スマートフォン版で表示

現在、お知らせはありません。

転職市場予測2022上半期
事務・アシスタント

総務事務、財務事務、人事事務、経理事務、営業事務、貿易事務、金融事務、企画事務、一般事務、事務アシスタント…など、2022年上半期の事務・アシスタント職における求人数の増減や求人トレンド、採用ニーズなどの転職市場予測をご紹介します。

このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年上半期の事務・アシスタントの転職市場の動向

2022年上半期、事務・アシスタント職の求人は全体では横ばい傾向ですが、コロナ下でも業績が好調な業界や業績維持できている企業の欠員募集などの求人が見込めそうです。少ない採用枠に対して志望者が多い“狭き門”を通過するために、資格取得や意欲的な姿勢がカギとなっています。

事務・アシスタントの求人は、2022年1~3月に活発化する見込み

事務職の募集は欠員補充がほとんどで、増員のための募集はあまり行われません。数は多くないものの、新規の募集もある程度は出る見込みですが、いずれにしても採用枠が限られています。求人情報をこまめにチェックして、転職の機会を逃さないようにしましょう。

例年1月~3月は、組織の入れ替わりに伴う人事異動が発生しやすい時期です。年度内に人材を確保したい意向の企業が多いため、事務・アシスタント職も市場が活発化する見込みです。

業界別では、DX推進などで業績を維持・向上できているIT・Web業界は堅調で、2022年も欠員募集が行われると予想されます。業界の経験者や募集内容に該当する業務経験などのキャリアがあれば、転職のチャンスです。

リモート環境で能動的に動けた経験もプラスに

リモートワークの定着に伴い、転職ではリモート環境下での業務遂行も求められる経験の一つ。リモート環境でも自分で課題を見つけて能動的に動いていたかどうかを評価されます。「業務の進捗をチャットでこまめに報告して、リモートでも業務を円滑に進められた」など具体的に伝えましょう。

事務・アシスタントで求められるスキルと、キャリア別アドバイス

PCスキルのレベルを具体的にアピールしよう

事務職では、PCスキルがどの程度あるかが重視されます。Excelの場合は、「VLOOKUP関数」やデータの集計・分析をする「ピボットテーブル」、複数の操作を記録して自動的に実行する「マクロ」などを組めるとよりいいでしょう。

マイクロソフトが認定するWordやExcelなどのMicrosoft Officeに関する国際資格「MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)」は、持っておきたい資格の一つです。一般レベルを取得したら、上級レベルのエキスパートにも挑戦すると、意欲的な姿勢をアピールできます。また、これらのスキルに語学力が備わっていれば、より魅力的な求人に出合えるチャンスがさらに広がります。

主体的に仕事に取り組む姿勢も評価ポイント

事務職は成果が数字で表れにくい分、PCスキルに加えて仕事に向き合う能動的な姿勢が評価されます。

未経験者の場合、これまでのキャリアを振り返ってみて、正確性を求められる業務や効率的に業務を進めるために工夫した経験、PCスキルを活用して事務的な業務を行った経験があれば職務経歴書に具体的に書くことを意識してください。

AIやRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の普及に伴い、単純計算や入力業務などの定型業務が減少しています。与えられた仕事をこなすだけでなく、自ら課題を見つけて主体的に行動できるかどうかが重視されます。

経験10年前後のミドル層以上になると、事務職での育成経験やマネジメント経験、業務効率化におけるマクロ・RPAの導入など、より高い業務経験を求められることも。「仕事とどう向き合っていくか」「転職先でどう成長していきたいのか」など、今後のキャリアにおいても積極的な姿勢が評価されます。

転職活動では、「Excelを活用して業務効率化を図り、職場の作業負担を減らした」など、積極的に動いて成果を出した経験を具体的にアピールしましょう。

キャリアアドバイザーの活用で、自己PRで伝えるべきことが明確に

事務職は目に見える成果が表れにくい分、自己PRなどで何を伝えたらいいか分からない方も多くいらっしゃいます。キャリアアドバイザーと話すことで、キャリアの強みやこれからやりたいことが整理されると思います。

事務職は企業ごとの業務内容の違いが分かりづらい領域です。キャリアアドバイザーを活用していただくと、各企業の情報提供をいたしますので、入社後のギャップを減らせます。

書類選考で苦戦することも多い職種ですが、具体的なアドバイスをしながら転職成功できるようなサポートをさせていただきます。

このエントリーをはてなブックマークに追加
あなたに合った働き方や企業風土が分かります
キャリアタイプ診断(無料)

この記事を監修したキャリアアドバイザー

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連動画

関連動画

Youtubeチャンネル「doda転職応援チャンネル」では、各職種の有識者とdoda編集長との対談動画をアップロードしており、職種ごとの「コロナ下の転職で求められるスキル」や「最新の転職市場への考察」を知ることができます。


  •  


  •  

\ dodaは求人数10万件以上! /

エージェントによる履歴書作成や
面接対策のサポートも充実!

会員登録する(無料)

ログインはこちら

doda年収査定サービス