めてから転職活動する場合、時間的にも精神的・体力的にも余裕があります。落ち着いて今後のことを考えられるのが良いところでしょう。ここでは、辞めてから転職活動することのメリットを詳しくご紹介します。

代表的な「辞めてから」転職活動をするメリット 3選

転職活動だけに集中できる

仕事を辞めたあとなら、時間的・肉体的・精神的なゆとりが生まれ、転職活動に集中しやすいでしょう。面接日程などスケジュールの調整がしやすいだけでなく、自己分析や面接対策などにもたっぷり時間を割けます。現職の仕事が忙しすぎて転職活動をする時間が確保できない人や、耐えきれないほどのストレスを抱えている人はこちらの方法を選んでもいいかもしれません。

失業保険をもらえる場合がある

仕事を辞めたあと、条件を満たしていれば、ハローワークで申請して失業保険(正式には、一般被保険者に対する求職者給付の基本手当)を受け取れます。収入が途切れる心配から転職活動に踏み切れない人は、ご自身が条件を満たしているか確認してみましょう。自己都合退職の場合に給付を受けられる条件は下記のとおりです。

  • ・ハローワークに来所し、求職の申込みを行い、就職しようとする積極的な意思があり、いつでも就職できる能力があるにもかかわらず、本人やハローワークの努力によっても、職業に就くことができない「失業の状態」にあること。
  • ・離職の日以前2年間に、被保険者期間が通算して12カ月以上あること。

(出典:ハローワーク「基本手当について」)

まずは資格取得など、スキルアップしてからの転職が目指せる

時間がある分、転職活動をする前にまずは資格取得や知識・スキルアップに時間を使うのも良いでしょう。ハローワークでは、ハロートレーニングと呼ばれる、失業保険受給者対象の「公共職業訓練(離職者訓練)」と、非受給者対象の「求職者支援訓練」を行っています。どちらも無料で受けられるため気になる人は調べてみてください。

転職成功者に聞いた「辞めてから」転職活動をするメリット

「辞めてから」転職活動する場合のメリットについて、転職成功者に聞いたアンケート結果をまとめてみました。時間的な制約がなくなることや、退職前に抱えていた仕事のストレスが軽減され、辞めることで心身の余裕が持てることが挙げられています。

【仕事を辞めて転職活動をして良かったこと】

  • ● 自分のペースで就職先を見つけられた、生活リズムが整えられた(24歳・男性)
  • ● 嫌な上司から逃れられた(27歳・男性)
  • ● 退職してからやっとゆっくり休めたこと、仕事に対する自分の気持ちを整理することができた(28歳・女性)
  • ● 予定が立てやすい、短期間で決める意欲が強くなる(24歳・女性)

「転職する事を決めたけど、どうしよう…」とお悩みの方は、dodaの「キャリアタイプ診断」がおすすめです。120つの設問から、あなたの強み・弱みや能力、あなたに適した働き方や企業風土などを多角的に診断します。しっかりと棚卸を行い、自己分析や転職活動に活かしましょう。

「辞めてから」転職活動をするデメリット

辞めてから転職活動する場合、自分のペースで活動を進められる一方、どうしても金銭面やキャリア面で不都合が生じやすいのが難点です。現職が嫌だからといって突発的に辞めてしまう前に下記を参考にしてみてください。

代表的な「辞めてから」転職活動をするデメリット 3選

収入がない状態で転職活動をする必要がある

収入が途絶え、経済的に追い詰められることで、焦って転職活動を終わらせようと希望していない会社に入社を決めてしまうケースもあります。収入も仕事もない状態は心細いものです。自分は大丈夫と思っても、退職する前に生活費など必要なお金の準備と、資金繰りのスケジュールをしっかり立てておきましょう。

職歴欄に空白期間ができる

転職活動では、職歴にブランクがあると企業によってはマイナスに捉えられてしまうことがあります。平均的な転職活動期間が2〜3カ月といわれる中で、離職期間がそれ以上に長引くと、採用企業側から「ビジネス感覚が鈍っているのではないか?」「内定がなかなか決まらない事情があるのかも?」といった懸念を持たれるなど、不利に働く可能性があります。

モチベーションが保てなくなる場合がある

退職後、仕事をしていない期間が長くなると、自分が何をしたいのか分からなくなる場合があります。辞めてしまうと今までの仕事と比べた良しあしを判断しにくくなるため転職でかなえたかった目的を見失い、モチベーションが下がってしまうことも。前職で果たせなかった希望や次の転職で実現したい内容を整理することが大事です。

転職成功者に聞いた「辞めてから」転職活動をするデメリット

「仕事を辞めて」転職活動する際に困ったことについて、転職成功者に聞いたアンケート結果をまとめてみました。やはり金銭面での負担が大きく、不安や焦り、迷いにつながってしまう人が多くいたようです

【仕事を辞めて転職活動をして困ったこと】

  • ● 貯金を切り崩すことになった、不安が多くなった(26歳・女性)
  • ● いつ就職できるか不安に(24歳・男性)
  • ● 自分が何をしたいか、何ができるのか分からなくなった、なかなか希望の条件に合う仕事が見つからなかった(28歳・女性)
  • ● 次に何をしたいか分からなくなった、支払いが立て込んで時間はあるけどお金に余裕がない状態へ(25歳・女性)

転職活動の進め方に迷ったら、キャリアアドバイザーに相談してください。不安や分からないことの多い転職活動を一緒に並走します。

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【第二新卒・若手】働きながらの転職活動がおすすめ

「働きながら」転職活動をするか、それとも「辞めてから」転職活動をするか迷っている第二新卒の人には「働きながら」の転職活動をおすすめします。

新卒採用と異なり、経験者採用(中途採用)は業務の実績を重視する傾向がありますが、第二新卒は今後の成長を期待して、ポテンシャルを見てもらえる側面もあります。その一方で短い会社員経験の中に数カ月の空白期間があると「ビジネスパーソンとしての成長機会を逃している」と見なされる可能性があります

「キャリアチェンジや資格取得のために学校に通う」「体調を崩してしまってやむを得ず」といった明確な理由がない限り、退職のタイミングは転職先が決まってからのほうがいいでしょう。

第二新卒の転職活動に、「第二新卒のための転職とキャリアを考えるセミナー」をおすすめします

【動画】第二新卒での転職はやめておくべき?
「転職する/しない」のポイントを分かりやすく解説

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仕事と転職活動を両立する5つのコツ

働きながら転職活動をしたくても、「面接の日程調整が難しいのでは?」「現職と並行するのはしんどいのでは?」とお悩みの方へ。dodaキャリアアドバイザーから、働きながら転職活動をする際のコツを5つお知らせします。

ゴール(期限、転職活動の期間)をあらかじめ決めておく

一般的には、転職活動を始めてから内定を得るまでに2~3カ月程度かかるといわれています。いつまでに活動を終えていたいのか、ゴールを決めておくと集中して取り組めるでしょう。転職活動を始めると、普段の生活に応募書類の準備や面接などが加わり、多忙な状態になりがちですが、だからといって長期間かけてゆっくり転職活動しているとモチベーションが下がってしまう危険性があります。

同時期に複数の求人に応募する

求人への応募は、気になった求人を吟味して1件ずつ…と絞らずに、同時に複数応募して構いません。むしろ、複数の求人で並行して選考が進めば、比較しながら検討・判断できるので納得して転職先を選べます。1社だけ内定が出ても、「ほかも見て決めればよかった、決め切れない」という人も多くいます。同時に複数応募する際は、スケジュール管理に気をつけましょう。スケジュールが重複してしまい、面接日程を変更するのは印象が悪くなる可能性があります。

オンライン・Web面接を取り入れている企業を探してみる

求人サイトには、オンライン面接を実施している企業を探せる場合があります。対面面接よりもスケジュールをやりくりしやすいので、おすすめです。面接の日程は、会社の就業時間内で調整することが理想ですが、現職との兼ね合いでどうしても難しい場合には、面接の案内が届いた際に先方に相談してみてもよいでしょう。

現職場に配慮して転職活動を行う

転職活動が忙しくなるあまり、現職に支障をきたしてしまうのはマナー違反です。同僚や上司に転職活動をしていることがばれてしまい、職場で気まずくなってしまう恐れもあるでしょう。活動はひっそりと行い、業務調整や、有休取得を計画的に行い、現職と並行しながら転職活動の時間をやりくりしましょう。

転職エージェントを活用する

働きながらの転職活動は、準備やスケジュール調整をサポートする転職エージェントの利用をおすすめします。「転職エージェントは無理やり転職をすすめてくるのでは?」と不安に思われる人も多いようですが、dodaではじっくりキャリアカウンセリングを行い、希望しない人には無理に転職をおすすめしません。カウンセリングのあともLINEやメールなどで気軽に継続してやりとりが可能です。職務経歴書などの応募書類の添削や、模擬面接の実施、各企業の面接対策情報もお伝えします。分からないことの多い転職活動を並走するパートナーとして、転職エージェントの利用をご検討ください。

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働きながら転職活動する際のQ&A

ここでは、働きながら転職活動する際に抱きやすい疑問にお答えします。

働きながら転職活動する際、面接日程の調整は可能?

一般的に、転職の面接は応募先の就業時間内である平日に行われます。応募者の都合がつかない場合、面接日程を平日夜間などに調整してくれる企業もありますが、有休や半休などを取って平日の面接を受けるというやり方が無難でしょう。中にはオンライン面接などで柔軟に対応してくれる場合もあります。

働きながら転職活動する際、入社日はどのくらい待ってもらえるのか?

応募者が在職中の場合、内定から入社日までは1~3カ月以内とされるのが一般的です。現職が忙しく、入社日が4カ月以上先になる場合は先方と相談しましょう。場合によっては内定取り消しになってしまうこともあります。

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転職活動の進め方に悩んだら、キャリアアドバイザーに相談を

「転職活動を思い立ったけれど、初めてでどう進めたらよいのか分からない…」という方も多いでしょう。dodaのキャリアアドバイザーは、「本当に転職すべきだろうか」といったモヤモヤした悩みから「○○業界の転職市場のトレンドが知りたい」といった具体的な内容まで、転職にまつわる相談に幅広く対応します

キャリアアドバイザーに相談すれば、応募書類の添削や、面接を受ける企業に合わせた面接対策などのさまざまなサポートを受けることができます。手探りの状態で転職活動の準備を行うのは、非常に多くの時間がかかり、仕事との両立は大変なものです。キャリアアドバイザーに相談することで、ポイントを押さえながら効率良く準備できるでしょう。

また、面接の日程調整についても、キャリアアドバイザーに代行してもらうことができます。仕事が忙しく、仕事終わりや休日にしか面接を組めないという場合も、事情をキャリアアドバイザーに相談すれば、できる限り事情を考慮して日程調整を進めてもらうことができます

そもそも「働きながら転職活動を進めるか」「退職してから転職活動を始めるか」悩んでいる方も、ご自身の状況や希望に合った進め方を提案してもらうことができます。まずは気軽にキャリアアドバイザーに相談してみませんか。

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