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どの会社も同じに見えて、応募先が選べません…

case 19 どの会社も同じに見えて、応募先が選べません。

転職したいと思って応募する企業を探しているのですが、どの会社も同じように見えてしまって、決められません。

失敗者:K.Kさん(仮名・27歳)
キャリアアドバイザーの助言
まずは応募して、面接試験を受けてみる。
求人票を見ているだけでは、前に進みません。求人票に書いてある情報だけで、その会社の雰囲気などがすべて分かるとは限りません。
転職を希望する人たちの転職理由として多いのは「人間関係」や「会社の風土」など、書面で表すことが難しい部分です。しかし実際に面接に行って、会社の人と話したり、職場を見たりすることで、雰囲気などは伝わってくるはずです。
また求人票だけで選んだ第1希望の企業と、実際に入社した会社が違うという人は多くいます。興味を持った会社には、幅広く応募することをお勧めします。
希望の順位をしっかりつける。
応募する企業を決める際に大切なのは、希望順位を決めることです。
たくさんある求人の中から、まず「絶対に違う」と思う案件を外します。その後、自分の実力と比べて少しハードルが高いと感じる「チャレンジ群」、自分の実力と企業のニーズが合っている「本命群」、興味があるので、もう少し詳細を知りたいと思う「興味群」という3つのグループに分けてみましょう。大学受験などと同じような感覚です。
この分け方に沿って応募することで、自分の市場価値が分かってきます。例えば「チャレンジ群」に応募して次々に通過したら、あなたの市場価値は自分の評価よりも高いということになります。それを参考に順位を変更したり、次に応募する企業を決めたりして、転職活動を進めてください。
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