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履歴書

本人希望記入欄の書き方~履歴書の本人希望記入・配偶者・扶養家族~

ここでは履歴書の中の「本人希望記入欄」の書き方を解説します。希望や要望はあくまで打診するニュアンスで書き、「希望が通って当然」といった書き方はNGです。

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履歴書の本人希望記入・配偶者・扶養家族の書き方履歴書の本人希望記入・配偶者・扶養家族の書き方

本人希望記入欄

  • 原則、「貴社の規定でお願いいたします」と記入する
  • 募集職種が多い場合は、希望職種を書いておく
  • 曲げられない条件は理由と併せて記入し、面接時に交渉を

特別な事情がない限り、給与などの待遇面や勤務地の希望は書かないようにします(記入欄があれば別です)。原則、求人情報の募集要項に書かれている条件で問題がなければ、本人希望記入欄には「貴社の規定でお願いいたしますと記入します。

応募先企業が募集している職種数が多い場合には、その中で一番望む職種を記入します。希望職種を書く場合は職種名だけでなく、自己PRの機会と考えて「前職の経験や技術(資格)を活かし、エンジニアとして貢献したい」「ルートセールスで培った提案力を、今度は新規開拓に活かしたい」など、職務内容にフォーカスして書くとよいでしょう。

通勤や残業、勤務時間などで「どうしてもこれだけは曲げられない」「この希望が通らなければ入社を辞退せざるをえない」というものがあれば、その理由と併せて記入します。例えば「親の介護のため、地元の○○支店での勤務を希望します」などです。待遇などで確認したいことがある場合は、履歴書に書くのではなく、面接で「最後に何か質問はありますか?」と聞かれたときに確認するようにしましょう。

配偶者・扶養家族

  • 社会保険や年金、家族手当に関わるので正確に
  • 結婚の予定がある場合は記入しておく

配偶者や扶養家族の有無は、採用後の社会保険や年金手続き、企業によっては家族手当の支給などにも関係する項目なので、正確に書きましょう。「扶養家族数」は同居しているかどうかではなく、離れて暮らしていても仕送りをしている場合などは含まれます。一方、共働きで子どもが配偶者の扶養になっている場合は、扶養家族に含まれないので注意しましょう。

また未婚者であっても、結婚の予定が具体的な場合は配偶者を「有」として「何月に結婚予定」と書いておきます。

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