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コラム・事例・インタビュー

連載失敗に学ぶ転職成功術(転職失敗事例集)

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【case12】
あこがれの仕事に転職しましたが、想像以上につらいです…

「楽しくて、収入も良い」と言っていた友達にあこがれて、同じ職種に転職したのですが思っていたよりもハードでついていけそうにありません。もう一度転職したいのですが…。

N.Kさん(29歳)

キャリアアドバイザーの助言

point1
何にあこがれていたのか、しっかり認識する

どうしてその仕事にあこがれたのか、もう一度、思い出してみましょう。友達にあこがれて転職したということですが、実際にひかれたのは、「楽しい」「収入が良い」という要素だったはずです。それを実現できるのは、同じ職種への転職ではなく、自分が満足できるように、働き方や職場環境を変えることだったのかもしれません。
あこがれの仕事と自分ができる仕事が必ずしも一致するとは限りません。あこがれの働き方をしている人を見て「この仕事がしたい」とすぐ決め付けずに、なぜその仕事にあこがれるのかをじっくり考えてみましょう。

point2
転職先で働く自分を事前にイメージする

転職を考えるときは、新しい会社で働く自分を具体的にイメージしてみましょう。そこで、理想と違う状況になりそうだと感じたら、その会社には転職しないことをおすすめします。そのためには、地道な情報収集が必要です。同世代や中途入社の社員がどんな働き方をしているのか確認しましょう。面接の前などに「こんな人に話を聞いてみたい」と企業に申し出ることもできます。そして起床や帰宅の時間、プライベートの過ごし方など、1日の流れを想像してみましょう。
ほかの会社・職種と比較することも大切です。あこがれの職種の内定をもらうと舞い上がってしまい、周りが見えなくなってしまいがちです。そこで一度、冷静になってしっかり吟味してください。比較するために、複数の内定をもらっていることが理想です。

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