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履歴書

履歴書はどこで買う?買える場所や選び方を紹介

更新日:2026/03/10

履歴書はどこで買うのがよいか解説。紙の履歴書が必要な場合、コンビニ・100均・文具店などさまざまな場所で購入可能。また、転職用の履歴書で推奨される種類や選ぶ際の注意点、よくある質問まで分かりやすく解説します。履歴書の書き方を知りたい方はこちらをご確認ください。

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ザックリまとめると

  • 履歴書はコンビニ・100円ショップ・文房具店・通販など、さまざまな場所で購入可能。急ぎならコンビニ、種類を選びたいなら文房具店が便利。
  • 一般用・転職用・厚生労働省様式など、目的に合った履歴書を選ぶことが重要。提出方法や企業の指定の有無も事前に確認する。
  • 企業の指定がなければ、履歴書はPC・スマホ作成でOK。Webでの作成は履歴書作成ツールがおすすめ。

履歴書はどこで買える?売っている場所一覧

履歴書は、さまざまな場所で購入できます。ここでは、紙の履歴書の代表的な販売場所と、それぞれの特徴を紹介します。
購入する以外に、ご自身で履歴書を印刷して作成する方法もあります。その場合は、以下から履歴書をダウンロードしてください。

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コンビニ

紙の履歴書は、多くのコンビニで購入できます。24時間営業の店舗が多いため、急に履歴書が必要になった場合でもすぐに購入できる点が大きなメリットです。

コンビニで販売されている履歴書は一般的な様式が中心で、書店や文房具店で扱われているものと大きな違いはありません。ただし、種類は限られていることが多く、企業から指定フォーマットがある場合は対応できない可能性もあるため注意しましょう。

履歴書を売っている場所については、以下の記事でも解説しているので参考にしてみてください。

履歴書はコンビニで売ってる?印刷方法やかんたんに作れるツールを紹介

100円ショップ

履歴書は、100円ショップでも購入できます。転職時にも使用できる「一般用」に加え、パート・アルバイト向けなど、用途別の履歴書が複数用意されている店舗もあります。

価格はほとんどの場合は手ごろで、コストを抑えたい方におすすめです。一方で、枚数が少なかったり、紙質がやや薄かったりする場合もあるため、早めに購入して事前に確認することをおすすめします。

文房具店・書店

ほとんどの文房具店や書店では、履歴書が販売されています。豊富な種類を取り揃えている可能性があり、「一般用」「転職用」「パート・アルバイト用」など、目的に応じた履歴書を選びやすいのがメリットです。

記入項目の種類や、記入欄の広さが異なる履歴書も多く、志望動機や自己PRをしっかり書きたい場合にも適しています。様式指定がある場合や、内容にこだわりたい場合は、文房具店・書店での購入がおすすめです。

ホームセンター・スーパー

ホームセンターや大型スーパーでも、履歴書が販売されていることがあります。日用品や文具コーナーに置かれているケースが多く、買い物のついでに購入できる手軽さが魅力です。すべての店舗で必ず扱っているわけではありませんが、一度チェックしてみるとよいでしょう。

インターネット通販

履歴書は、インターネット通販でも購入可能です。種類やデザインの選択肢が非常に多く、希望に合った履歴書を見つけやすい点がメリットです。

ただし、注文から到着までに時間がかかる場合があるため、締め切りが迫っている場合は注意しましょう。当日配送や翌日配送に対応している商品もあるため、配送条件を確認した上で利用してみてください。

履歴書はPC・スマホ作成でOK

履歴書は、企業から手書きで提出などの指定がなければ、PCやスマホで作成して問題ありません。近年は、応募書類の電子化が進み、メール添付やWebフォームで履歴書を提出するケースが一般的になっています。そのため、「履歴書は必ず手書きでなければならない」と考える必要はありません。

PCやスマホで作成する履歴書は、文字が読みやすく、修正や更新がしやすい点が大きなメリットです。誤字・脱字があってもすぐに修正でき、応募先ごとに内容を調整しやすいため、効率的に転職活動を進められます。特に複数社に応募する場合は、手書きに比べて負担を大きく減らせるでしょう。

パソコンで履歴書を作成する場合は、テンプレートに沿って入力するだけで完成するdodaの「履歴書作成ツール」がおすすめです。ぜひ活用してみてください。

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履歴書の種類

手書きで履歴書を作成する場合、市販の履歴書にはいくつかの種類があります。企業からの指定がなければ、どの種類を選んでも問題ありません。履歴書でアピールしたい内容に合わせて選ぶのがおすすめです。ここでは、代表的な履歴書の種類について解説します。

厚生労働省履歴書様式

厚生労働省履歴書様式は、厚生労働省が推奨している「参考様式」としての履歴書です。令和2年7月に、日本規格協会がJIS規格の解説に含まれていた履歴書の様式例を削除したことを受け、新たに作成されました(参考:厚生労働省「新たな履歴書の様式例の作成について)。

この様式は、公正な採用選考を推進する観点で性別欄の記載が任意、「通勤時間」「扶養家族数」などの項目が設けられていないといった特徴があります。企業でこの様式を指定されるケースは多くありませんが、「公的に示された標準的な履歴書を使いたい」「様式選びに迷いたくない」という場合には、厚生労働省履歴書様式を選ぶとよいでしょう。

厚生労働省履歴書様式は、主にWeb上でダウンロードして使用されることが多く、PCやスマホで履歴書を作成したい方にも向いています。

dodaでも「厚生労働省の履歴書テンプレート」をダウンロードできます。そのほかにもいくつか種類があるため、ぜひご活用ください。

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一般用

一般用の履歴書は、最も汎用性が高いタイプです。新卒・転職に限らず、アルバイト・パートの応募や、オーディションなどの仕事以外の用途にも幅広く使用できます。

学歴・職歴・資格・志望動機といった基本項目がバランスよく配置されているため、特定の指定がない場合は一般用を選んでおけば大きな問題はないでしょう。コンビニや100円ショップ、文房具店など、ほとんどの販売場所で取り扱いがある点も特徴です。

転職用

転職用の履歴書は、社会人経験を前提とした構成になっているのが特徴で、職歴欄が広めに設けられているものが多いです。

また、転職用履歴書は職務経歴書とセットで販売されていることが多く、これまでの業務内容や実績をしっかり記載できます。中途採用への応募で必要な書類をまとめて準備できます。

履歴書を買うときの注意点

履歴書は、どこで買うかだけでなく「何を基準に選ぶか」も重要です。様式を誤ると、書き直しや買い直しが必要になることもあります。ここでは、履歴書を購入する前に必ず確認しておきたいポイントを解説します。

企業の指定がないか確認する

履歴書を購入する前に、まず確認したいのが企業から様式を指定されているかどうかです。応募要項に「指定の履歴書様式あり」「当社フォーマットを使用」といった記載がある場合、指定されたフォーマットを使用しましょう。

指定があるにもかかわらず別の履歴書を提出すると、選考で不利になる可能性もあるため、必ず募集要項や企業の採用ページを確認してから購入しましょう。

白色の角形2号の封筒も準備する

履歴書を提出する際は、白色の角形2号封筒を用意しておくのが基本です。角形2号はA4サイズの書類を折らずに入れられるため、履歴書の郵送・持参のどちらの場合でも使用できます。

企業へ直接持参する場合でも、封筒に入れて提出するのが一般的です。履歴書だけを手渡しするのはマナーとして適切ではないため、あらかじめ封筒も一緒に準備しておくと安心です。

記載したい項目があるか確認する

履歴書の様式によって、記入できる項目や欄の広さは異なります。志望動機欄や職歴欄が十分に確保されているか、自分が記載したい項目があるかを事前に確認しましょう。伝えたい内容を書ききれるスペースがあるかどうかも重要なポイントです。

特に転職活動では、職歴や業務内容を詳しく記載するケースが多いため、欄が狭い履歴書では情報不足になる可能性があります。応募目的に合ったレイアウトかどうかを見極めて選ぶことが大切です。

ほかに準備しておくものも確認する

履歴書を購入する際は、あわせて必要なアイテムも確認しておきましょう。手書きの場合は黒のボールペン、貼付用の証明写真、書類をきれいに保つためのクリアファイルなどが必要です。

また、郵送する場合は封筒に貼る切手や、宛名を書くためのペンも準備しておくとよいでしょう。履歴書本体だけでなく、提出までに必要なものを一式そろえておくことで、直前になって慌てるのを防げます。

履歴書を買う際によくある質問

履歴書をどこで買うか、どの種類を選ぶかを考える際には、サイズや写真、価格など細かな疑問が生じやすいものです。ここでは、履歴書を準備する際によくある質問と、その回答を分かりやすく解説します。

履歴書のサイズはA4とB5どちらがよい?

履歴書のサイズは、特別な指定がない限りA4サイズを選ぶのがおすすめです。現在は、職務経歴書やエントリーシートがA4で作成されることが多く、履歴書もA4で統一すると採用担当者が管理しやすくなります。

また、A4サイズは記入欄に余裕があり、志望動機や職歴をしっかり書きやすい点もメリットです。B5サイズでも基本的に問題はありませんが、採用担当者の見やすさ、管理のしやすさを考慮すると、A4を選ぶほうが無難といえるでしょう。

履歴書のサイズについては、以下の記事も参考にしてみてください。

履歴書のサイズはA4かB5か?用紙の大きさと印刷方法を解説

証明写真はどこで撮ればいい?

履歴書に貼る証明写真は、主に「証明写真機」「写真館」「スマホアプリ」などで撮影できます。駅や商業施設に設置されている証明写真機は、短時間で撮影でき、そのままデータを受け取れる機種も多いため手軽です。

より見た目の印象を重視したい場合は、写真館での撮影を検討してみてください。服装や表情のアドバイスも受けられるため、転職活動や重要な応募の際におすすめです。最近は、スマホアプリで撮影・加工し、コンビニで印刷する方法もあり、費用を抑えたい方に適しています。

証明写真の撮り方について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

服装・サイズ・髪型・撮影方法をプロが解説!履歴書写真の撮り方マニュアル

履歴書の値段はいくらくらい?

履歴書の価格は、購入方法によって大きく異なります。PDFや履歴書作成アプリを利用して印刷する場合は、基本的にコピー代のみで済み、1枚数十円程度が目安です。

100円ショップで購入する場合は、税込110円前後で履歴書一式が手に入ります。文房具店や書店では、200円〜500円程度の商品が多く、用紙の紙質や付属書類の有無によって価格に幅があります。

まとめ

履歴書は、コンビニや100円ショップ、文房具店、インターネット通販など、身近なさまざまな場所で購入できます。急ぎで必要な場合はコンビニ、様式にこだわりたい場合は文房具店・書店など、状況に応じて購入先を選ぶことが大切です。

一方で、履歴書は必ずしも購入する必要はなく、企業から手書き指定がなければ、PCやスマホで作成して提出しても問題ありません。Web応募が主流の現在では、PCで作成した履歴書をPDF形式にして提出することが可能です。

履歴書を用意する際は、企業の指定書式の有無を確認の上、記入欄の広いA4サイズを選択し、封筒や証明写真などの準備も忘れずに行いましょう。「履歴書はどこで買うか」だけでなく、「応募先に合っているか」「伝えたい内容が書けるフォーマットか」を意識することが大切です。

パソコンで履歴書を作成する場合は、テンプレートに沿って入力するだけで完成するdodaの「履歴書作成ツール」がおすすめです。ぜひ活用してみてください。

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