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「できます!」と見栄を張ってしまいました…

case 2 「できます!」と見栄を張ってしまいました

ベンチャー企業で3年間働き、ある程度自分の裁量で仕事ができるようになったので、今度は大企業の中でチャレンジしたいと思ったんです。対人印象が良い方で、大企業の顔になるのが憧れでした。そのためなら何でもやれると思い、事業の立ち上げなど未経験の分野も「できる」と答えて、結果内定をもらいました。しかし実際にやってみるとなかなかうまくいかなくて…。

失敗者:T.Tさん(仮名・26歳)
キャリアアドバイザーの助言
「できません」と言う勇気も大切。でもその後の努力も忘れずに!

憧れの企業の内定が近づいても、見栄を張るのはやめましょう。できることとできないことをきちんと伝えないと、仕事が始まってからが大変です。入りたてのころはただでさえ慣れない仕事に戸惑いますよね。しかし、面接で「できません」と開き直るのも禁物で、できない理由をきちんと話しましょう。そして、できる範囲を具体的に伝えれば、自分の能力を分析する論理的思考力や相手に伝える伝達説明能力もアピールできます。さらには、常に自分の苦手分野や未知の領域をカバーする手法を考えましょう。そうすればきっと入社後も成長を実感できるでしょう。


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