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早く転職を決めたくて希望より低い給料で入社。でも満足できなくて…

case 12 早く転職を決めたくて希望より低い給料で入社。でも満足できなくて…

やっと念願の内定!と思ったら、提示されたのは、思ったよりも低い給与。希望はもっと高かったのですが、言い出せずに交渉や確認もせず、提示された給与額をそのまま受け入れることに。しかし実際に働いているうちに、やはり不満がたまってきてしまって…。

失敗者:N.Oさん(仮名・28歳)
キャリアアドバイザーの助言
給料の内訳やインセンティブなど確認を怠らない
問題点として、まず、入社前に給与体系の確認をしなかったことが挙げられます。ひと口に給与といっても、固定給なのか、インセンティブが含まれているのかでは、実際もらえる金額は異なります。また、給与の確認だけではなく、どのような評価制度の下、給与が決定しているのかも確認しておきましょう。タイミングとしては内定が出た後、待遇面を含めた両者の意思確認の時期に確認するのがおすすめ。入社してからは給与交渉はほぼできないと考えておいた方がいいでしょう。
提出前に第3者にチェックをしてもらう
給与の交渉をするときは、まずは正直に自分の希望額を提示してみること。さらにその給与を希望するだけの根拠もきちんと伝えられれば、説得力も増し、採用側も判断がしやすくなります。きちんとお互いの希望額をすり合わせることが、給与に不満を残さないための秘訣といえるでしょう。また、より納得できる交渉をしたいのであれば、他社と比較をすることもおすすめ。転職活動で複数社応募することは、さまざまなメリットがありますが、給与交渉においても、交渉材料が増えるという点で優位に働く場合があるのです。
希望額を根拠とともに伝えましょう
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