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働く女性が知っておきたい妊娠・出産・育児の制度

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更新日:2018年7月3日

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育児と仕事の両立:

育児休業中の家計をサポートする制度です

育児休業給付金とは?

育児休業中(原則として子どもの1歳の誕生日の前々日まで)は、基本的に給与は支給されませんが、会社経由で手続きすると雇用保険から給付金が支給されます。金額は、育児休業開始から180日目までは休業開始時の賃金の67%、181日目以降は50%です。ただし、どんなに給与の高い方でも、1カ月の支給額は180日目までは299,691円、181日目以降は223,650円までとなります。(上限額は毎年8月に改定されます)

また2014年9月までは、支給単位期間(育児休業を開始してから1カ月(支給単位期間)の間に11日以上就業した場合は支給の対象外となり、給付金を受け取ることができませんでしたが、現在は支給単位期間中に10日を超えて就業した場合でも、合計の就業時間が80時間以下の場合は給付金が支給されることになっています。(雇用保険法第61条の4)(雇用保険法施行規則第101条の11)

また会社を通じて申請すれば育児休業期間中の社会保険料が免除になります。対象期間は「育児休業を開始した月」から、「育休終了日の翌日の前月」まで。例えば3月23日まで育休を取っている場合、2月までの社会保険料が免除になります。育休終了日が3月31日の場合は、3月までが免除期間となります。

育児休業期間中の社会保険料免除 ケース1<育児休業期間>2014年6月10日~2015年3月23日の場合<社会保険料免除期間>2014年6月分~2015年2月分 ケース2 <育児休業期間>2014年6月10日~2015年3月23日の場合<社会保険料免除期間>2014年6月分~2015年3月分

監修者: 社会保険労務士法人TSR 東京都社会保険労務士会所属

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