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転職市場予測2022上半期
【doda編集長とキャリアアドバイザーが動向を解説】

転職市場で求人数が増えるか、求人が増える業界・職種はどこかなど、doda編集長と15人のキャリアアドバイザーが解説します。新型コロナの影響が次第に薄れる中、企業が求人する背景や採用したい人物像などのアドバイスもお届けします。

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14の業界・職種の転職市場の状況は?

気になる業界・職種の状況をキャリアアドバイザーが詳しく解説しています。

2022年上半期、転職市場はほぼすべての業界・職種で求人増の傾向

2022年上半期(1月~6月)の転職市場は、14の業界・職種のほぼすべてで求人が増加する見込みです。

業界ではIT・Web製造建設金融医療化学・素材など、職種ではITエンジニアWebクリエイティブ電気・機械エンジニア建築・土木エンジニア化学エンジニア金融専門職営業管理部門(人事、経理、法務)企画・マーケティング販売・サービスなど、かなり幅広く求人が増えるでしょう。事務・アシスタントも横ばいです。

2022年上半期、転職には“追い風”が吹いてチャンスが広がる

2022年上半期の転職市場には、転職のチャンスを広げる“追い風”が吹いていると言えるでしょう。直近2年間、コロナによってもたらされた社会の変化が2022年上半期の求人ニーズの背景にあります。

IT化・DXに取り組む企業が増え、事業領域の変化、ビジネスの非対面化、ワークスタイルの変化がますます進んでいます。それに加えて、すべての業界で2020年から2021年のコロナ禍で新卒採用、中途採用を控えていた企業が採用活動を一斉に再開し始めたため求人増加が予想されます。

とりわけ、IT業界、Web業界を中心に事業活動が活発な企業ではITエンジニアやクリエイティブ職だけでなく営業職や人事、経理でも求人数増加が期待できるでしょう。業績好調の半導体、電子部品の業界では電気・機械のエンジニア、化学エンジニアの採用が増えそうです。ビジネス環境の変化は、業界を問わず企画・マーケティング、法務などスペシャリスト系の求人増にもつながっています。

1月~3月は1年の中で最も採用が活発になる時期

例年の傾向として1月~3月は1年の中で最も採用が活発な時期です。 企業の多くは3月・4月が年度の替わり目なので、組織変更・人事異動に合わせて4月入社が多くなるのと、3月までに採用予算を使い切りたいという企業の思惑があるためです。 元々こうした時期要因があるのに加えて、2020年~2021年にかけてコロナの影響で採用活動を抑制した反動もあり、2022年1月~3月も転職活動のチャンスが広がるでしょう。

2022年上半期の転職はキャリアアドバイザーとともに追い風に乗ろう

このように転職市場には求人が増えてチャンスが広がりますが、企業の採用要件が甘くなっているわけではないというのが要注意ポイントです。できればキャリアアドバイザーの力を借りて、一緒に作戦を立てながら転職活動することをおすすめします。企業が応募者のどこを見て合否を判断しているのか、自分だけではなかなか分かりません。また、第三者と対話することでご自身の強みを言語化できるので、「えっ、こんな些細な経験が強みになるの!?」と気づいて自信につながることもあります。2022年上半期の“追い風”を逃さずに転職成功に向けてチャレンジしていただきたいと思います。

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