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金融

リサーチ・アナリスト
職務経歴書テンプレートと書き⽅ガイド
ダウンロード可能なサンプルフォーマット付き

「リサーチ・アナリスト」の職務経歴書を作成する際に役立つテンプレート(ひな形)をご用意しました。ダウンロードしてそのまま使えるWord形式のサンプルと、職種別の書き方のポイントもご紹介していますので、参考にして、人事が会いたくなる魅力的な職務経歴書を作りましょう。

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「リサーチ・アナリスト」 職務経歴書 書き方のポイント

  • 職務経歴欄には、担当業務を詳細に明記してください。また、担当業界も記載しておくと、強みがある業界が採用担当者に伝わりやすくなります。
  • 実績・取り組みとして、正確に予測するために分析する上で工夫したことや、成果を出せたことを簡潔にアピールできるとよいでしょう。
  • 自己PRでは、マクロな視点から業界分析ができることや、担当業界を含め関わりのある業界のトレンドを踏まえたレポートを作成できることなどがアピールできるとよいでしょう。また、有益な情報を企業担当者から引き出すためのヒアリング力も強みになるため、意識して取り組んだことがあれば記載してください。

リサーチの職種はセルサイドとバイサイドでは、その機能と役割が異なるため、職務経歴欄では担当業務を明記してください。また、どんな業界に強みがあるかを示すために、担当してきた業界を書いておきましょう。業務内容に加え実績・取り組みとして、推奨した銘柄の株価が上昇したといった精度の高い分析ができた経験があれば記載してください。また、適切な分析を行うために、どのように上昇要因を特定しているのかというプロセスなども簡潔に書けるとよいでしょう。

PCスキルは日々分析や資料作成で使う操作を具体的に記載できると、採用担当者にスキルをイメージしてもらいやすくなります。資格については、証券アナリストなどは必須で記載し、そのほかにも持っているものはすべて明記しておきましょう。

リサーチの職種は、業務を通して分析スキルや情報収集のスキルが身につくことが多いでしょう。自己PRでは、個別企業の分析だけではなく視野を広げて分析し、外部要因や業界のトレンドを押さえてレポートが作成できることなどがアピールポイントになります。ほかにも、企業の担当者から有益な情報を引き出すために工夫したことや、情報収集のための人脈づくりなども強みのひとつです。定量的な数値からの判断だけではなく、工場の視察などへ出向いた経験があれば、ぜひ記載してアピールしてください。

職務経歴書テンプレート「リサーチ・アナリスト」

職務経歴書

20××年×月×日現在
氏名:○○ ○○

■職務要約

株式会社○○○○○に入社後、約x年間、○○○○部に配属されアナリストとしてリサーチ業務を担当しています。情報や通信サービスの企業を対象として決算説明会やIR担当へのヒアリングで情報収集を行い、推奨銘柄のレポートを作成。常に個別企業の分析だけでなく、業界全体や関わりのある業界の動向を追い、トレンドを押さえた上で調査を実施しています。結果として株価上昇を正確に予測し、リターンを得ることに貢献してきました。

■職務経歴

20xx年xx月~現在 株式会社○○○○○

事業内容:投資運用業
資本金:x,xxx億円(20xx年xx月)   売上高:x億x千万円(20xx年xx月)
従業員数:x,xxx人   上場: 非上場

正社員として勤務
20xx年xx月~現在 ○○○○部

【担当企業】
情報・通信サービス

【業務内容】
・決算短信、決算説明会での情報収集
・担当業界、競合の動向調査
・IR担当、経営陣へのヒアリング
・担当企業の工場、店舗での見学
・財務諸表分析、業績予想
・ファンドマネジャーへの銘柄推奨レポート作成(約x本/月)

【実績・取り組み】
・サービスについての理解を深め、想定した通りに株価が上昇。
担当企業のサービスは業績の動向だけでなく、実際にサービスを使用してみることで成長要因を発掘。定量的な情報に定性的な成長要因も加えて分析した結果、株価が想定をxx%上回ることを正確に予測できました。

■活かせる経験・知識・技術

■PCスキル
  • Word / 書式設定、表の挿入、アウトライン設定と目次作成が可能なレベル
  • Excel / VLOOKUP、ピボットテーブル、複合グラフの作成の使用が可能なレベル
  • PowerPoint / 新規資料作成、社外プレゼン資料作成が可能なレベル
■資格
  • 証券アナリスト 一次試験 / 20xx年xx月合格
  • 証券外務員一種 / 20xx年xx月取得
  • 普通自動車第一種運転免許 / 20xx年xx月取得

■自己PR

<広い視野を持った分析力>

企業の成長要因やリスクを発掘するために、個別企業の業績動向だけでなく、担当業界全体のマクロ分析も欠かさず行っています。また、担当業界と関わりの強い業界にまで視野を広げてトレンドを把握し、外部要因として踏まえた上で調査し、レポートを作成。領域を広げて分析した結果、成長要因を外部のトレンドからいち早く発掘することができ、推奨した銘柄の株価上昇を正確に予測することができました。

<企業の成長性を見極めるための視察>

業績やマクロ統計の資料だけでなく、実際に担当企業の工場や店舗にも出向いて視察するように心掛けています。視察に出向くことでIR担当者から事業のより詳細な話を聞けたり、働いている社員の方々の様子を見たりできます。そこでは、会社のビジョンが全体に浸透しているのかなどを観察。定性的な情報収集も積極的に行い、担当者や企業の雰囲気から現実的な情報を得ることで、より有益なレポート作成につなげられています。

以上

Word形式サンプルフォーマット ダウンロード・お役⽴ちリンク

Word形式のサンプルがダウンロードできる!

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