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平日に面接時間が確保できず、転職活動が長引いてます…

case 21 前職と正反対の環境の会社に転職しましたがやっぱり合いません。

働きながら転職活動をしています。平日に面接を要望されるのですが、今の仕事が忙しくてなかなか時間がとれません。

失敗者:J.Kさん(仮名・30歳)
キャリアアドバイザーの助言
企業に「合わせる」というスタンスが大切。
現在の転職市場は、面接を2回キャンセルしたら有無を言わさず不採用、というケースもあります。
「どんな事情であれ、選考に来なかったという事実は変わらない」「ほかの候補者がいる」とシビアにとらえる企業もあります。
面接といえども時間の調整など、ビジネスマナーが必要になります。採用担当者は、経験や人物像などとともに、このような姿勢もしっかり見ています。
平日、時間があるかあらかじめ調整を。
転職活動の面接は平日に行われることがほとんどです。そのため、働きながら転職活動をしている人は、平日に面接用の時間をつくらなければなりません。
決して現職を犠牲にしていい、というわけではありません。転職活動を始める前に、平日の時間が取りやすい時期かどうか考える必要があります。休みを1日だけもらって数社の面接をまとめて受けたり、夜まで仕事が長引く傾向にあるエンジニアの方は午前中の時間をうまく使うなど、工夫が大切です。
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