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転職市場予測 2017年上半期 営業 法人営業、リテール営業、海外営業、メディカル関連営業、営業マネジャー…など転職市場予測 2017年上半期 営業

転職活動の準備

法人営業、リテール営業、海外営業、メディカル関連営業、営業マネジャー…など

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第二新卒の若手からミドル層まで求人は豊富で、希望の転職をかなえやすい環境

DODAキャリアアドバイザー 坂田奈菜

ここ数年、営業職の求人は増加傾向にあり、2017年上半期も順調に増える見込みです。業界別にみても、ほとんどの業界で営業職のニーズは高まっていますが、とりわけ人材サービス、アウトソーシング企業は求人が豊富です。そのほかの業界でも1月~3月は組織改編や新規事業準備の時期に当たるため、人材確保に向けて企業の採用熱も高くなります。

営業職の転職では、営業スタイル(新規開拓を中心に手掛けてきたのか、既存顧客を中心に担当してきたのか、など)が重視されます。そのため、異業種でも営業スタイルが近しいポジションであれば転職しやすいのが特徴です。

ここ数年、営業職の仕事の仕方が以前とは少し変わってきています。個人の能力・裁量でモノを売る営業から、周りの力をうまく借りながら、限られたリソースを活用していかに売り上げを最大化するかを考えるという、企画寄りの仕事へと変化しているのです。例えば、同じ部署のほかの営業メンバーや社内の他部門と連携して営業活動を進める、あるいは営業プロセスを標準化し、マニュアルを用意してアウトソースするといったケースが増えています。外注先のスタッフが動きやすいような仕組みやルールを整備したり、多様な働き方(時短、フレックス制、リモートワークなど)を選ぶメンバーと調整しながらスケジュール通りに仕事をやり遂げる――そのような動きができる営業職が、今後ますます求められるようになるでしょう。

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注目のキーワード

新規事業の立ち上げ経験

営業職には、「モノを売る」だけでなく「売れる仕組みをつくる」能力が求められます。新規事業立ち上げに携わった経験は、これからの営業職に求められるプロジェクトマネジメント力、交渉力、課題解決力などのアピールになります。

Web サービス

Webサービスの企業の営業職求人が増加しています。Webに関する知識を必要とする求人が際立っており、こうした企業ではWeb知識+営業経験が高く評価されます。しかし、営業職でWebに詳しい人材は少ないので、Webに関する知識があれば、営業経験がなくても転職に成功するケースもあります。

ミドル層、第二新卒のチャンス拡大

以前は、ミドル層の転職ならマネジメント経験が必須と言われました。しかし今は、そうした経験は必ずしも問われなくなってきており、豊富な営業経験があればそれが評価されます。また構造的に若手の営業職が減少しているため、経験の浅い第二新卒にも転職のチャンスが広がっています。

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