スマートフォン版で表示

現在、お知らせはありません。

ランキング・データ・調査

平均年収ランキング2008
法務の平均年収|企画・事務・専門職

このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 25〜29歳
    429万円(最高 800万円)
  • 30〜34歳
    502万円(最高 900万円)
  • 35〜39歳
    644万円(最高 1,400万円)

2007年と比べて、平均年収は横ばいに

グラフ:年齢別推移

法務の平均年収は504万円となりました(25〜39歳)。極めて高い専門性を求められる法務。平均年収もその要素を反映してか、全職種平均値よりも+43万円高い結果になっています。2007年と比較しても、多くの職種が年収額を下げる中で、法務は横ばいを維持しています。

年収アップの第一歩は、自分の適正年収を正しく把握するところから始まります。あなたは、経験やスキルに見合った年収をもらえているでしょうか?dodaなら、年収査定サービスを無料で利用できます。

自分の「本当の年収」を知りたい方は、コチラからお申し込みを。
適正年収を診断する

気になる「あの職種」の年収は?

法務を経験した人が、こんな職種にキャリアチェンジする例も。平均年収をチェックしてみましょう。

どんな仕事?

法務とは、企業組織の中で法律に特化した業務を行う仕事です。契約書の作成、他部門が作成した契約書について不備がないかのチェック業務、自社の広告が景品表示法や薬事法などの関係法令や公序良俗に反していないかの確認などがあります。最も重要な任務は、営利追求と法令順守が矛盾しないように企業経営をコントロールすること。特に、近年コンプライアンス遵守が叫ばれる中、法令違反による多大な損害を避けるためにも、法務の重要性はより一層高まっています。

採用トピックス

契約書関連業務については、業界・商材によって関係法令が異なるため、これまで経験してきた分野に近しいところへ転職する方が企業から高い評価を得られる傾向にあります。また、商事法務やコンプライアンス業務については他の業界へも転職が可能。M&Aなどの戦略法務についても採用ニーズの高まりを見せている状況です。全体的に、転職者に有利な状況が継続しています。法律事務所から事業会社への転職についても、やはり難易度は高いものの、十分にチャンスはあります。

おすすめリンク

仕事、お金…みんなの「はたらく」に関するデータはこちら

自分の「本当の年収」を知りたいなら年収査定サービス
適正年収を受ける
あなたの専任キャリアアドバイザーが転職アドバイス
エージェントサービスに申し込む(無料)
このエントリーをはてなブックマークに追加

【人気企業300社の合格診断】今、転職できる可能性は?