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転職市場予測2022下半期
【doda編集長とキャリアアドバイザーが動向を解説】

転職市場で求人数が増えるか、求人が増える業界・職種はどこかなど、doda編集長と15人のキャリアアドバイザーが解説します。企業が求人する背景や採用したい人物像などのアドバイスもお届けします。

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14の業界・職種の転職市場の動向は?

14の業界・職種の転職市場の動向をdodaキャリアアドバイザーが解説。企業からの評価が高い経験、スキル、転職活動時のポイントなどもお伝えしています。

2022年下半期の転職市場では求人が増えて追い風が続く見込み

取り上げている14の分野では、、13の分野で求人が「増える」と予測しています。
事務・アシスタント職も求人数は「変わらない」という予測ですので、転職市場全体では求人が増えて活性化するでしょう

【求人数が増える業界・職種】
IT・通信(ITエンジニア) 電気・機械 建築・土木 金融 メディカル(医療業界) 営業 人事 経理 法務 企画・マーケティング 販売・サービス クリエイティブ 化学・素材

【求人数が変わらない業界・職種】
事務・アシスタント

求人増加の背景は、IT化・DX推進です。IT・Web業界の求人ニーズが旺盛ですが、それ以外の業界でもIT化・DX推進は重要課題です。新型コロナ対応でビジネスの非対面化・オンライン化が進み、さらに新しいビジネスで収益を出すためです。今後コロナが完全に収束したとしても、この流れは後戻りしないと思われるため、IT化・DX推進を背景とした転職への追い風はしばらく続くと思われます。

ほかに、建築・土木業界では2024年3月で働き方改革の猶予終了(4月から時間外労働の上限規制適用開始)、製造業では団塊ジュニアの引退を見据えた技術継承、メディカル(医療業界)では品質管理の強化など、業界によって人材採用の課題は異なります。

2022年下半期の転職はキャリアアドバイザーとかなえよう

2022年下半期に転職をお考えであれば、半期の変わり目である10月や年末の12月を目安にする方も多いでしょう。ゴールを決めて逆算して転職活動を進めるならキャリアアドバイザーを味方に付けるのがおすすめです。

ワークスタイルが多様化。実態を知るには

リモートワークを導入したり副業を許容する会社は増えてきています。転職者のほうもリモートワークをはじめ柔軟な働き方ができるかを重視する人が増えています。両者の思惑が一致しているように見えますが、多くの場合は求人票にワークスタイルについて詳しく書かれているわけではありません。働き方の多様化がどこまで進んでいるか、どんな条件で運用されているかといった実態を知るにはキャリアアドバイザーを通じて情報収集することをおすすめします。

あなたの強みや可能性を客観的に見極めるプロの目

上にあげたような業界の課題、企業ごとの課題に、各社は取り組みを強めています。企業は中途入社者に対して、組織や会社にどれだけプラスの影響をもたらしてくれるかという期待があります。あなたの今までの経験の中から、目指す業界や企業にフィットする強みや可能性を見極めるのがキャリアアドバイザーの役割です。プロの力を使いながら、2022年下半期の転職を成功させてください。

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