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転職市場予測2020上半期

企画・マーケティング

企画、マーケティング、広報、販売促進、プロモーション、商品企画、商品開発、リサーチ、市場調査、広告、宣伝…など

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この記事は2020年1月に公開しました。
次回は2021年1月に更新予定です。

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企画・マーケティング職の求人は経験者が中心。スキルと姿勢の両面が評価のカギ

dodaキャリアアドバイザー 渡邉 愛

企画・マーケティング職は以前から経験者採用の傾向が強く、欠員のタイミングで求人が発生することが多かったので求人数については新型コロナによる影響は大きくありませんでした。
しかし採用に対して慎重になっている企業も多く、求めるスキルや実績のハードルが高めになっていたり、業界や商材やターゲット層が一致していることが条件になったり、入社後すぐに活躍してほしいという意向が顕著になっています。

企画・マーケティング職の求人のトレンドはデジタル化

企画・マーケティング職の採用ニーズにつながりそうなキーワードを3つご紹介します。これらの経験をお持ちだと転職活動の選択肢が広がるかもしれません。

1つ目は「DX(デジタルトランスフォーメーション)」です。新型コロナの影響が後押しとなり、ビジネスのデジタル化やそれによる業務効率化・コスト削減にいっそうの注目が集まっています。

2つ目は「EC」です。非対面の生活様式の広がりでEC事業を強化する企業が増加すると予想されます。

3つ目は「MA(マーケティングオートメーション)やCRM(顧客関係管理)」です。ビジネスのデジタル化が進み、さまざまなデータを各社が蓄積している中で、顧客情報や行動履歴データを有効活用することで効率的に売り上げ・利益を生み出そうとする動きが進むでしょう。

企画・マーケティングのスキルと仕事のスタンス、両方をアピールしよう

企画・マーケティング職には、「現状を数字で把握・分析し、課題を発見、そして解決策などの施策を立案する力」が必要です。さらに、自ら戦略立案や企画立案・改善をしてきたという積極的なスタンスも求められますので、スキルと姿勢の両方をバランス良くアピールしましょう。

また、同じ「企画・マーケティング職」といっても業務範囲や求められる成果は会社によって千差万別です。転職活動を通じて正しく評価してもらうためには、今まで自分がやってきたことを分かりやすく説明することも重要です。

新型コロナ以降、「求人が公開されてから早く応募した人ほど内定率が高い」という傾向がより顕著に見えてきています。「あのとき応募していればよかった」と後悔するのは、非常にもったいないこと。少しでも興味のある求人には早めのタイミングで応募することをおすすめします。まずは応募してみて、そのうえで面接などを通じて得た情報を精査し、検討を重ねてみてはいかがでしょうか。

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