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転職市場予測2022下半期
企画・マーケティングの転職市場動向

企画、マーケティング、広報、販売促進、プロモーション、商品企画、商品開発、リサーチ、市場調査、広告、宣伝…など、2022年下半期の企画・マーケティングにおける求人数の増減や求人トレンド、採用ニーズなどの転職市場予測をご紹介します。

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2022年下半期の企画・マーケティングの求人数は増加の見込み

2022年下半期、企画・マーケティング職の求人ニーズは経験者・未経験者を問わず高まることが見込まれます。広告代理店では年間100人、200人単位の採用計画が出ているケースもあり、転職市場における企画・マーケティング領域での需要の増加を感じます。

特に経験者への採用熱が高まっており、2022年下半期の動向も引き続き売り手市場となることが予想されます。「これまで培ってきた知見を新しい組織でより大きな裁量権を持って発揮したい」という方は、企業のフェーズを問わず転職に挑戦してみるといいでしょう。

未経験者にとってもチャンスの時期であり、広告代理店やWeb系企業を中心に「意欲がある方であれば会ってみたい」という企業は増えています。企画職・マーケターとしてのポテンシャルを感じさせる自己PRを、ぜひキャリアアドバイザーとともに考えてみてください。

社会の経済活動再開で、企画・マーケティングの転職市場は活況に

2022年下半期の企画・マーケティングの転職市場で採用熱が高まると予想される背景には、コロナ禍を経た社会で経済活動再開の足取りが確かなものになりつつあり、企業がマーケティング活動を加速させているという事情があります。

例えば事業会社の企画・マーケティングのポジションは、コロナ禍以前から1人枠の採用が多く狭き門でしたが、経験者採用の枠は広がってきています。それは、「これまであまり取り組んでこなかったマーケティング戦略を一緒に考えてもらいたい」「Webマーケティングの知見がある人材に事業の立ち上げをサポートしてほしい」など、まさに“経験を買いたい”という目的でマーケターを求める企業のニーズがあるからです。

この経済活動の動向や企業からのニーズを踏まえると、2022年下半期には経験が浅い方から未経験者までチャンスが増えることが予想されます。

企画・マーケティング職に求められるのは、数値分析スキルと戦略立案

企画・マーケティング職にとって必須スキルといえるのが、Excelなどを使った数値分析のスキルです。マーケティング戦略を考えるフェーズでも、実行フェーズでも現状の分析はかかせません。WebマーケティングではGoogleアナリティクスなどアクセス解析ツールを使えるかが見られます。未経験者であっても、「営業職として働くなかで数字を意識してきた」「SNSに日ごろから強い関心がある」など、企画・マーケティングの仕事につながる資質をアピールすることをおすすめします。

企画職は、経営上の数字管理だけでなく経営戦略の立案もしていると評価されやすい傾向があります。現状を分析するだけでなく、分析結果をもとに戦略を立て実行したという経験を持つ方は企業を問わずニーズが高いです。

マーケティング職でもツールを使って分析し、打ち手を考えて成果を出すというPDCAを回した経験が評価につながります。経験者の場合、広告、SEO、ECなど、いずれの分野で強みがあり、どのような成果を出せたのかを具体的に打ち出すことで即戦力として評価されやすいでしょう。

企画・マーケティング職と一口にいっても、経営企画、営業企画、販売促進、Webマーケティングなど職種は多様で、仕事の幅も企業ごとに異なります。そのため、自分が所属していた組織のミッションや自分の役割、そのなかで行っていた工夫や得られた成果について応募書類や面接で分かりやすく伝えることが求められます。マーケティング職であれば、マーケティング手法や使用ツール、案件の規模など、具体的な事実を示すのも重要です。

未経験者は、数値分析のスキルやPDCAを回した経験、成果が出るまで粘り強く試行錯誤を続けられるポテンシャルをいかに伝えられるかがポイントとなります。スクールや副業、趣味の経験であっても、企画・マーケティングにトライした経験が伝えられれば、志望度の高さが評価される可能性があります。

2022年下半期、コロナのマイナスの影響は残らない

2022年下半期の企画・マーケティングの転職市場においてコロナのマイナスの影響はほとんど残らないでしょう。withコロナ時代に突入し、非接触がスタンダードになりつつある今、対面からECのビジネスモデルに比重を移す企業の動きは今後も加速するため、企画・マーケティングのニーズは2022年下半期も増加すると予想されます。

企画・マーケティングのリモートワーク対応の求人は増加傾向

コロナ下のリモートワークで出社しなくてもある程度仕事が回せると分かったため、リモートワークがしたいというニーズに対応した企画・マーケティングの求人は、2022年下半期に向け増えてきた印象です。Web系では働く場所や時間を自由に選択できる人事制度を持つ大手企業も話題になりました。しかし、完全フルリモートか、出社とリモートのハイブリッド型かは、企業によってグラデーションがあります。

働き方が多様化する企画・マーケティングでの転職は、専門のキャリアアドバイザーに相談を

2022年下半期の企画・マーケティングの売り手市場は「いつか転職したい」という思いを抱える方にとって追い風となるはずです。しかし、働き方が多様な企画・マーケティング職は他者との比較が難しいため、「自分の強みが分からない」と悩む方も多いでしょう。企画・マーケティングの方々を専門にサポートしているdodaのキャリアアドバイザーなら、豊富な知見と客観的な視点をご提供することが可能です。理想のキャリアや自分のありたい姿を一緒に考えてみませんか。

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この記事を監修したキャリアアドバイザー

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