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dodaユーザー10,000名を大調査!
人気職種にうかるのってどんな人?

転職者の皆さんに人気の「あの職種」。いったいどのような人が内定を獲得しているのでしょうか?今回は、dodaエージェントサービスを利用した方の「希望職種」から人気職種を割り出し、さらに実際その職種で内定した方の傾向を大調査します。各業界ごとの「人気職種にうかる人」から、転職成功のヒントを探ってみてください。

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「営業」職で人気なのは、こんな求人!

  • 【希望する方の多い職種(中分類合計)】

    希望する方の多い職種(中分類 > 小分類)

    1位:食品・消費財系 > 法人営業(代理店/販売店/量販店/開拓・管理)…7.5%
    2位:サービス系 > 法人営業(代理店/販売店/量販店/開拓・管理)…4.7%
    3位:サービス系 > 法人営業(直販)…4.6%
  • 【希望する方の多い業種(中分類合計)】

    希望する方の多い業種(中分類 > 小分類)

    1位:商社/流通 > 総合商社…7.5%
    2位:メーカー > 食料品…5.4%
    3位:メディカル > 医薬品メーカー…4.7%

「食品・消費財」が人気高し!

営業職の中で希望する方が多かった職種は、「食品・消費財系の営業職」で、業種でも「食料品メーカー」が2位に入るなど食品業界の人気が垣間見えるかたちとなりました。また、人気業種の中に「医薬品メーカー」があるように、MR職として営業経験を活かしたい、と考える方も多いようです。一方で、やはり依然として人気が高いのが「商社/流通」の営業職。「スケールの大きなビジネスを手がけてみたい」「海外での営業経験を積みたい」と考える方を中心に、やはりあこがれの業種といえるようです。

「営業」職の転職、傾向と対策

営業職の方からよく聞かれるのが、「もっと知名度のある商品を扱いたい・売れる商品を扱いたい」といった声であり、その最たる代表例が「食料品メーカー」の人気に表れたかたちとも言えるでしょう。2008年ごろから続く「100年に1度の大不況」の中でも食料品はじめ内需産業は比較的堅調であり、昨今の状況下では、その商品力もさることながら「安定感」も人気を集めるひとつの要素となっているようです。ただ、当然ながら「人気職種=狭き門」であり、単に「営業スキルがある」というだけではなく、その商品をどのような顧客にどう提案していくのが有効だと考えているのか、といったところまでをアピールできることが必要です。

9つの分野・業界を大分析!

調査の対象となるのは、dodaの職種分類を元とした以下9つの分野・業界の、合計約10,000名の転職者。ご自分の業界のほか、ぜひ他業界の傾向もチェックし、比較してみてください。

【調査概要】

・「人気の業・職種」…2009年6月〜8月にdodaエージェントサービスへご登録いただいた方のうち、「希望職種」「希望業種」を入力いただいた方10,000名を無作為抽出、転職前の職種別に分野を分けて集計
※ただし現在の職種と希望職種が完全に同一の方は除く

・「内定獲得者」…2009年1月以降にdodaエージェントサービスを利用し転職された方のデータを元に、doda編集部が集計。

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