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ランキング・データ・調査

平均年収ランキング2008
化学・素材の平均年収|エンジニア(電気・電子・機械・化学)

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  • 25~29歳
    415万円(最高 744万円)
  • 30~34歳
    496万円(最高 1,060万円)
  • 35~39歳
    535万円(最高 1,200万円)

全体的には前年とほぼ同じ。30代では大きな開きが!

グラフ:年齢別推移

化学・素材の平均年収は465万円となりました(25~39歳)。2007年と比較すると、全体的な平均値は変わらずとも、30代での変動が特筆すべき現象です。このことは、昨今の景況感の悪化によるものよりは、職務内容の専門性・希少性や、マネジメント業務などの職務領域の相違によるものと見受けられます。

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気になる「あの職種」の年収は?

化学・素材を経験した人が、こんな職種にキャリアチェンジする例も。平均年収をチェックしてみましょう。

どんな仕事?

化学・素材に関連する開発職種としては、材料開発・解析(ゴム・プラスチック・金属・薬品・溶剤開発など)、分析(環境分析・材料解析・物性分析など)、生産技術/生産管理/エンジニアリング(プラントなど)が挙げられます。製品分野が多岐にわたることが特徴で、化学に関しては有機化学系と無機化学系に大別され、素材に関しては鉄・非鉄金属、紙・パルプ、石油、ガラスなどがあり、各製品における専門性が要求される職種となります。

採用トピックス

前年まではフィルムやディスプレイに関わる開発職での求人が出ていましたが、新素材への研究開発費の投資増加により、求人動向の変化が見受けられます。
炭素素材や、太陽電池・燃料電池の需要の高まりや、レアメタルのリサイクルにより、新素材に関わる開発職の採用熱が高まっています。
学部・大学院卒業の開発職種の方にかかわらず、ポスドクの方も含めて、企業が求める経験・専門性とのすり合わせにより、より求める転職を望むことが可能です。また、中東・インドなどでの海外の開発職も積極的で、海外勤務の可能性もあります。

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