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転職理由で言いづらい 人間関係の10の正体

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人間関係じゃなくて…孤独感

孤独感 転職理由で言いづらい…人間関係の10の正体

会社にいるのに独りぼっち…信頼関係がなく、孤独を感じる

カタカタカタ、カタカタカタ……ひたすらタイピングの音のみが響き続けるオフィス。コミュニケーションはほぼ皆無、気づけば今日一日「おはようございます」と「おつかれさまでした」しか声を出してない…! 笑い話ではなく、実際にこんな働き方をしている人もいるのではないでしょうか?

ひたすら毎日割り当てられた仕事をやるのみで、まわりとのコミュニケーションがない。それを気楽だと感じる人もいるでしょうが、居心地が悪いと感じる人は悲惨です。特に、何か困ったことがあるときやちょっとした確認をしたいときなど、話しかけるのにいちいち気疲れしてしまいます。コミュニケーションが少ないと、信頼関係が築けない、助け合いの空気が湧かないなどの問題が起こり、孤独感の原因となります。会社では何げない会話からもさまざまな気付きやアイデアが生まれるものですが、そういった化学反応も起こりません。

客先常駐や派遣、プロジェクトごとにチームが替わる会社などでも起こり得ます。「ようやく慣れてきた」というタイミングでプロジェクト期間終了、関係性を築けないまま職場を転々とする……そういった働き方が、孤独感につながることも。職場での孤独感に悩んでいる人は、そもそもの仕事内容や働き方を見直すのも良いでしょう。

転職理由への言い換え

「仕事を分担することも大事ですが、私はお互いの強みを活かすことで、人数以上の成果を出していきたいと考えています。そのためにもチーム内外のコミュニケーションが活発な環境で働きたいです」

テキスト:檜垣優香/プレスラボ
イラスト:ウラケン・ボルボックス

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