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コラム・事例・インタビュー

連載失敗に学ぶ転職成功術(転職失敗事例集)

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【case3】
雇用条件を確認せず、内定に飛びついてしまいました…

退職したのが4カ月前。なかなか転職先が決まらず、ようやく1社から内定が出ました。給与や待遇、福利厚生は前職と同水準だったので、すぐに入社の意思を伝えました。ところが、入社後に分かったのですが、試用期間中は給与が下がるし、月に1度は土日出勤。もう、耐えられません。

G.Sさん(28歳)

キャリアアドバイザーの助言

point
入社前に、必ず雇用条件の確認を!

内定をもらうと、舞い上がってしまいがちですが、入社の意思を伝える前に、雇用条件の確認を怠ってはいけません。焦るあまり、転職の意味がなくなることだけは避けたいです。

企業を選ぶにあたり、何に重きを置いていたのか、本当にやりたい仕事かどうかも、再度自分に問いかけたほうがよいでしょう。そして、内定通知はよく読んで、勤務時間や年収の内訳など、確認を忘れずに。少しでも疑問があれば、企業に逐一確認することが基本です。ただ、細かいことを何回も聞くことは相手の心証を損ねる可能性もありますので、転職で大切にしたいことや、そのほかの条件で気になるところは、選考の段階から前もって整理しておき、スムーズな条件交渉ができるようにしておきましょう。

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