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ランキング・データ・調査

平均年収ランキング2008
マーケティング・商品開発の平均年収|企画・事務・専門職

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  • 25~29歳
    432万円(最高 1,000万円)
  • 30~34歳
    527万円(最高 1,100万円)
  • 35~39歳
    623万円(最高 1,600万円)

全体平均より45万円高いが前年比では微減

グラフ:年齢別推移

マーケティング・商品開発の平均年収は506万円となりました(25~39歳)。転職者に人気が高いマーケティング・商品開発。企業の成否を担う専門性の高い職種のため、平均年収も高めです。特に、外資系企業のブランドマネジャーが高年収であり、1,000万円オーバーも散見されます。

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気になる「あの職種」の年収は?

マーケティング・商品開発を経験した人が、こんな職種にキャリアチェンジする例も。平均年収をチェックしてみましょう。

どんな仕事?

マーケティングとは、自社商品やサービスの認知度を上げ、購入につなげる仕組みを作る仕事。商品を買ってくれる顧客のニーズ調査および分析、ターゲット設定から商品開発、広告宣伝までの一連の業務のことです。マーケティングにおいては、市場調査の結果などの数字を読み解く力と同時に、競合商品の中での自社商品の位置づけを見極める冷静な判断力、世の中のトレンドを敏感にキャッチする感受性が求められます。

採用トピックス

元々、営業や管理部門などの他の職種と比較して、経験の親和性が強く求められるマーケティング職。また、日本経済の後退感に伴い、求人数もやや減少傾向を見せています。ただ、商品開発は例外と言えます。商品の安全性や品質に対する消費者意識の向上を背景として、新商品リリースまでのプロセスが複雑化したことにより、求人ニーズは増加。食品、化粧品、日用品、製薬、アパレルなどで、採用熱が高い職種の一つになっています。

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