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実際に働く人たちに聞いた、
あの職業のリアルな実態・働き方!?
【機械設計/金型設計/光学設計/回路設計】
の職業あるある

公開日:2020/1/13

普段の何げないときにも出てしまう“職業病”ともいえる、クセや行動はありませんか? その仕事に就いているからこそ身についた習慣や、ついやってしまう職業あるあるを知ることで、その職業ならではの特徴や働き方の実態がよりリアルに見えてきます。今回は機械設計/金型設計/光学設計/回路設計の人たちに聞いた、職業あるあるをご紹介します。

普段の何げないときにも出てしまう“職業病”ともいえる、クセや行動はありませんか? その仕事に就いているからこそ身についた習慣や、ついやってしまう職業あるあるを知ることで、その職業ならではの特徴や働き方の実態がよりリアルに見えてきます。今回は機械設計/金型設計/光学設計/回路設計の人たちに聞いた、職業あるあるをご紹介します。

「機械設計/金型設計/光学設計/回路設計」は故障した家電を自分で修理しがち!?

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<機械設計/金型設計/光学設計/回路設計の職業あるある>実際に働く人たちに聞いた、あの職業のリアルな実態・働き方!?

モノづくりに携わる「機械設計/金型設計/光学設計/回路設計」の職業あるあるで圧倒的に多かったのが、「家電製品が故障したときに、自ら修理する」というもの。たとえ専門外の家電製品であっても、簡単な故障であれば直してしまうという人も多いようです。

モノづくりの仕事では、完成品にエラーや不備は絶対にあってはならないため、普段から製品の内部構造を把握し、綿密な設計をすることが求められます。だからこそ、日常生活でも機械が故障すると、その構造や原因が気になってしまうのでしょう。中には故障している、していないに関係なく、気になった製品はとりあえず分解して、中身を確認するという人も。

「機械設計/金型設計/光学設計/回路設計」の働き方は?

機械設計は、CADを使った設計・製図や、CAEを用いてシミュレーションなどを行います。製品を量産するための「型」を作る金型設計では、3Dプリンタなど最先端の技術を使うことも増えています。さらにカメラレンズや医療機器、自動運転車、防犯カメラなど活躍の幅が広がっている光学設計は、専用ソフトウェアでシミュレーションを繰り返します。これらの職種は、主に製品の構造を決める領域です。そして、中身の仕組みを考えるのは回路設計の担当です。その活躍領域は、主にアナログ、デジタル、半導体に分けられます。

まだまだあった!?「機械設計/金型設計/光学設計/回路設計」の職業あるある

・故障していなくても、気になった電化製品を分解して中身を確認する
・複雑な動きをする装置があると、どうやって動いているか気になる
・科学館などで子ども向けの実験やクイズを見るときも、本気で正解を答える

※2019年7月に実施した15,000人へのインターネット調査
(回答者:20歳~59歳の男女、正社員)の回答から抜粋
イラスト:カワグチマサミ

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