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履歴書

趣味・特技欄の書き方~履歴書の趣味・特技・性格・長所・短所~

ここでは履歴書の中の「趣味・特技欄」の書き方を解説します。転職にあまり関係ないからといって、空欄にする人がいますが、採用担当者は趣味や特技、長所や短所などの内容からも応募者の人柄や性格を把握しようとしますので、必ず書きましょう。

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履歴書の趣味・特技・性格・長所・短所の書き方履歴書の趣味・特技・性格・長所・短所の書き方

趣味・特技

  • 仕事と関連のある趣味や特技があれば優先的に書く
  • 趣味や特技が会話の糸口になることもあるので、空欄にしない

応募する仕事と関連のある趣味や特技があれば直接のアピールにつながりますが、そうでなくても「特になし」とするのは避けましょう。ありきたりと思われがちな「読書」や「音楽鑑賞」であっても、好きなジャンルや作家名、アーティスト名、「月に○冊くらい読む」「年に○回くらいコンサートに行く」などを書いておくことで、あなたの人となりが伝わり、面接に進んだ場合に会話の糸口となることもあります。また、採用担当者は趣味や特技そのものを知りたいわけではなく、そうした欄でも「自分に興味を持ってもらおう」と手を抜かずに書いているかを見ていますので、しっかりと記入するようにしましょう。

性格・長所・短所

  • 長所も短所も、仕事に結び付けて書く
  • 第三者の声や、客観的な視点を採り入れて語れるとベター

履歴書によっては、「自覚している性格」や「長所・短所」を書く欄があります。この欄をうまく活用することで、自分の性格を第三者的に分析できているかどうかや、短所を長所に変えようとする意欲・向上心があるかなどを、アピールできます。

長所も短所も、仕事に結び付けて書けるとよいでしょう。例えば営業職を志望するなら「明朗快活で誰とでも会話のキャッチボールができる」ことを長所に、「いろいろな人と対話するのは好きだが、時に人の意見に影響されすぎてしまう面もある」ことを自覚している短所として書きます。そのうえで、「営業のこういう場面で、いろいろな意見を聞きつつ、お客さまと自社のWIN-WINを実現できた時は成長を実感した」と、克服したエピソードで結ぶとよいでしょう。

また、「自覚している性格」などは自分目線で書くだけでなく、同僚からは「おっとり見えて、中身は芯があると言われる」といった第三者目線を紹介すると、自分自身を客観的に把握していることをアピールできます。

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