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DODAユーザー10,000名を大調査!人気職種にうかるのってどんな人?

転職者の皆さんに人気の「あの職種」。いったいどのような人が内定を獲得しているのでしょうか?今回は、DODA転職支援サービスを利用した方の「希望職種」から人気職種を割り出し、さらに実際その職種で内定した方の傾向を大調査します。各業界ごとの「人気職種にうかる人」から、転職成功のヒントを探ってみてください。

9つの分野・業界を大分析!

調査の対象となるのは、DODAの職種分類を元とした以下9つの分野・業界の、合計約10,000名の転職者。ご自分の業界のほか、ぜひ他業界の傾向もチェックし、比較してみてください。

 

【調査概要】

・「人気の業・職種」…2009年6月〜8月にDODA転職支援サービスへご登録いただいた方のうち、「希望職種」「希望業種」を入力いただいた方10,000名を無作為抽出、転職前の職種別に分野を分けて集計
※ただし現在の職種と希望職種が完全に同一の方は除く

・「内定獲得者」…2009年1月以降にDODA転職支援サービスを利用し転職された方のデータを元に、DODA編集部が集計。

「営業」職で人気なのは、こんな求人!

【希望する方の多い職種(中分類合計)】 【希望する方の多い業種(中分類合計)】
希望する方の多い職種(中分類 > 小分類)1位:食品・消費財系 > 法人営業(代理店/販売店/量販店/開拓・管理)…7.5% 希望する方の多い業種(中分類 > 小分類)1位:商社/流通 > 総合商社…7.5%
「食品・消費財」が人気高し!
営業職の中で希望する方が多かった職種は、「食品・消費財系の営業職」で、業種でも「食料品メーカー」が2位に入るなど食品業界の人気が垣間見えるかたちとなりました。また、人気業種の中に「医薬品メーカー」があるように、MR職として営業経験を活かしたい、と考える方も多いようです。一方で、やはり依然として人気が高いのが「商社/流通」の営業職。「スケールの大きなビジネスを手がけてみたい」「海外での営業経験を積みたい」と考える方を中心に、やはりあこがれの業種といえるようです。
「食料品メーカーの法人営業職」で内定を獲得しているのは、こんな人!
上記の結果を元に、人気職種として「食料品メーカー」の「法人営業職」をピックアップ。実際に内定を獲得している方を分析します!
年齢:平均28.9歳 営業職として相応の経験を積み、即戦力としての実績を期待できる中堅社員を中心に採用するケースが多くなっています。一方で、30代以上になると営業経験に加えてマネジメント経験を必須条件として求められるなど、急速にハードルが高くなる傾向にあります。 転職回数:平均0.21回 人気に加えて昨今の買い手市場もあり、転職回数が多かったり短期間で転職を繰り返していたりすると、それだけで選考通過が難しくなってしまうことも珍しくありません。若手〜中堅層の採用が中心である以上、必然的に内定獲得者の転職回数は非常に少なめです。 転職前の職種:営業経験者中心、異職種からの転身は少数 営業経験者の採用が前提です。ただ、少数ではありますが販売・サービス系の職種から転身を成功する例も見受けられます。商品(食料品)の仕入れ側として身に付けた知識の高さやコミュニケーション能力が評価されるケースなどもあるようです。 転職前の業種:メーカー、システムインテグレータからの転身例も 食料品のほか日用品や医薬品、電機製品など、分野は違えどやはり「メーカー」での営業経験を積んだ方が内定を獲得するケースが多いようです。代理店や卸・小売業者との折衝なども含め、十分な経験を積んでいれば評価を受けることはできると言えるでしょう。

「営業」職の転職、傾向と対策

営業職の方からよく聞かれるのが、「もっと知名度のある商品を扱いたい・売れる商品を扱いたい」といった声であり、その最たる代表例が「食料品メーカー」の人気に表れたかたちとも言えるでしょう。2008年ごろから続く「100年に1度の大不況」の中でも食料品はじめ内需産業は比較的堅調であり、昨今の状況下では、その商品力もさることながら「安定感」も人気を集めるひとつの要素となっているようです。ただ、当然ながら「人気職種=狭き門」であり、単に「営業スキルがある」というだけではなく、その商品をどのような顧客にどう提案していくのが有効だと考えているのか、といったところまでをアピールできることが必要です。

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