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今年は令和何年?
【西暦・和暦早見表付き】
履歴書に記入するときのポイントも解説

公開日:2026/09/14

今年は、西暦年です。

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履歴書の学歴や職歴欄を記入する際に便利な西暦・和暦早見表を紹介します。令和何年か迷ったときに簡単に計算する方法や、履歴書に西暦・和暦を書くときのポイントについても説明します。

履歴書の書き方はこちら

この記事から分かること

  • 西暦と和暦を確認する際に利用できる西暦・和暦早見表
  • 西暦から和暦を計算する方法
  • 履歴書に西暦や和暦を記入する際のポイント
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今年は令和何年?西暦・和暦早見表

履歴書を書く際、「今年は令和何年?」「卒業年を和暦で書くと何年?」と迷うこともあるでしょう。
履歴書では、作成日だけでなく学歴や職歴などでも年号を記入するため、西暦と和暦の対応を確認したい場面が少なくありません。
以下の西暦・和暦早見表を使えば、知りたい年号をすぐに確認できます。ぜひご活用ください。

【ツール紹介】入学・卒業年度を西暦・和暦で確認できる学歴計算ツール

「卒業年度が分からない」「入学・卒業年度をもっと簡単に知りたい」という方は、以下の学歴計算ツールが便利です。生年月日を入力するだけで、入学・卒業年度を西暦・和暦の両方で確認できます。履歴書の学歴欄を作成する際にぜひご活用ください。

生年月日を入力

計算する
西暦
和暦

学歴を入力

  • 3月 中学校卒業
  • 4月 高等学校入学
  • 3月 高等学校卒業
学歴を追加する

【履歴書】学歴計算ツールと早見表(入学・卒業年度/西暦・和暦変換/令和対応)基本的な書き方も解説

履歴書をかんたんに作成したいなら履歴書作成ツールがおすすめ。スマホからでも作成できるのでぜひご活用ください。

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令和何年か迷ったときに簡単に計算する方法

西暦から令和何年かをすぐに知りたい場合は、「西暦-2018」で計算できます。令和元年は2019年のため、西暦から2018を引くと令和何年かが分かります。
例えば、年の場合は「-2018=」となり、令和年です。

【補足】

  • 平成の場合は平成元年が 1989 年のため「西暦-1988」
  • 昭和は昭和元年が 1926 年のため「西暦-1925」

で計算できます。
履歴書に学歴や職歴を記入する際に和暦が必要になった場合は、こうした計算方法を覚えておくとスムーズです。

履歴書で西暦・和暦を記入する際に気をつけたいポイント

ここでは、履歴書に西暦・和暦を記入する際に押さえておきたいポイントを紹介します。

記載は西暦か和暦どちらかで統一する

履歴書の日付は、応募先から指定がない限り、西暦・和暦のどちらを使用しても基本的に問題ありません。ただし、生年月日や学歴、職歴、資格取得日などで西暦と和暦が混在すると、統一感がない印象になるため、どちらか一方に統一して記載しましょう。

【補足】

和暦を使用する場合は、改元があった年の表記にも注意が必要です。2019年は5月1日に平成から令和へ改元されたため、4月30日までは平成31年、5月1日以降は令和元年となります。
なお、履歴書では「令和元年」「令和1年」のどちらでも問題ありませんが、「令和元年」と記載するのが一般的です。

元号 改元日
令和 2019年5月1日
平成 1989年1月8日
昭和 1926年12月25日

Q. 履歴書は西暦・和暦どちらで書くべき?生年月日の正しい書き方は?

元号は省略せずに書く

履歴書では、元号は正式名称で記載するのが基本です。「R」「H30」「S64」のようにアルファベットで省略するのではなく、「令和年」「平成30年」「昭和64年」のように記載しましょう。

また、履歴書では元号だけでなく、学校名や会社名、資格名なども正式名称で記載することが大切です。略称を使用すると、正式な書類として適切ではない印象を与える場合があるため、省略せず正しい名称で統一して記入しましょう。

和暦で記載する場合も算用数字で記載する

履歴書は横書きの様式が一般的なため、数字は算用数字(1、2、3…)で記載します。和暦を使用する場合も、「令和年」「平成二十八年」のように漢数字で書くのではなく、「令和年」「平成28年」のように算用数字で記載しましょう。

日付だけでなく、資格取得年月や職歴などの数字も算用数字で記載することを意識しましょう。

履歴書で西暦・和暦を記入することが多い学歴欄と職歴欄のポイント

履歴書の中でも、西暦・和暦を記入する機会が多いのが学歴欄と職歴欄です。
ここでは、学歴・職歴欄を記入する際のポイントと、年号の書き方のサンプルを紹介します。

▼学歴・職歴欄の記入例

学歴・職歴欄の記入例イメージ

学歴を書くときのポイント

学歴は、原則として高等学校の入学から記載します。学校名だけでなく、学部名や学科名、専攻名まで正式名称で省略せずに記入しましょう。
また、入学・卒業年月は履歴書全体で統一した西暦または和暦で記載します。学校名や年度に誤りがないかを確認し、読みやすく正確に記入することが大切です。

そのほかの学歴欄の正しい書き方とポイントは以下の記事で詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

学歴の正しい書き方とポイント

職歴を書くときのポイント

職歴は、これまでの勤務先をすべて時系列で記載するのが基本です。短期間の勤務であっても省略せず、入社・退職の経歴を正確に記入しましょう。
また、所属部署や雇用形態など、応募先が職務経歴を把握しやすい情報を明記すると、より分かりやすい履歴書になります。

職歴欄の最後には、在職中の場合は「現在に至る」、退職済みの場合は最終行に「以上」と記載します。
そのほかの職歴欄の正しい書き方とポイントは以下の記事で詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

職歴の正しい書き方とポイント

まとめ

学歴欄や職歴欄を記入する際に西暦や和暦が分からなくなった場合は、西暦・和暦早見表や学歴計算ツールを活用し、間違わないように記入しましょう。

転職活動の進め方や応募書類の作成方法、面接対策などで不安や疑問がある場合は、キャリアアドバイザーへ相談するのもおすすめです。客観的なアドバイスを受けることで、自分では気づきにくい改善点が分かることもあります。dodaキャリアアドバイザーへ相談してみませんか。

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