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面接

面接マナー面接悩み相談室━面接突破のポイント集━

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面接後のお礼状・お礼メールは書くべきでしょうか?

転職活動の場合でも、面接のお礼状やお礼メールを送った方がよいでしょうか。気をつけることはありますか。

T・Aさん(30歳)

お礼状やお礼メールは必ず送る必要はありません。企業は何人もの応募者への対応に追われていることも多く、お礼を伝えたからと言って選考が有利に働くということはないからです。

ただし、「面接で伝えきれなかったことを伝えたい」「面接で答えられなかったことを補足したい」ということであれば、面接のお礼とあわせて伝えるとよいでしょう。その際は、ぜひとも会社への意欲や思い、志望度合いを合わせて書くことをおすすめします。その際は、必ず誤字脱字がないように確認するようにしましょう。エージェント経由で応募している場合は、まずキャリアアドバイザーに相談するようにしてください。

●お礼メール文例
送るタイミング:面接直後がベスト。遅くても次の日には送るようにしましょう。
送る内容:
[件名]▲月▲日の採用面接のお礼(自分の名前)

株式会社▲▲▲▲▲▲▲▲
人事部 ●●様

(自分の名前)と申します。
本日はご多忙な中、面接のお時間をいただき、
誠にありがとうございました。

貴社の仕事内容や現在のプロジェクト、今後のビジョンを伺い、
ますます貴社で仕事をしたいという気持ちが強くなりました。
面接でお伝えできませんでしたが、私は過去に▲▲▲のプロジェクトを担当しておりました。
この経験をいかし、貴社成長の一端を担えることができたら、幸甚でございます。

面接いただきました■■■様に、くれぐれもよろしくお伝えください。

ご多忙かと存じますので、ご返信にはおよびません。
末筆ながら、面接のお礼を申し上げますとともに、
貴社ますますのご発展と社員皆様のご多幸をお祈りいたします。

<署名>
※署名は、名前・連絡先を必ず記入しておきましょう

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