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職務要約・概要の書き方

職務経歴書

職務経歴書に書くべき内容と項目02

職務要約・概要の書き方

ここでは職務経歴書に職務概要・要約を書くときのポイントを解説します。職務経歴書の序盤に分かりやすくまとめられた「職務要約」があると、人事担当者からの評価がグッと上がります。職務要約では、あなたがどんな仕事をしてきて、何に強みがあって、なぜ応募しようと思ったのかを、自己紹介のつもりで簡潔にまとめましょう。

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職務要約・職務概要

画像:職務経歴書 画像:職務経歴書

職務経歴の要約は、自分の“あらすじ”のつもりで

  • 職務要約は3~4行程度にまとめて、ダラダラと長く書かない
  • 現職に至るまでの経歴(会社名や勤続年数)、従事した業務内容などを記入する
  • 文章の最後を志望動機(なぜ応募しようと思ったのか)で締めるのも効果的

冒頭に要約が書かれていると、人事担当者など読み手にとっては格段に分かりやすくなります。例えば、「何か映画でも見ようかな」とか「友人と食事に行こう」と思って検索したときに、作品のあらすじやお店のおすすめメニューが先に書いてあると選びやすいですね。同じように、人事担当者は会ったことのない応募者の職務経歴書を何通も何通も読んで面接に通す人を選びますから、自分のキャリアの概要を書いておくことが有効なのです。「御社でこう役に立ちたい」という志望動機や熱意を伝えてもよいでしょう。ダラダラと長いのは逆効果ですので、あらすじは3~4行程度が目安です。

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