スマートフォン版で表示

現在、お知らせはありません。

実際に働く人たちに聞いた、
あの職業のリアルな実態・働き方!?
【金融業界の営業(法人向け/個人向け)】
の職業あるある

公開日:2020/3/30

普段の何げないときにも出てしまう“職業病”ともいえる、クセや行動はありませんか? その仕事に就いているからこそ身についた習慣や、ついやってしまう職業あるあるを知ることで、その職業ならではの特徴や働き方の実態がよりリアルに見えてきます。今回は金融業界の営業(法人向け/個人向け)の人たちに聞いた、職業あるあるをご紹介します。

普段の何げないときにも出てしまう“職業病”ともいえる、クセや行動はありませんか? その仕事に就いているからこそ身についた習慣や、ついやってしまう職業あるあるを知ることで、その職業ならではの特徴や働き方の実態がよりリアルに見えてきます。今回は金融業界の営業(法人向け/個人向け)の人たちに聞いた、職業あるあるをご紹介します。

「金融業界の営業(法人向け/個人向け)」は、お店の経営状況をシミュレーションしがち⁉

このエントリーをはてなブックマークに追加

<金融業界の営業(法人向け/個人向け)の職業あるある>実際に働く人たちに聞いた、あの職業のリアルな実態・働き方!?

座席数や客単価、回転率はもちろん、立地や競合店まですかさずチェックしてしまうのが金融業界の営業(法人向け)の人たち。資金提供を受けようとする企業を調査し、貸し付けの妥当性を判断するのが主な仕事なので、企業の経営状況をいつも気にかけて、プライベートで友人と飲食店を訪れた際でも、ついお店の売り上げ計算を始めてしまうのだとか。企業を支援し事業を成長させ、経済の発展に大きく貢献するその喜びは、目の前の食事よりもついつい夢中になってしまうほど大きいのかもしれません。

一方で、街で家族連れを見かけると年齢構成などのプロフィールを想像しがちなのは、金融業界の営業(個人向け)の人たちです。10年後・20年後の顧客の状況を予想して、保険などの最適な商品を提案するためには、相手に対するていねいな想像や分析が欠かせません。日常の外出でもふとした時にそのスイッチが入ってしまうのは、普段から顧客に寄り添って真摯に仕事をしている証しなのでしょう。

「金融業界の営業(法人向け/個人向け)」の働き方は?

金融業界の営業担当は、金融商品を顧客に提案するのが仕事です。このうち、法人向け営業の所属先として代表的なのが、銀行と証券会社。企業や団体に資金調達を提案して事業の成長を支援します。経営者や役員、財務部門の責任者などを相手にすることが多いため、金融に関する高度な知識や高いコミュニケーションスキルが必要です。一方の個人向け営業は、個人顧客に金融商品を提案・販売します。銀行であれば預金や各種ローン、証券会社であれば株式や債券、投資信託、保険会社であれば生命保険や損害保険などをそれぞれ取り扱います。

まだまだあった!? 「金融業界の営業(法人向け/個人向け)」の職業あるある

・年齢を当てるのが得意
・病気やケガをしたと聞くと、その人が保険に入っているか気になってしまう
・財布の中のお札の上下をキッチリそろえたり、数えるとき最後に音を鳴らしたりしてしまう

※2019年7月に実施した15,000人へのインターネット調査
(回答者:20歳~59歳の男女、正社員)の回答から抜粋
イラスト:カワグチマサミ

気になる、ほかの職業の“あるある”は?

どんな仕事がある?
求人をチェックしてみよう
金融業界の営業(法人向け/個人向け)の求人
転職活動のスタートは
まずはここから
会員登録する(無料)
このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらもおすすめ

あなたの可能性と出会えるキャリアタイプ診断