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連載失敗に学ぶ転職成功術(転職失敗事例集)

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【case8】
早く転職先を決めたいあまり、希望よりも低い給与提示を承諾してしまいました…

やっと念願の内定!と思ったら、提示されたのは、思ったよりも低い給与。希望はもっと高かったのですが、言い出せずに交渉や確認もせず、提示された給与額をそのまま受け入れることに。しかし実際に働いているうちに、やはり不満がたまってきてしまって…。

N.Oさん(28歳)

キャリアアドバイザーの助言

point1
給与の内訳やインセンティブなど確認を怠らない

問題点として、まず、入社前に給与体系の確認をしなかったことが挙げられます。ひと口に給与といっても、固定給なのか、インセンティブが含まれているのかでは、実際にもらえる金額は異なります。また、給与の確認だけではなく、どのような評価制度の下、給与が決定されているのかも確認しておきましょう。タイミングとしては内定が出た後、待遇面を含めた両者の意思確認の時期に確認するのがおすすめ。入社してからの給与交渉はほぼできないと考えておいたほうがいいでしょう。

point2
希望額を根拠とともに伝えましょう

給与の交渉をするときは、まずは正直に自分の希望額を提示してみること。さらにその給与を希望するだけの根拠もきちんと伝えられれば、説得力も増し、採用側も判断がしやすくなります。きちんとお互いの希望額をすり合わせることが、給与に不満を残さないための秘訣といえるでしょう。また、より納得できる交渉をしたいのであれば、他社と比較をすることもおすすめ。転職活動で複数社に応募することは、さまざまなメリットがありますが、給与交渉においても、交渉材料が増えるという点で有利に働く場合があるのです。

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