介護職・介護福祉士・ケアマネージャーの
職務経歴書テンプレートと書き方ガイド
ダウンロード可能なサンプルフォーマット付き
「介護職・介護福祉士・ケアマネージャー」の職務経歴書を作成する際に役立つテンプレート(ひな形)をご用意しました。ダウンロードしてそのまま使えるWord形式のサンプルと、職種別の書き方のポイントもご紹介していますので、参考にして、人事が会いたくなる魅力的な職務経歴書を作りましょう。職務経歴書の書き方
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「介護職・介護福祉士・ケアマネージャー」職務経歴書の書き方のポイント
現在または直近の職種が「介護職・介護福祉士・ケアマネージャー」の人や、これまでの職歴の中で最もアピールしたい職種が「介護職・介護福祉士・ケアマネージャー」という人のために書き方を解説します。
「介護職・介護福祉士・ケアマネージャー」職務経歴書の書き方のポイント(まとめ)
- 1施設の規模感や、施設内外での業務内容を簡潔に箇条書きでまとめましょう。
- 2持っている資格やスキルは、業務に関係なさそうなものもすべて記載しましょう。
- 3これまでの経験から、転職先の職種でも活かせるスキルを自己PRとして記載できるとよいでしょう。とくに介護の仕事では、利用者に寄り添う傾聴力や提案力、課題解決力、リスク管理力などが身につけたスキルとして挙げられます。
施設の規模感・業務内容
介護福祉士やケアマネジャーの業務内容は、利用者とその家族とのコミュニケーションや、シフト作成・人員配置をはじめとしたスタッフとの連携、施設外で行うボランティアなどがあります。それぞれの業務について、採用担当者が書類に目を通したときに、分かりやすくイメージできるように記載することが大切です。また、リーダー経験や業務改善の経験があれば、実績・取り組みの項目に記載しておきましょう。
資格・PCスキル
介護福祉士など重要な資格情報はもちろんのこと、取得した資格は業務に関係なさそうなものでもすべて記載してください。PCスキルも使用可能な操作を具体的に書き出しましょう。
自己PR
自己PRでは、自身が主体的に取り組んだエピソードを具体的に説明してください。例えば、「事故率0%を1年間継続した」など、数値で表現できる成果は、採用担当者にとっても理解しやすくなります。また、転職先で求められるスキルを想定し、これまでの業務を振り返って、業務を通して身につけたスキルから、転職先で活かせそうなスキルを探してみましょう。
営業職を希望する場合、転職先で必要なスキルとして課題解決に向けた傾聴力や提案力がアピールできるとよいでしょう。ほかにも、自分の取り組みによって利用者から感謝されたり、利用者の変化が見られたりしたエピソードがあればアピールポイントになります。
また、自己PRで意識したいのが、アピールしたいポイントごとに簡潔にまとめることです。長文で複数のアピールポイントを書き連ねるのではなく、項目ごとに見出しを設けるなどして整理しましょう。
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「介護職・介護福祉士・ケアマネージャー」職務経歴書テンプレート見本(ダウンロードはこちら)
職務経歴書の体裁や書くべき項目を下図のサンプルで確認してみましょう。サンプルの下にダウンロードボタン(Word形式)があります。
職務経歴書
■職務要約
社会福祉法人○○でx年間、介護福祉士として常時xx人の利用者の介護を担当。利用者の日常生活の介助やレクリエーション、リハビリ、食事作り、リスクマネジメントなど幅広く業務を行ってきました。20xx年からはチームのリーダーとして後輩の指導・育成も担当しています。業務では、利用者が感じている不満をくみ取り、満足度向上に努めています。
■職務経歴
| 20xx年xx月~現在 社会福祉法人○○ | |
|---|---|
|
事業内容:医療・福祉・介護関連サービス |
正社員として勤務 |
| 20xx年xx月~現在 | ○○施設 (スタッフ約xx名) |
|
【業務内容】
【実績・取り組み】 |
■活かせる経験・知識・技術
■資格
- 普通自動車第一種運転免許 / 20xx年xx月取得
- 介護福祉士 / 20xx年xx月取得
■PCスキル
- Word / 書式設定、表の挿入、余白・サイズなどのページ設定が可能なレベル
- Excel / 簡易グラフの作成、足し算、引き算などの四則演算が可能なレベル
- PowerPoint / 既存資料の修正、スライドの挿入/削除が可能なレベル
■自己PR
<リーダーとしてのマネジメントスキル>
リーダーとして、適切な人員の配置や育成を心がけています。これまで無資格のベテランと有資格の若手スタッフが同じ業務を行い、業務効率の悪い状況が続いていました。また、新人の研修マニュアルなどもなく、人によって教え方が違うなどの問題が発生していました。対策として、有資格者には専門知識が必要な入浴介助や排泄介助などにできるだけ集中してもらったり、マニュアルを作成してそれを基に業務内容を覚えてもらったりしました。これら2つの取り組みによって、スタッフの満足度も向上しています。
<課題を発見し、解決するための実行力>
施設利用者からのクレームが施設の利用率に大きく影響してしまうため、クレーム件数の削減に注力しました。過去に利用者から毎月xx件のクレームを受け取る時期があり、利用者の満足度が低い状態が続いていました。そこで、サービス内容に関するアンケートを始め、利用者の家族へヒアリングするなど、さまざまな対策を実施。アンケート調査からは、料理が口に合わない、服の着せ方や歯の磨き方が違うなど、利用者が感じる不満を洗い出し、施設やサービスの改善に努めました。その後、クレームの件数は毎月xx件未満になり、課題解決に貢献できています。
以上
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下のボタンからサンプルファイル(Word形式)をダウンロードできます。サンプルファイルにご自身の職務経歴を加筆修正して、職務経歴書を完成させましょう。
こちらもチェック!職務経歴書の項目ごとの正しい書き方
- 1.タイトル・氏名・日付
- 2.職務要約・職務概要
- 3.勤務中の企業
- 4.職務経歴・職務内容(職歴)
- 5.活かせる知識・スキル
- 6.資格・免許
- 7.退職理由・転職理由(例文あり)
- 8.職務経歴書に書かないこと
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