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転職市場予測2020上半期

販売・サービス

スーパーバイザー、エリアマネージャー、店長、販売スタッフ、旅行・ホテル・ブライダル関連職、流通・外食関連専門職…など

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この記事は2020年1月に公開しました。
次回は2021年1月に更新予定です。

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販売・サービス職は携帯電話ショップに根強いニーズ

dodaキャリアアドバイザー 若林 可那子

販売・サービス職は、新型コロナで最も影響を受けた領域です。転職を考える方も多いと思いますが、社会人経験が十分でない方や異職種にチャレンジする方にとっては、やや難易度が高くなっています。企業規模や条件を絞りすぎず「まずは経験を積める企業」という視点で転職活動をすることをおすすめします。目安として、3年の職種経験を積めれば、そこからの転職活動は選択肢を広く持つことができるでしょう。

今と違う仕事への転職をお考えなら、景気の影響を受けづらいインフラ、金融、不動産などの業界が考えられます。職種でいうと、ITエンジニアや、保険・不動産・IT業界の営業職へのキャリアチェンジが考えられます。

経験者の場合は、携帯電話ショップの求人が堅調。インフラ事業のため、景気の影響を受けづらかったようです。政権による携帯電話料金引き下げ方針があるものの、携帯電話の契約数自体は減らず、新商品も出てくる可能性を考えると、今後も販売店の採用ニーズは高いのではと予測されます。店長やエリアマネジャーへのキャリアアップも狙えるでしょう。

数字の実績のほかに、仕事上の工夫や改善もアピールできる

経験者、未経験者どちらでも、転職活動では「目標や与えられた役割に対して、どう貢献できたか」をアピールすることが重要です。数値で表せる目標や実績がなくても、顧客満足度のために取り組んだことや、チームで業務を円滑に進めるために工夫をした場面があるのではないでしょうか。そうした経験について伝えることでも、十分に評価につながると思います。

景気の先行きのニュースを目にして転職を迷われる方が多いと思います。ただ、転職活動は今までのやりがいや強みを棚卸しできる良い機会にもなり、ほかの会社を知ることで今の仕事の良さを再発見して仕事に集中できるということもあります。転職活動を今後の自分のキャリアや人生について考えるきっかけとして捉えて、動き出してみることをおすすめします。

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