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転職Q&A(面接)

Q. 面接に遅刻しそうになった時の対処法は?

アポイントが長引いてしまい、面接の時間に間に合いそうもありません。面接に遅れそうなときはどうすればよいでしょうか。(K・Kさん/29歳)

A. 遅刻することがわかった時点で、すぐに連絡しましょう。

企業もあなたも忙しい中で面接を調整しています。遅刻してしまって時間が短くなるのはもったいないこと。「遅刻はしない」「遅くとも開始5分前には受付に到着していること」を意識するようにしてください。

面接に遅刻することが判明したら

そのうえで万が一、電車の遅れが発生、あるいは寝坊、その他の理由で遅刻しそうになったときは、それが分かった時点で、すぐに企業に電話をします。まずは「本日、▲▲時に面接を予定しております●●と申します。誠に申し訳ありません。△△線で電車に遅れが発生し、▲▲分くらい遅れることになりそうです」と誠意を込めておわびと自分の置かれた状況を説明しましょう。

ポイントは、

  1. 1.面接に遅れてしまうことに対し、誠意を持っておわびをする
  2. 2.なぜ遅刻をしてしまうのか理由を説明する
  3. 3.どのくらいで到着する見込みか。だいたいの到着時間を伝えること

です。

企業はトラブルが発生した際にどういう対応をするのかチェックしている場合もあります。遅刻=不採用となることは少ないので、まずは落ち着いて説明することが大切です。連絡先は事前に手帳に書いておくか、携帯に登録しておくと万一の場合もスムーズです。エージェント経由で応募している場合は、まずキャリアアドバイザーに相談するようにしてください。

面接後には改めておわびを

無事に面接が終了したら、もしくは、遅刻が原因で別日程になったら、人事担当者、もしくは面接官に対して、改めて謝罪し、面接に進めたことに対するお礼を伝えるようにしましょう。

「本日はお忙しい中お時間をいただいたにもかかわらず、面接に遅れてしまい申し訳ありませんでした。このような状況でも、面接の機会をいただき、誠に感謝しております」など、ていねいに気持ちを伝えることが大事です。あわせて入社意欲を伝えるとよいでしょう。

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