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転職活動チェックリスト
「面接対策」編

このページでは、転職活動の面接対策について、「面接が決まってから前日まで」「面接当日、直前」というふたつの段階に分類。各段階で確認しておくべき内容をチェックリスト形式で紹介しているほか、確認時のポイントもあわせて解説しています。また、確認時に気になったことを書き込めるチェックシートも用意したので、ぜひご利用ください。

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1.転職活動チェックリスト「面接対策」編

面接が決まってから前日まで

面接でのマナーや身だしなみについて理解しているか

面接で話すこと、アピールポイントはまとまっているか

面接の練習を十分に済ませているか

面接を受ける企業に入社した場合のイメージは具体的か。不明点はどこか

履歴書、職務経歴書、ポートフォリオなどの提出物を準備したか

面接会場の住所や経路・所要時間、連絡先をチェックしたか

面接当日、直前

履歴書、職務経歴書、ポートフォリオなどの提出物を忘れていないか

服装、髪形、メイクなどの身だしなみをチェックしたか

携帯電話、スマートフォンの電源は切ったか

2.面接が決まってから前日までのチェックポイント

中途採用で最も重要度が高いのが、面接でいかに高い評価を獲得するかです。どんなに優れた書類を作れたとしても、面接で良い印象を与えられなければ、内定を獲得することはできません。そして面接を突破するために必要なのが周到な準備。まずは、面接が決まってから前日までにすべきことを確認していきましょう。

面接でのマナーや身だしなみについておさらいする

面接もビジネスの場です。面接でマナー違反をしてしまうと「仕事でも同じように失礼な行動をとってしまうのでは」という懸念が面接官に生まれてしまいます。初対面同士が顔を合わせる場なので、マナーや身だしなみが印象を大きく左右するのです。

表情や振る舞い、身だしなみはビジネスマナーに即していることが重要。「普段の仕事のとおりにすればいい」と油断せずに、入室・退室の仕方、服装などのマナーについてはしっかりと見直しておきましょう。当日の服装を早めに決めてクリーニングに出したり、理髪店や美容室に行って髪形を整えたりしておくのがベターです。

【もっと詳しく知りたい人は】

・転職の面接もマナーでNGになるって本当? 面接官の5つのチェックポイント

・面接の服装・スーツ・髪形・メイク【社会人の転職】

面接で話すこと、アピールポイントをまとめる

面接はおおむね、「自己紹介・自己PR」「転職理由についての質問」「志望動機についての質問」「活かせるスキルや経験についての質問」「逆質問(面接官への質問)」の5つで構成されています。この5つの質問にいかに上手に答えられるかが、合否を決めるといっても過言ではないでしょう。それぞれの質問に対して自分なりの説得力のある回答を準備しておいてください。

【もっと詳しく知りたい人は】

・面接の流れと質問 ~必ず聞かれる5つの質問と回答例文~

・面接官が内定を決めた瞬間

・一次・二次・最終面接で落ちるのはなぜ? 面接官によって異なる「不採用のワケ」

面接の練習は十分にしておく

話す内容、アピールしたいことを整理できたら、必ず声に出して回答する練習をしてください。練習するときのチェックポイントは回答の長さ、声のトーンや大きさ、話すスピードと表情です。ひとりで練習する場合はスマートフォンの録画機能を活用するといいでしょう。

営業職などをしていて人前で話すことに慣れている人ほど要注意。自社製品の説明や提案を上手にすることと、自分の気持ちや将来の展望を伝えることには、実は大きな隔たりがあります。油断をして練習をせずに面接を受け、しどろもどろになってしまう人も少なくありません。面接の練習は必須です。

【もっと詳しく知りたい人は】

・効果的な面接の練習方法を教えてください

・面接の前日までにやりたい3つの事前準備

面接が決まった時点で「内定が出た場合の入社の優先度」を考えておく

面接が決まると、中途採用の選考は猛スピードで進んでいきます。中には一次面接後、1週間以内に内定を獲得できるケースもあるほどです。そこで重要なのが、面接が決まった段階で、「もし内定が出た場合に、今の仕事や他に選考が進んでいる企業と比べて、入社の優先度がどれくらいなのか」ということを考えておくことなのです。

内定が出た段階で検討し始めればいいと考える人が多いのですが、内定を承諾するか辞退するかを検討できる期間は1週間程度が一般的。並行して他社の選考が進んでいる場合などは、短期間で意思を固めるのは困難でしょう。スッキリしないまま、内定を承諾したり、辞退したりすると、あとで後悔しかねません。転職先選びは重大な決断です。早め、早めに検討をしておきましょう。

履歴書、職務経歴書、ポートフォリオなどの提出物を準備する

面接当日に履歴書、職務経歴書、ポートフォリオなどの持参を求める企業もあります。面接の案内を受けたら、その内容をよく確認して、できる限り早く準備を済ませておきましょう。持参するのを忘れるのはもってのほかとして、履歴書や職務経歴書を慌てて作成すると、誤字があったり、読みづらくなったりするため、マイナス評価につながる可能性があります。

面接会場の住所や経路・所要時間、連絡先をチェックする

最低でも面接の前日には、面接会場の住所や経路・所要時間、連絡先を確認し、メモしておきましょう。スマートフォンのメモ機能や地図アプリを使うのが便利です。面接への遅刻は大きく評価を下げてしまう原因になります。遅刻=不合格とする企業もあるでしょう。当日は面接開始時刻の10~15分前に現地に到着できるように行動することをおすすめします。

【もっと詳しく知りたい人は】

・面接には何分前に到着し、受け付けを済ませるのがいい?

・面接に遅刻しそうになった時の対処法は?

3.面接当日、直前のチェックポイント

履歴書、職務経歴書、ポートフォリオなどの提出物を忘れていないか

面接当日に提出物があるときは、出発前に抜け漏れがないかを必ずチェックしてください。指定されたものを提出できないことは、そのままネガティブな印象へとつながります。また、書類はクリアファイルに挟んだうえで、封筒に入れて持参するのが基本です。鞄の中に入れて持ち歩くときは、書類が折れ曲がらないように注意しましょう。

受け付けを済ませる前に服装、髪形、メイクなどの身だしなみのチェックをする

受け付けを済ませる前に、面接が行われるビルや最寄りの駅などのトイレで、身だしなみの最終チェックをしてください。髪形、メイクが乱れていないか、ネクタイが曲がっていないか、襟が飛び出ていないかなどを重点的に確認します。身だしなみは面接の合否に影響する要素なので、最後まで気を抜かずにチェックすることが大切です。

ただし、受け付け後にロビーなどで待っているときに手鏡を出して身だしなみをチェックするのはNG。面接を受ける会社に入ったときから面接は始まっていると考え、静かに礼儀正しく待つのが鉄則です。

携帯電話、スマートフォンの電源を切る

携帯電話やスマートフォンの電源も受け付けを済ませる前に切っておきましょう。たとえマナーモードにしていたとしても、バイブレーターの音は自分にも面接官にも聞こえてしまいます。お互いの集中力が途切れてしまううえに、印象も良くありません。

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