スマートフォン版で表示

現在、お知らせはありません。

転職市場予測2023上半期
事務・アシスタントの転職市場動向

総務事務、財務事務、人事事務、経理事務、営業事務、貿易事務、金融事務、企画事務、一般事務、事務アシスタント…など、2023年上半期の事務・アシスタント職における求人数の増減や求人トレンド、採用ニーズなどの転職市場予測をご紹介します。

このエントリーをはてなブックマークに追加

2023年上半期の事務・アシスタントの求人数は増加

2023年上半期の事務・アシスタントの求人数は、2022年に引き続き増加します。

2023年上半期の事務職の求人数が増える背景に、経済活動の活性化があります。

また、事務職は欠員募集が主となることから、4月の組織変更のタイミングに向けて求人が増える見込みです。その半面、4月から6月にかけては人員の補充を終えた企業が出てくることから、求人数は減ると予想されます。転職を考えている方は、求人が増える1月~3月のタイミングを逃さずに行動すると、採用につながりやすくなるでしょう。

事務・アシスタントの転職市場で評価につながりやすいスキルや経験

事務職の転職で重視されるのは、業務に活用できるPCスキルがあるかどうかです。
選考段階ではとくにExcelのスキルを見る傾向にあり、「IF関数」や「VLOOKUP関数」、データを集計、分析する「ピボットテーブル」などを使ってどのような業務をしていたのかをアピールできるといいでしょう。

また、仕事に対し能動的に向き合う姿勢も重視されます。経験者の場合、定型業務外で主体的に動いて成果を出したエピソードや先回りしてサポートを行った経験があれば、応募書類や面接で積極的にアピールするといいでしょう。今後のキャリアに関しても、「仕事にどう向き合い、仕事を通じてどう成長していきたいか」を具体的に話すと、入社後の活躍イメージを人事担当者に伝えられるでしょう。
主体的に動いてきたことに加え、マクロ・RPA導入など業務効率化を図った高い経験をアピールすると評価につながりやすいでしょう。

未経験者の場合、まずは書類選考を通過することが大切です。具体的なPCスキルとあわせ、現職で「PCを駆使した事務に通じる業務経験」があれば、漏れなく職務経歴書に記載しましょう。とくに正確性が求められる業務に携わった経験や業務効率化のために工夫した経験があると選考に有利です。

2023年上半期の事務・アシスタントのリモートワーク希望者は増加傾向だが、導入企業はまだ少ない

事務職の転職にあたってリモートワークを望む求職者の声は、2022年に引き続き増えています。

一方、フルリモートを導入している企業は現時点であまり多くありません。リモートワークを導入している企業も今後の継続可否や頻度は流動的である可能性が高いので、選考時に確認しておく必要があります。

転職の間口を広げるには、ワークスタイルにこだわりすぎないことも大切です。「転職先に何を求めるか」を改めて考え、条件を緩めるのも方法の一つです。

2023年上半期の事務・アシスタントの転職は一人で悩まずキャリアアドバイザーを活用しよう

転職活動を始めている方はもちろん、一歩踏み出そうか悩んでいる方も、キャリアの棚卸しや強みの引き出しなど、お一人で考えるのが難しいこともあるでしょう。悩んだときは、キャリアアドバイザーにご相談ください。客観的な視点が入ることで、ご自身では気づかなかった強みが見つかるかもしれません。

転職をするかどうか悩んでいる方には、「転職活動を始める前にしておくこと」「転職活動を進める際のポイント」などもお伝えできます。

すでに転職活動を始めている方には、各求人に対する詳細な情報提供や転職軸に沿ったアドバイスが可能です。キャリアアドバイザーを活用することで、転職後のギャップも少なく、より納得感のある転職活動ができるでしょう。

転職市場は好調…自分も今動くべき?
転職のプロにあなたの適切なタイミングを相談しよう

転職市場は好調…自分も今動くべき?
あなたの適切なタイミングを
転職のプロに相談しよう

キャリアアドバイザーがあなたのお悩みに合わせてしっかりサポート

エージェントサービスに申し込む(無料)

このエントリーをはてなブックマークに追加
転職市場と合わせて自分の適正年収を知っておこう
年収査定をする(無料)
事務・アシスタント(完全週休2日制で土日祝休)の求人はこちら
求人を見る
あなたに合った働き方や企業風土を知って転職活動に活かしましょう
キャリアタイプ診断(無料)

この記事を監修したキャリアアドバイザー

このエントリーをはてなブックマークに追加

doda年収査定サービス
ハイクラス転職サービスdodaX