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平均年収ランキング2007  MRの平均年収|営業

※2007年9月doda登録者データより算出 ※[max]は集計対象データの中の最高金額です。

外資系医薬メーカーの採用ニーズが拡大 成果主義と手当ての充実で高収入が期待できる

メディカル業界は全体的に採用意欲が高くなっています。
経験者MRの人材採用では、外資系大手企業では採用ニーズの拡大が続く見込みです。専門MRを重点配置する反面、ジェネラルMRは若干減少の傾向が見られます。
自社での教育制度が充実しているため、未経験者の採用にも積極的な企業が増加しています。研修スケジュールなどの都合上、採用に時期的な波はありますが、今後も継続的に行われるでしょう。
MRは、他業界の営業職やメディカル業界の他職種に比べて住宅手当や日当手当が充実しているため給与水準は高いといえるでしょう。また、成果主義を導入する企業が増えていますので、特に外資系企業ではMRの給与格差が年々広がりつつあります。
企業によっては、直行直帰型の就労スタイルが中心となる場合があります。そのような企業では、自己管理とセルフモチベートのできる方が求められます。自社製品の知識だけでなく、周囲情報の知識を含めてドクターに付加価値の高い情報を提供することが重要となります。したがって、海外の最新情報をすばやく収集するアンテナの高さを持った方は、年収が高い傾向にあります。同じく、大学病院や基幹病院を担当し、研究会を立ち上げた経験のある方や、担当病院に対して会社の関係者を巻き込んだ組織的な提案を行ってきた方は、市場価値が高くなっています。一方、異業界からの転職の場合、年齢では20代前半から30歳前後までが一応の目安です。金融業界、住宅・不動産業界、旅行業界、商社などの出身者が数多く活躍しています。

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