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転職Q&A(履歴書・職務経歴書)

履歴書に職歴を書ききれない場合、どこまで書けばいい?対処法を解説

履歴書の職歴は原則すべて記載することが望ましいとされています。転職回数が多く書ききれない場合でも、すべての職歴を記載するのが理想的です。この記事では、具体的な書き方や書ききれない場合の省略方法、覚えていないときの対処法をご紹介します。
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履歴書の職歴欄にはすべて記載すべき?

履歴書には原則、就業期間が短くても職歴をすべて記載することが望ましく、部署異動や昇格などについても記載します。欄が足りない・書ききれない場合は、まずは職歴を収める工夫をしてみましょう。
それでも書ききれない場合は、以下の対処法や書き方を参考にしてください。

履歴書に職歴が書ききれないときの対処法

ここでは、履歴書に職歴が書ききれないときの対処法をご紹介します。

入退社を一行でまとめる

書ききれない場合に省略した職歴例①

在籍期間が短い職歴や補足説明が不要な場合は、入社と退職を一行でまとめることで省略化できます。その際は、退職時期が分かるように、退職年月日をかっこ書きで補足すると、経歴の流れが把握しやすくなります。

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アルバイトやパートはまとめる

アルバイトやパートの職歴が複数ある場合は、一つにまとめて記載することが可能です。同様に、派遣社員としての経験も、「派遣元」や「派遣先」ごとに整理してまとめることで、行数を抑えながら必要な情報が伝えられます。

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「現在に至る」と「以上」を同じ行に記載する

職歴の最後に記載する「現在に至る」と「以上」は、同じ行にまとめることでスペースを省略できます。
ただし、それぞれ意味が異なる表現であるため、使い分けには注意が必要です。基本的に在職中は、「現在に至る」「以上」の両方を記載し、離職中の場合は「以上」のみを記載すると覚えておきましょう。

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それでも職歴が書き切れない場合は?

書ききれない場合に省略した職歴例②

履歴書に職歴が収まるように工夫してもそれでも書ききれない場合は、直近の3社程度についてのみ詳細に記載しましょう。それ以前の職歴は、どういう仕事をしてきたのかが分かるように、大まかに記載してください。

「詳細は職務経歴書に記載」などと添え、別紙でつける「職務経歴書」に詳しく記入しましょう。

職務経歴書では、意図を持って一部の職歴を省いたり、転職回数を減らしたりすると、経歴詐称に当たります。入社後行う保険や年金、年末調整などの手続きによって発覚することもあります。悪気がなくても重い処分を下される恐れがあるので、職歴は一つひとつしっかり記載してください。

Q. 転職回数が多いと転職に不利になる?

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履歴書に職歴が書ききれない場合によくある質問

履歴書に職歴が書ききれない場合のよくある質問をまとめました。

職歴が多くて不利になるのが心配です。どう書けばいいですか?

職歴に関しては前述の内容を参考に、省いたりせず書くことが必要です。前提として職歴が多いからといって、必ずしも転職で不利になるとは限りません。企業や経験内容によっては一定の基準を設けている場合もありますが、それだけで評価が決まるわけではありません。

重要なのは、これまでの転職を通じてどのようなスキルや経験を積み重ねてきたかを、分かりやすく伝えることです。 あわせて、転職理由や志望動機に一貫性や納得感があるかどうかも重視されます。職歴の多さそのものではなく、経験の積み上げ方やキャリアの考え方を前向きに説明できれば、評価につながる可能性は十分にあるでしょう。

転職を繰り返し、職歴を覚えていない場合はどうする?

転職回数が多くすべての職歴を覚えていない場合は、ハローワークや日本年金機構などで調べられます。退職してから時間が経っていたり、在籍期間が短かったりすると、覚えていないこともあるかもしれません。しかし、あいまいなまま経歴を記載して間違っていた場合、経歴詐称に該当する恐れもあります。そのため、上述した内容できちんと職歴を調べ、正しく記載することをおすすめします。

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